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   <title>ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社</title>
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   <updated>2010-03-10T05:06:42Z</updated>
   
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   <title>XCS 770、米国SC MAGAZINEのレビューにて5つ星を取得</title>
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   <published>2010-03-10T04:59:32Z</published>
   <updated>2010-03-10T05:06:42Z</updated>
   
   <summary>WatchGuard XCS 770が、米国SC Magazine誌のレビューで...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="12_press" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[WatchGuard XCS 770が、米国SC Magazine誌のレビューで、最高級の評価（5つ星および「SC RECOMMENDED」認定）を取得しました。
<br><br>
詳細は、SC Magazineのサイトをご参照ください：<a href="http://www.scmagazineus.com/watchguard-technologies-xcs-770/review/3115/" target="_blank">http://www.scmagazineus.com/watchguard-technologies-xcs-770/review/3115/</a>
<br><br>
記事本文の抄訳は<a href="http://www.watchguard.co.jp/press/xcs_770sc_magazine5.html">こちら</a>
 ]]>
      <![CDATA[【SC MAGAZINE - XCS 770レビュー記事抄訳】
<br><br>
WatchGuard XCS 770は、アプライアンスベースのセキュリティおよびコンテンツ・フィルタリング・ソリューションであり、ユーザ環境でのデバイスとクラウド・サービスから成る。アプライアンスは、ユーザのサイトに導入されるが、IPレピュテーション・フィルタリング、ゼロ時間脅威アウトブレイク対応、その他のセキュリティ・サービスなどが活用できる。
 <br><br>
XCSの設定は非常に簡単で、すぐに稼働することができた。ウェブベースのインタフェースでのナビゲーションは容易に行うことができ、メール・セキュリティおよびコンテンツ・セキュリティにおいて、多数のエンタープライズ・レベルの詳細な機能設定がすぐにできた。Cisco Envelope保護などのメッセージベースの暗号化オプションはサードパーティからの追加コンポーネントとして提供されるが、ゲートウェイ間のTLS暗号化は含まれている。全体的に複数のハイエンド保護機能がスパム、ウイルス、IPレピュテーション・フィルタリングで提供されるほか、HIPAA、PCI、その他のコンプライアンス要件に沿った辞書が用意されている。IPレピュテーションは、CISCO機器上のF5にプッシュされ、XCSアプライアンスでのタスク処理を軽減することも可能である。
 <br><br>
XCS 770アプライアンスは、ネイティブ機能とバンドル機能がバランスよく提供されているが、サードパーティのオプション製品、またはセキュリティ・サービスによって、エンタープライズ環境のメール・セキュリティ、コンテンツ・セキュリティの課題に幅広く対応することが可能である。
 <br><br>
DomainKey統合とアプライアンスのメール・ソリューション（OWA、IMAPなど）のウェブプロキシー対応は優れた機能である。さらに、アプライアンスには、「トレーニング」機能があり、どのようにデータを分類し、適切なポリシーを適用するかを学習することができる。これは、データ分類、eディスカバリーなどのエンタープライズ・レベルのタスクで非常に有効である。
 <br><br>
XCSのヘルプファイルは、我々が見た中では、最高レベルである。ドキュメントと機能説明も優れている。WatchGuardのウェブサイトは、オンライン・フォーラム、トレーニングと認定プログラム、製品ドキュメントなど便利な機能が多くある。
 <br><br>
アプライアンスには、24/7、4時間のレスポンス時間のサポートパッケージが含まれている。WatchGuardは、ユーザの業務時間に合わせた技術スタッフの配置も行っている。追加のサポートパッケージも提供される。このモデルは、価格が高めに設定されているが、それはこのデバイスがハイエンド用のモデルだからである。
 <br><br>
【元記事】
WatchGuard Technologies XCS 770 <br>
<a href="http://www.scmagazineus.com/watchguard-technologies-xcs-770/review/3115/">http://www.scmagazineus.com/watchguard-technologies-xcs-770/review/3115/</a>
 
]]>
   </content>
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   <title>マイクロソフトの「Black Tuesday」：マイクロソフトExcelとMovie MakerのファイルがWindowsユーザの脅威に　2010年3月9日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/black_tuesdayexcelmovie_makerw.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.456</id>
   
   <published>2010-03-10T01:19:08Z</published>
   <updated>2010-03-10T01:22:34Z</updated>
   
   <summary>マイクロソフトの3月のパッチデーであったが、予想されていたとおり、軽い内容であっ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[マイクロソフトの3月のパッチデーであったが、予想されていたとおり、軽い内容であった。セキュリティに関して、<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx">二件の重要告知</a>があり、Officeの一部であるMicrosoft ExcelとMicrosoft Movie Makerのコード実行脆弱性を修正している。この脆弱性では、不正なExcelファイルまたはMovie Makerプロジェクトをダウンロードさせ、アプリケーションで開くことによって、攻撃者は対象ユーザの権限を使って、PC上でコードを実行することができる。多くのWindowsユーザがローカル管理権限でPCを利用しているので、このセキュリティホールを攻撃することによって、PCを完全にコントロールすることが可能になってしまう。
]]>
      <![CDATA[マイクロソフトの3月のパッチデーであったが、予想されていたとおり、軽い内容であった。セキュリティに関して、<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx">二件の重要告知</a>があり、Officeの一部であるMicrosoft ExcelとMicrosoft Movie Makerのコード実行脆弱性を修正している。この脆弱性では、不正なExcelファイルまたはMovie Makerプロジェクトをダウンロードさせ、アプリケーションで開くことによって、攻撃者は対象ユーザの権限を使って、PC上でコードを実行することができる。多くのWindowsユーザがローカル管理権限でPCを利用しているので、このセキュリティホールを攻撃することによって、PCを完全にコントロールすることが可能になってしまう。
<br><br>
マイクロソフトはこれらの脆弱性を「Important（重要）」と認定しているが、大きなリスクであるということは間違いない。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザのPCを完全に乗っ取ることができる。今回、「Critical（必須）」と認定されなかったのは、これらの攻撃が成功してしまうためには、ユーザのアクション（各アプリケーションでファイルを開く）が必要なためだと思われる。多くの会社ではOfficeを利用しているため、Excelの脆弱性のほうが大きいリスクであると言える。従って、Excel脆弱性のパッチを先に適用することを勧める。また、業務でMovie Makerを使っている会社は多くはないが、そのパッチも至急適用することも勧める。
<br><br>
今回のセキュリティ問題に関しては、マイクロソフトの「<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx">Bulletin Summary for March</a>」の表を参照。マイクロソフトの表（重要性順でリストされている）では、今月の情報とパッチに直接リンクされている。サマリーの「Affected Software and Download Location」のセクションを拡張すれば、導入計画に役立つ一覧表が表示される。
<br><br>
LiveSecurityおよびLiveSecurity Informerには、これらの脆弱性と対応方法の詳細を現在作成中のアラートにて連絡する予定である。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Microsoft Black Tuesday: Microsoft Excel and Movie Maker Files Threaten Windows Users<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Mar10.sum">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Mar10.sum</a>]]>
   </content>
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   <title>ウェブサイトに誘導されてもF1キーを押さないでください　2010年3月5日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/f1201035.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.454</id>
   
   <published>2010-03-08T02:34:05Z</published>
   <updated>2010-03-08T02:40:38Z</updated>
   
   <summary>今週のセキュリティ・アドバイザリーでマイクロソフトは、Windows 2000、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[今週の<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/981169.mspx">セキュリティ・アドバイザリー</a>でマイクロソフトは、Windows 2000、XP、およびServer 20003ユーザに新しいゼロディ脆弱性に関する警告を発した。脆弱性は、Visual Basicスクリプト（VBscript）がInternet ExplorerのWindowsヘルプファイルと相互に作用する際に発生する。しかし、攻撃者は対象者にF1キーを押してもらわなければ、この脆弱性を攻撃できない。
]]>
      <![CDATA[今週の<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/981169.mspx">セキュリティ・アドバイザリー</a>でマイクロソフトは、Windows 2000、XP、およびServer 20003ユーザに新しいゼロディ脆弱性に関する警告を発した。脆弱性は、Visual Basicスクリプト（VBscript）がInternet ExplorerのWindowsヘルプファイルと相互に作用する際に発生する。しかし、攻撃者は対象者にF1キーを押してもらわなければ、この脆弱性を攻撃できない。
<br><br>
この攻撃は次のように行われる。攻撃者はまずeメールのメッセージまたはIMメッセージのリンクなどによって、不正ウェブサイトへ誘導する。不正サイトで、ダイアログボックスがポップアップし、なんらかの理由でF1キーを押すように促す。この時にF1キーを押すと、サイト上の不正コードが脆弱性を利用して、マルウェアをユーザ権限が使われて、インストールされてしまう。
<br><br>
この新しいゼロディ脆弱性は、<a href="http://isec.pl/">iSEC Security Research</a>の研究者によって発見された。残念なことに、研究者は無責任にも、このセキュリティホールの詳細をマイクロソフトがパッチを開発する時間を与えることなく、発表してしまった。もしこの脆弱性の技術的な詳細を知りたいのであれば、iSECの<a href="http://isec.pl/vulnerabilities/isec-0027-msgbox-helpfile-ie.txt">アドバイザリー</a>を詳細すること。さらに問題を拡大するのは、研究者が脆弱性を説明するための<a href="http://isec.pl/poc-isec27/">攻撃デモ</a>を発表してしまったことだ。攻撃者が真似する可能性が高いので、これは大きなリスクとなりうる。しかし、この攻撃が成功するためには、攻撃者が対象者にF1キーを押すように誘導しなければいけない。もしF1キーを押さなければ、攻撃は不発に終わる。従って、現時点で変なウェブサイトでF1キーを押さないようにユーザに警告することによって、不正サイトのこの脆弱性を利用した攻撃を防ぐことができる。
<br><br>
マイクロソフトからすぐにパッチがリリースされることを予想する。しかし、この脆弱性をマイクロソフトのPatchDay直前に把握したことによって、今月の数少ないアップデートにパッチが含まれる可能性は低い。このパッチがマイクロソフトからリリースされ次第、LiveSecurityユーザに連絡する。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Don't press F1 if a website tells you to<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Win.F1.0day">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Win.F1.0day</a>]]>
   </content>
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   <title>マイクロソフトは3月のPatch Dayで二件のアップデートをリリースのみ　2010年3月5日</title>
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   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.455</id>
   
   <published>2010-03-08T02:34:05Z</published>
   <updated>2010-03-08T03:11:35Z</updated>
   
   <summary>来週のPatch Dayは、マイクロソフトから二件のアップデートをリリースのみで...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      来週のPatch Dayは、マイクロソフトから二件のアップデートをリリースのみで、大事にならないことが予想される。さらに、二件のアップデートとも「Critical（必須）」ではないという。
      <![CDATA[来週のPatch Dayは、マイクロソフトから二件のアップデートをリリースのみで、大事にならないことが予想される。さらに、二件のアップデートとも「Critical（必須）」ではないという。
<br><br>
2010年3月分の<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx">アドバンス連絡</a>によると、マイクロソフトはWindowsとOfficeのアップデートを3月9日（火）にリリースする予定。両アップデートとも「Important（重要）」となっているが、これはセキュリティ・レベル的には上から二番目である。「重要」と評価されたセキュリティホールは、攻撃者によってコードを実行される可能性があるが、攻撃が成功するためにユーザからより多くのアクションが必要、とされる。
<br><br>
件数が多くなく、重要度も低いが、管理者はこれらのパッチを至急ダウンロードし、インストールすることを勧める。また、過去に、AdobeやAppleなど他ベンダーが同日（または同じ週）にアップデートをリリースしたケースもある。従って、管理者は来週の火曜日に他のアップデートも予想するべきである。
<br><br>
次週の「Black Tuesday」が比較的軽いが、一般的にパッチを軽視してはいけない。この<a href="http://www.computerworld.com/s/article/9165738/Typical_Windows_user_patches_every_5_days">ComputerWorldの記事</a>によると、通常のWindowsユーザは、PC上の全てのソフトウェアを正しくアップデートするには、5日おきにパッチを適用しなければいけない。この統計は有名なセキュリティ会社であるSecuniaの<a href="http://secunia.com/gfx/pdf/Secunia_RSA_Software_Portfolio_Security_Exposure.pdf">ホワイトペーパー</a>に記載されている。さらに事態を悪くするのは、ユーザはこれらパッチを入手するために異なるプロセスを使う、または異なる場所から取得しないといけないことだ。つまり、パッチ適用はIT部門から見れば、悪夢なのである。しかし、セキュアな環境実現のためには、必要なことだ。
<br><br>
幸いなことに、Secuniaは、パッチ適用を簡単にするツールも提供している。同社が提供している<a href="http://secunia.com/vulnerability_scanning/personal/">Personal Software Inspector</a>（PSI）というツールは、PCに導入されているソフトウェアを全てトラックし、新しいパッチが提供されてた場合、教えてくれる。アップデート導入を厳しく管理したいIT管理者には、このツールは適切ではない。しかし、スタンドアロンPCのユーザでPCを常にアップデートする方法を探しているのであれば、PSIを一度使ってみるのも悪くはない。
<br><br>
来週の火曜日には、マイクロソフトからの詳細が発表される予定。LiveSecurityとLiveSecurity Informer経由で詳細を連絡する。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Microsoft will only release a pair of non-Critical updates for March Patch Day<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Mar10.not">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Mar10.not</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウォッチガード、新しい高パフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスを発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/press/post_53.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.453</id>
   
   <published>2010-03-04T04:40:38Z</published>
   <updated>2010-03-05T09:15:36Z</updated>
   
   <summary> 2010年3月4日        プレスリリースのPDFダウンロード     ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="12_press" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[<table width="540"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr><td align="right">2010年3月4日</td></tr></table>
<table width="560"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="10">
  <tr>
    <td width="150"><a href="http://www.watchguard.co.jp/press/20100304.pdf">プレスリリースの<br>PDFダウンロード</a><br></td>
    <td>新しい高パフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスを発表
      <br>
XTM 2 SeriesとXTM 5 Seriesを発表</td>
  </tr>
</table>
]]>
      <![CDATA[<p><img width="204" height="58" src="../images/20080424rogo.jpg"></p>
<p>報道関係各位</p>
<p align="right">2010年3月4日<br>
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社</p>
<br>
<font size="+1"><strong><p align="center">
ウォッチガード、新しい高パフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスを発表</p>
<p align="center">中小企業向けのWatchGuard XTM 2 Seriesと<br>
中堅エンタープライズ向けのWatchGuard XTM 5 Seriesを発表</strong>
</p>
<p align="center"><strong>
次世代型UTMであるXTMで企業のネットワーク、アプリケーション、データのセキュリティを強化</p>
</strong></font>
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：本富顕弘、以下ウォッチガード）は、本日、新しいセキュリティ・アプライアンスであるWatchGuard XTM 5 SeriesおよびXTM 2 Seriesを発表し、出荷を開始しました。
<br><br>
XTM 5 Seriesは最大1,500ユーザの中堅エンタープライズ企業向けです。XTM 2 Seriesは、最大50ユーザの中小企業および拠点向けです。両製品とも、次世代型UTM（統合脅威管理）ソリューションであるWatchGuard XTM（eXtensible Threat Management＝拡張可能な脅威管理）OSを搭載し、容易な操作性で、企業のネットワーク、アプリケーション、データを強力に保護します。
<br><br>
<b><u>XTM 2 SeriesおよびXTM 5 Seriesの特長</u></b>
<br><br>
<b>高速スループット</b><br>
実績のあるインテルベースのアーキテクチャーを活用し、XTM 5 Seriesでは、高速な2.3Gbpsのファイアウォール・スループットを実現。また全てのセキュリティ・サービス（ゲートウェイ・アンチウイルス、IPS/IDS、URLフィルタリング、迷惑メール対策）を利用している場合でも、800 Mbpsのスループットを実現可能です。これは、同価格帯の他社セキュリティ機器では、実現できない高パフォーマンスです。
<br><br>
<b>小型サイズでも強力なセキュリティ機能</b><br>
小型なサイズでありながら、優れたセキュリティ機能を実現するXTM 2 Seriesは、最新のセキュリティ機能と統合脅威保護を実現したい中小企業や拠点での最適なソリューションとなります。XTM 2 Seriesのワイヤレスモデルには、二重帯域802.11nなどのオプションがあり、より高度な反応性を持つ無線ネットワーク接続と範囲拡張を実現。2.4 GHzや混雑度の低い5 GHz 帯域へのアクセスが可能。3つのダイレクトワイヤレスセキュリティゾーン（VAP）により、管理者は異なるユーザグループが持つインターネットアクセス権限を個別に制御することが可能です。
<br><br>
<b>高いセキュリティ機能</b><br>
XTM 2/5 Seriesは、高速スループットに加え、深いレベルでのセキュリティ保護を実現。ディープ・パケット・インスペクション、ステートフル・パケット・インスペクションとプロキシー技術を組み合わせることによって、完全なアプリケーション層までのインスペクションを実現し、他社ファイアウォールでは対応できない脅威も遮断することができます。
<br><br>
<b>Fireware XTMによるセキュリティ機能</b><br>
WatchGuardの新しいOSであるFireware XTMによって、高いセキュリティ機能を実現。XTM 2 / 5 Seriesは、企業ネットワークの安全な運用を実現します。セキュリティリスクが高いIM、Skype、P2Pアプリケーションなどをブロックできるほかに、不正ウェブサイト、HTTPSパケットに隠された攻撃などに対応できます。また、次世代の脅威であるVoIP、統合通信攻撃などにも対応可能です。
<br><br>
<b>先進的なネットワーク機能</b><br>
XTM 2 Series/XTM 5 Seriesは、先進的なネットワーク機能を提供。複雑なネットワーク環境に最適なソリューションとなります。XTM 5 Seriesは、クラスタリングが可能であり、アクティブ・アクティブなハイアベイラビリティ機能とロードバランス機能によって、最大のアップタイムを実現できます。さらに、WANおよびVPNフェイルオーバー機能によって、高いパフォーマンス、冗長性、信頼性を可能にします。XTM 2 Series/XTM 5 Seriesはギガビット対応のポートを搭載しているほか、XTM 5 Seriesは、7ポートを全て「Internal」「External」または「Optional」と設定可能なので、ビジネスのニーズに柔軟に対応することができます。
<br><br>
<b>優れた管理とレポート機能</b><br>
先進的な管理およびレポート機能が無償でバンドルされています。またWebベースのUI、CLI管理インタフェースなどを活用し、管理者が使いやすい環境を提供。既存のインフラストラクチャーとの最大な相互運用と統合が可能になります。またロールベース・アクセス管理、複数のアプライアンス管理機能などによって、より詳細な管理を行うことができます。
<br><br>
<b>SSL VPN機能を統合</b><br>
XTM 2 Series/XTM 5 Seriesには、WatchGuardの「ドラッグ・アンド・ドロップ」のSSL VPNテクノロジーが含まれているため、容易に安全なリモートアクセス環境を構築することが可能です。XTM 5 Seriesでは、リモート環境からのセキュアなネットワークアクセスを最大750 MbpsのVPNスループットで実現できます。
<br><br>
WatchGuard XTM 2 Seriesは、3つのモデル（XTM 21、XTM 22、XTM 23）で提供され、下位モデルからのソフトウェアキーのみでのアップグレードも可能です。
<br><br>
WatchGuard XTM 5 Seriesは、4つのモデル（XTM 505、XTM 510、XTM 520、XTM 530）で提供され、下位モデルからのソフトウェアキーのみでのアップグレードも可能です。
<br><br>
WatchGuard XTM 2/5 Seriesの詳しい仕様は、製品データシートをご参照ください。
<br>
◆WatchGuard XTM 2 Seriesデータシート：<a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/2series.pdf">http://www.watchguard.co.jp/pdf/2series.pdf</a><br>
◆WatchGuard XTM 5 Seriesデータシート：<a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/5series.pdf">http://www.watchguard.co.jp/pdf/5series.pdf</a>
<br><br>
<b>今回のWatchGuard XTM 2 Series/5 Series発表についてのコメント</b><br>
◆WatchGuard XTM 2/5 Series発表について、ウォッチガード代表取締役社長である本富顕弘は、<br>
「この度のXTM 2/5 Seriesのリリースにより、WatchGuardが提供する次世代UTMアプライアンスXTMシリーズが、小企業から大企業・データセンター向けの全てのレンジでそろいました。UTMが目指すべき真のパフォーマンスとは、高いスループット、強固なセキュリティ機能、そして容易な管理機能ですが、WatchGuard XTMはこれらの要件を全て強化したソリューションです。更に、今日の日本市場ではユーザのコスト意識が大変高いですが、XTMシリーズは優れた費用対効果、すなわち『お手ごろな価格』を実現しています。ウォッチガードは、通常のアプライアンスの販売に加え、日本の中小企業向けMSS（セキュリティ監視・管理サービス）の提供、中堅・大企業の複数拠点でのネットワーク構築、地方自治体、文教分野での提案などを通じ、UTMアプライアンスを拡販しています。XTM 2/5 Seriesは、ウォッチガードの主力市場であり、かつ今日UTMの需要が急拡大している中小・中堅企業のお客様への最適なソリューションで、多くのパートナー様と協業して販売していきます」とコメントしています。
<br><br>
◆WatchGuard XTM 2 Series発表について、WatchGuard Technologies社Director of Product ManagementであるTim Helmingは、<br>
「中小企業が、ハッカー、マルウェア、ボットネットなどの攻撃対象になることが増えています。WatchGuardはXTM 2 Seriesを中小企業向けに開発し、エンタープライズクラスでのセキュリティ機能を提供しています。悪意のあるウェブサイト、ハッカーからの攻撃、迷惑メール、ウイルスからの保護を提供するほか、VPN接続機能を統合し、リモート環境からの安全なネットワークを可能にしています。今回のXTM 2 Seriesの発表により、Firebox X Edge e-Seriesからの製品ラインナップ更新を行い、ユーザと販売チャネルがわかりやすい製品群を提供することができます。さらに、XTM 2 Seriesは、WatchGuardのセキュリティに対するビジョンを実現し、新しい脅威が現れると共に対応する新しいセキュリティ機能を拡張することが可能となります」とコメントしてます。
<br><br>
◆WatchGuard XTM 5 Series発表について、WatchGuard Technologies社Vice President of MarketingであるEric Aarrestadは、<br>
「次世代のネットワーク脅威と法令遵守のコンプライアンス対応ニーズによって、企業はリスク管理を見直す必要があります。ITのコストと複雑性を削減し、同時にセキュリティを向上するのはチャレンジですが、WatchGuard XTM 5 Seriesは、成長中のビジネスと中堅エンタープライズ企業にとって、強力なセキュリティ、柔軟性、拡張性、コストパフォーマンスでの最適なソリューションを実現できます。XTM 5 Seriesによって、WatchGuardは、中小企業向けのXTM 2 Seriesから大規模エンタープライズとデータセンター向けのXTM 8 SeriesとXTM 10 SeriesのWatchGuard XTMラインナップを充実し、幅広いユーザに対応することが可能となります。XTMアプライアンスによって、ユーザは自社のニーズに対応するセキュリティ機能を選択することができます。XTMアプライアンスを組み合わせることによって、企業のネットワーク、アプリケーション、データセキュリティのニーズに合った最適なソリューションを実現できます」とコメントしています。

<br><br>
<b>WatchGuard Technologies社について</b><br>
WatchGuard Technologies社は、1996年から、ネットワーク･セキュリティ･アプライアンスにおけるテクノロジー･リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ･ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard TechnologiesのUTMソリューションであるWatchGuard® Firebox® Xは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、導入・運用、サポートのし易さ、最高の費用対効果を提供します。すべてのWatchGuard製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuard® LiveSecurity®によってバックアップされています。ウォッチガードは非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトル。その他、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン･アメリカに支社があります。<br>
詳細はウェブサイト<a href="http://www.watchguard.co.jp" target="_blank">http://www.watchguard.co.jp</a>をご覧下さい。<br>
<br>
<p align="center"><u>本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先</u><br>
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 マーケティング担当 山之内真彦<br>
TEL：03-5456-7880、FAX：03-5456-5511、電子メール：info-jp@watchguard.com</p>
WatchGuard、XTM、Fireboxは、米国ウォッチガード･テクノロジー社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。

]]>
   </content>
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   <title>XTM 5 Series</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_5_series.html" />
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   <published>2010-03-04T04:21:03Z</published>
   <updated>2010-03-04T04:21:21Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0904_xtm" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      
      <![CDATA[<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/5series.gif">
<br>
<b>WatchGuard XTM 5 Seriesは、高いセキュリティとコストパフォーマンスを実現</b>
<br><br>
最大1,500ユーザまでの中堅エンタープライズ環境に最適なWatchGuard XTM 8 Seriesは、最大2.3 Gbpsのファイアウォール・スループットとイーサーネット・インタフェースを7ポート搭載し、高速なLANインフラストラクチャーとギガビットのWAN接続をサポートします。柔軟な一元管理ツールによって、優れた操作性の管理コンソール、またはスクリプト可能なCLIからのアクセスが可能。リアルタイム監視とレポート機能も搭載しています。企業の成長に合わせた拡張性の優れたセキュリティアプライアンスです。
<br><br>
<table width="740">

<tr><td width="70" height="100"  align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo1.gif">
</td><td width="300" valign="top">
<b>高速 2.3 Gbpsスループット</b><br>
XTM 5 Seriesは、2.3 Gbpsのファイアウォールスループットと800 Mbps XTMスループット（全セキュリティサービスとディープパケットインスペクション利用時）で競合製品を圧倒します。<br><br>


</td>


<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm2.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>Fireware XTM 搭載</b><br>
最新のFireware XTM OSは、セキュリティとネットワーク機能を向上。ビジネスの成長に合わせて、Proバージョンへのアップグレードも可能です。
<br><br>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo4.gif">
<td width="300" valign="top">
<b>3つのアプライアンス管理方法</b><br>
WatchGuard System Manager、CL、WebUIの管理方法によって、いつでも、どこからでも、アクセス・管理が可能です。


</td>

<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo10.gif">

</td><td width="300" valign="top">

<b>Skype™ ブロック</b><br>

保護されたホストでのSkype接続をブロックすることによって、生産性を高め、マルウェア侵入とデータ漏えいを保護することが可能です。

<br><br>
</td>

</tr><tr>

<td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo5.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>ブラウザでのレポーティング</b><br>
ウェブベースのカスタマイズ可能なレポートポータルを提供。インターネット経由で簡単に直接アクセスし、レポートを参照することができます。

</td>

<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo6.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>リモート、外部ログサーバ、レポートサーバDB</b><br>
MSSPとエンタープライズ環境において、外部のPCにログとレポートサーバを設置することによって、パフォーマンス、拡張性、冗長性を高めることが可能です。
<br><br>
</td></tr>

<tr>



<td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo7.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>接続監視</b><br>
WSMログとレポーティングシステムで接続を監視することによって、大事なネットワークのダウンタイムを削減し、高いサービスレベルを実現します。

</td><td width="70" align="center" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo8.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>グリーン・セキュリティ</b><br>
WatchGuardのファイアウォールは環境に優しいようにデザインされています。他社のセキュリティ製品の消費電力と比較し、WatchGuardがどれぐらいデータセンターの電力コストを削減できるか実感ください。
<br><br>

</td></tr>

<tr><td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo9.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>セキュリティ投資</b><br>
モデル・アップグレードによって、ネットワーク・セキュリティへの投資を最大限に活用し、ビジネスニーズの変化と新しい脅威に対応し、パフォーマンス、容量、セキュリティ機能を容易にアップグレード可能です。

<br><br>

</td>

<td></td>
<td></td>
</tr>

</table>




<font color="red">■　</font><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/5series.pdf" target="_blank">WatchGuard XTM 5 Seriesデータシート</a>
 












]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>XTM 2 Series</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_2_series.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.450</id>
   
   <published>2010-03-04T04:20:23Z</published>
   <updated>2010-03-04T04:20:41Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0904_xtm" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      
      <![CDATA[<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/2series.gif">
<br>
<b>WatchGuard XTM 2 Seriesは、中小企業のセキュリティを強化</b>
<br><br>
WatchGuard XTM 2 Seriesのファイアウォール・VPNアプライアンスは、最大50ユーザの中小企業および支店などのリモート環境に強力なセキュリティを求めやすい価格で提供。完全なHTTPSコンテンツインスペクション、VoIPサポートなどを含むエンタープライズレベルの詳細なセキュリティを実現します。ワイヤレスモデルは、デュアルバンド802.11nのWiFi機能によって、高いスピードとパフォーマンスを可能にします。
<br><br>
柔軟な一元管理ツールによって、優れた操作性の管理コンソール、またはスクリプト可能なCLIからのアクセスが可能。リアルタイム監視とレポート機能も搭載しています。スタンドアローンのセキュリティソリューション、またはWatchGuard XTMおよびFirebox XネットワークのVPNエンドポイントとして最適なソリューションです。

<br><br>
<table width="740">

<tr>

<td width="70" height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm2.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>Fireware XTM 搭載</b><br>
最新のFireware XTM OSは、セキュリティとネットワーク機能を向上。ビジネスの成長に合わせて、Proバージョンへのアップグレードも可能です。
<br><br>
</td>

<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/pig.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>小さいビジネスでも求めやすい価格</b><br>
総合的なネットワーク保護をお求めやすい価格で提供します。低コストで強力なセキュリティを導入可能です。
<br><br>
</td>

</tr>
<tr>





<td width="70" height="100"  align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/wireles2.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>ワイヤレスセキュリティでゲストアクセスが可能</b><br>
デュアルバンドの802.11nサポートによって、高信頼性のワイヤレス接続を実現。セキュリティを妥協することなく、ゲストユーザにインターネット接続を提供することができます。
<br><br>
</td>


<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo4.gif">
<td width="300" valign="top">
<b>3つのアプライアンス管理方法</b><br>
WatchGuard System Manager、CL、WebUIの管理方法によって、いつでも、どこからでも、アクセス・管理が可能です。


</td>
</tr>

<tr>
<td width="70" height="100"  align="center" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo8.gif">
</td>
<td width="300" valign="top">
<b>グリーン・セキュリティ</b><br>
WatchGuardのファイアウォールは環境に優しいようにデザインされています。他社のセキュリティ製品の消費電力と比較し、WatchGuardがどれぐらいデータセンターの電力コストを削減できるか実感ください。
<br><br>

</td>



<td width="70" align="center" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/upgrade2.gif">
</td>
<td width="300" valign="top">
<b>ライセンスキーのみでアップグレード</b><br>
セキュリティのニーズが変化しても、新しいハードウェアを購入する必要はありません。ソフトウェアのライセンスキーのみで機能を拡張し、ネットワークが必要とするセキュリティに対応することができます。
<br><br>

</td>
</tr>

<tr>

<td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo5.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>ブラウザでのレポーティング</b><br>
ウェブベースのカスタマイズ可能なレポートポータルを提供。インターネット経由で簡単に直接アクセスし、レポートを参照することができます。

</td>

<td width="70" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo10.gif">

</td><td width="300" valign="top">

<b>Skype™ ブロック</b><br>

保護されたホストでのSkype接続をブロックすることによって、生産性を高め、マルウェア侵入とデータ漏えいを保護することが可能です。

<br><br>
</td>

</tr>


<tr>







<td width="70"  height="100" align="right" valign="top">
<img src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8logo7.gif">

</td><td width="300" valign="top">
<b>接続監視</b><br>
WSMログとレポーティングシステムで接続を監視することによって、大事なネットワークのダウンタイムを削減し、高いサービスレベルを実現します。

</td>

<td></td><td></td>
</tr>



</table>




<font color="red">■　</font><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/2series.pdf" target="_blank">WatchGuard XTM 2 Seriesデータシート</a>
 












]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セキュリティ・アプライアンス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/product/post_21.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2008://1.31</id>
   
   <published>2010-03-04T04:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-04T04:24:48Z</updated>
   
   <summary>  XTM  1050 データセンター・大規模エンタープライズ向け：1000ユー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0900_product" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[<table width="560"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr><td width="400" valign="top">
<A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_1050.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma"> XTM  1050</font></a><br>
データセンター・大規模エンタープライズ向け：1000ユーザ以上推奨<br>
<a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_spec.html" target="_blank">XTM 1050仕様</a><br><br>
<font color="red">■ </font>搭載OS：　<a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/fireware_xtm_pro.html" target="_blank">Fireware XTM Pro</a><br>
<br>
<table width="400" border="0">
<tr><td align="center"><hr width="300"></td></tr>
<tr><td align="center">
Firebox X e-Seriesをアップグレード！<br><a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/fireware_xtm.html" target="_blank">Fireware XTM</a>も同時リリース

</td></tr>
<tr><td align="center"><hr width="300"></td></tr>

</table>
</td>
<td valign="top" align="right">
<img alt="product.gif" src="http://www.watchguard.co.jp/images/XTM_image1.jpg" border="0">
</td></tr>


<tr><td width="400" valign="top">
<A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_8_series.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma"> XTM 8 Series</font></a><br>
最大5,000ユーザのエンタープライズ環境推奨<br><br>
<font color="red">■ </font>搭載OS：　<a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/fireware_xtm_pro.html" target="_blank">Fireware XTM Pro</a><br>
<br>
<font color="red">■ </font><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/xtm8.pdf" target="_blank">WatchGuard XTM 8 Seriesデータシート</a>
 
</td>
<td valign="top" align="center">
<A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_8_series.html" target="_blank">
<img alt="product.gif" src="http://www.watchguard.co.jp/images/xtm8a.gif" border="0"></a>
</td></tr>

<tr><td width="400" valign="top">
<A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_5_series.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma"> XTM 5 Series</font></a><br>
最大1,500ユーザの中堅エンタープライズ環境推奨<br><br>
<font color="red">■ </font>搭載OS：　<a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/fireware_xtm.html" target="_blank">Fireware XTM</a><br>
<br>
<font color="red">■ </font><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/5series.pdf" target="_blank">WatchGuard XTM 5 Seriesデータシート</a>
 <br><br>
</td>
<td valign="top" align="center">
</td></tr>

<tr><td width="400" valign="top">
<A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/xtm_2_series.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma"> XTM 2 Series</font></a><br>
最大50ユーザの中小企業およびリモートオフィス環境推奨<br><br>
<font color="red">■ </font>搭載OS：　<a href="http://www.watchguard.co.jp/product/xtm/fireware_xtm.html" target="_blank">Fireware XTM</a><br>
<br>
<font color="red">■ </font><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/2series.pdf" target="_blank">WatchGuard XTM 2 Seriesデータシート</a>
 <br><br><br>
</td>
<td valign="top" align="center">
</td></tr>


<tr><td colspan="2"><hr width="560"></td></tr>
<tr><td width="400" valign="top">
<A 
href="http://www.watchguard.co.jp/product/xpeak/firebox_x_peak_fireware10.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma"> Firebox® X Peak™ e-Series</font></a><br>
大規模・エンタープライズネットワーク向け：300ユーザ以上推奨<br>
<A href="http://www.watchguard.com/docs/datasheet/wg_peak-e_ds_jp.pdf" 
target=_blank>製品データシート（PDF）</a><br>
<br>
<A 
href="http://www.watchguard.co.jp/product/xcore/firebox_x_core_fireware_10.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma">Firebox® X Core™ e-Series</font></a><br>
中・小規模ネットワーク向け：50～500ユーザ推奨<br>
<A href="http://www.watchguard.com/docs/datasheet/wg_core-e_ds_jp.pdf" 
target=_blank>製品データシート（PDF）</a><br>
<br>
 <A href="http://www.watchguard.co.jp/product/xedge/firebox_x_edge_edge_10.html"><font size="+1" color="red" face="tahoma">Firebox® X Edge™ e-Series</font></a><br>
SOHO・小規模ネットワーク向け：～50ユーザ推奨<br>
<A href="http://www.watchguard.com/docs/datasheet/wg_edge-e_ds_jp.pdf" 
target=_blank>製品データシート（PDF）</a><br>
<br>
<br>
<font color="red"><B>WatchGuard Firebox® X e-Seriesの特長</B></font><br>
<font color="red">■ </font>UTMとして企業ネットワークの統合セキュリティを実現<br>
<font color="red">■ </font>グラフィカルなレポート機能で「見えるファイアウォール」を実現<br>
<font color="red">■ </font>アプリケーション・プロキシにより通信を検知・攻撃から防御<br>
<font color="red">■ </font>真のゼロディ・プロテクションで未知の脅威からネットワークを保護<br>
<font color="red">■ </font>LiveSecurityで万全なカスタマーサポートを提供<br>
<br>
<table width="400" border="0">
<tr><td width="86"><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/wgcatalog-2009-6mb.pdf" target="_blank">
<img alt="wgcat2009.gif" src="http://www.watchguard.co.jp/images/wgcat2009.gif" width="85" height="120" border="0">
</a>
</td><td width="314" valign="top"><a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/wgcatalog-2009-6mb.pdf" target="_blank">
WatchGuard Firebox X e-Series<br>製品総合カタログ<br>
5.55MB PDF</a><br><br>
<a href="http://www.watchguard.co.jp/pdf/wgcatalog-2009-2mb.pdf" target="_blank">【ファイルサイズ縮小版】<br>
2.33MB PDF</a>
</td></tr></table><br>
<font color="red">■ </font><a href="http://www.watchguard.com/products/compare.asp" target="_blank">Firebox X e-Series機種の比較（英語サイト）</a><br>
<br>
<font color="red">■ </font><a href="http://www.watchguard.co.jp/13_campaign/post_29.html">Firebox 無償貸出キャンペーン実施中</a><br>
<br>
</td><td valign="top">
<img alt="product.gif" src="http://www.watchguard.co.jp/images/product.gif">

</td></tr></table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最新のFirefox（3.6）で既に謎のゼロデイ脆弱性　2010年2月25日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/firefox362010225.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.447</id>
   
   <published>2010-02-26T01:54:02Z</published>
   <updated>2010-02-26T07:02:58Z</updated>
   
   <summary>Intevydisのロシア研究者によると、Firefox 3.6で謎の新しいゼロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://intevydis.com/index.shtml" target="_blank">Intevydis</a>のロシア研究者によると、Firefox 3.6で謎の新しいゼロデイ脆弱性が見つかった。攻撃者はこの脆弱性を使って、対象PCをコントロールすることが可能となる。残念なことに、まだ詳細は公表されていない。]]>
      <![CDATA[<a href="http://intevydis.com/index.shtml" target="_blank">Intevydis</a>のロシア研究者によると、Firefox 3.6で謎の新しいゼロデイ脆弱性が見つかった。攻撃者はこの脆弱性を使って、対象PCをコントロールすることが可能となる。残念なことに、まだ詳細は公表されていない。
<br><br>
<a href="http://intevydis.com/index.shtml" target="_blank">Intevydis</a>、<a href="http://www.immunitysec.com/" target="_blank">Immunity</a>、<a href="http://www.immunitysec.com/" target="_blank">Core Security</a>のようなセキュリティ調査会社は、<a href="http://www.metasploit.com/" target="_blank">Metasploit</a>と同じような攻撃フレームワーク製品を販売している。この製品を使って、企業はシステムへの新しいセキュリティ攻撃をテストしている。これらの会社の多くは公表されていない新しいゼロデイ攻撃を行う攻撃パックサービスも提供している。これらのゼロディ攻撃を把握し、テストしたい場合、このサービスを購入する必要がある。具体的に、IntevydisはImmunityのCANVAS攻撃ツールキットと利用できるVulnDiscoという攻撃パックを販売しているが、<a href="http://www.h-online.com/security/news/item/Zero-day-exploit-for-Firefox-3-6-936124.html" target="_blank">この記事</a>によると、Intevydisは、このVulnDisco攻撃パックで新しいFirefox 3.6のゼロディ脆弱性を発表したという。
<br><br>
この攻撃方法は公表されていないので、Intervydis（とMozilla）以外ではまだ詳細は不明である。Intevydisの研究者は、バッファー・オーバーフローによる脆弱性である、ということのみ発表している。また、現時点ではWindowsの脆弱性のみ発表しているので、Windows上でのFirefoxのみに影響することも考えられる。もし他のブラウザと同様のバッファー・オーバーフローであれば、攻撃者が対象者を悪意のあるウェブサイトへ誘導した後、このセキュリティホールを悪用して、アクセス権限を使って、PC上でコードを実行すると考えられる。もし対象者が管理者権限を持っている場合、攻撃者がPCを完全にコントロールすることが可能となる。
<br><br>
今回は、自社環境内での脆弱性であるため、まだ一般的には悪用されていない。しかし、その保証はない。さらに、このような脆弱性が発表されたことによって、ハッカーが研究することも考えられる。Mozillaがこの脆弱性を修正するためのリリースを行った際、LiveSecurityユーザには、アラートが送られる。それまで、FirefoxのNoScript拡張機能を利用することを強く勧める。<a href="http://noscript.net/" target="_blank">NoScript</a>で、悪用される可能性があるJavaScriptをブロックすることができる。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
The latest Firefox (3.6) already suffers from a mysterious zero day vulnerability<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Firefox3.6.0day">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Firefox3.6.0day</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe Download Managerの脆弱性がAdobeソフトウェア・ユーザ全員に影響　2010年2月25日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/adobe_download_manageradobe201.html" />
   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.446</id>
   
   <published>2010-02-26T01:34:41Z</published>
   <updated>2010-02-26T07:08:30Z</updated>
   
   <summary>Adobeは数日前、同社のDownload Managerの脆弱性を修正するアッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      Adobeは数日前、同社のDownload Managerの脆弱性を修正するアップデートをリリースした。Adobe ReaderまたはFlash PlayerのようなソフトウェアをAdobeのウェブサイトからダウンロードする場合、ダウンロードのプロセスを効率よくするDownload Managerというアプリケーションも同時にインストールされる。
      <![CDATA[Adobeは数日前、同社のDownload Managerの脆弱性を修正するアップデートをリリースした。Adobe ReaderまたはFlash PlayerのようなソフトウェアをAdobeのウェブサイトからダウンロードする場合、ダウンロードのプロセスを効率よくするDownload Managerというアプリケーションも同時にインストールされる。
<br><br>
Adobeからの複数の<a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-08.html" target="_blank">セキュリティアドバイザリー</a>によると、Download Managerで重要なコード実行での脆弱性が発見された。Adobeは具体的な脆弱性の技術的な詳細を発表していないが、脆弱性を発見した研究者の一人であるAviv Raffは<a href="http://aviv.raffon.net/2010/02/18/SkeletonsInAdobesSecurityCloset.aspx" target="_blank">彼のブログ</a>で詳細を発表している。Raff氏は脆弱性の詳細の一部は発表していないが、同氏によると、攻撃者はこの脆弱性を活用して、対象PCにいかなるファイルでもダウンロードして実行できるとしている。まず対象者に悪意あるサイトへのリンクをクリックさせるか、そのようなサイトへの訪問が必要と思われるが、Raff氏とAdobeはどのように攻撃されるかは発表していない。
<br><br>
Adobeは、この脆弱性をDownload Manager 1.6.2.63で修正したと発表している。Download Managerは一回利用のみのアプリケーションであり、AdobeのソフトウェアをDownload Managerでダウンロードした後、PCを再起動した際にプログラムを自分で削除すると言っている。Adobeのソフトウェアをインストール後、もしPCを再起動したのであれば、Download Managerはシステムに残っているべきではない。しかし、Adobeの<a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-08.html" target="_blank">セキュリティ情報</a>の「Solution」部分では、Download ManagerがPCに残っているか、どのようにチェックができるかを説明している。もしシステムの残っているのであれば、削除するべきである。新しいAdobeソフトウェアをインストールする以外にDownload Managerが必要でないため、新しいバージョンをダウンロードする必要はない。また、次回、Adobeのサイトでソフトウェアの最新バージョンをダウンロードする際、Download Managerの新バージョンが自動的にインストールされる。
<br><br>
また、Adobeの脆弱性に関して、数週間前に、Adobeは<a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-07.html" target="_blank">Reader、Acrobat</a>、<a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-06.html" target="_blank">Flash Player</a>での重要な脆弱性を修正するためのパッチをリリースした。このパッチをまだダウンロードしてインストールしていない場合（Adobeの自動アップデートシステムで既に対応済みの可能性がある）、すぐに行うことを勧める。WatchGuardの<a href="http://www.watchguard.com/predictions/index.asp" target="_blank">2010年セキュリティ動向予想</a>で、このようなサードパーティ・アプリケーションが大きなリスクとなると書いた。従って、このようなパッチはすぐに適用することを勧める。
<br><br>
 Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Adobe Download Manager vulnerability could affect any Adobe software users<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Adobe.DM0210">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Adobe.DM0210</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>WatchGuard WIRE日本語版をアップしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.watchguard.co.jp/whatsnew/watchguard_wire.html" />
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   <published>2010-02-24T08:25:42Z</published>
   <updated>2010-02-24T08:28:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/">http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/</a>]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/">http://www.watchguard.co.jp/secnews/secwire/</a>]]>
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   <title>マイクロソフト「Black Tuesday」：セキュリティ情報を13件リリース　2010年2月9日</title>
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   <published>2010-02-24T08:10:25Z</published>
   <updated>2010-02-26T07:12:29Z</updated>
   
   <summary>マイクロソフトは、今回の13件のセキュリティ情報で、WindowsとOffice...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      マイクロソフトは、今回の13件のセキュリティ情報で、WindowsとOfficeの26の脆弱性を修正した。マイクロソフトは、4つのリリースを「重要」、7つのリリースを「大事」、1つのリリースを「中レベル」と発表している。

      <![CDATA[1月のパッチディのリリースは<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Jan10.sum" target="_blank">数が少なかった</a>が、今月はセキュリティアップデートを13件リリースした。
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マイクロソフトは、今回の13件のセキュリティ情報で、WindowsとOfficeの26の脆弱性を修正した。マイクロソフトは、4つのリリースを「重要」、7つのリリースを「大事」、1つのリリースを「中レベル」と発表している。
<br><br>
マイクロソフトの世界では、「重要」レベルのセキュリティ情報は、リモート環境の攻撃者がWindows PCがコントロールできてしまうというレベルの脆弱性を修正するものなので、まずマイクロソフトの「重要」Windowsアップデートを適用することを強く勧める。その次に、Officeのパッチを二件適用することを勧める。これらのパッチは「大事」脆弱性のみを修正するが、これらのセキュリティホールによって、攻撃者が簡単にPCをコントロールしてしまうことが可能となる。その後に、残りのパッチを当てればいい。
<br><br>
これらのセキュリティ情報の詳細に関しては、マイクロソフトの「Bulletin Summary for February」を参照すること。その中に今回の情報とパッチへのリンクも含まれている。サマリー内の「Affected Software and Download Location」に導入戦略に役立つチャートが掲載されている。
<br><br>
LiveSecurityおよびLiveSecurity Informerユーザへは、これらの脆弱性について、より詳細な情報とそれらの対処法を掲載したメールを送る予定である。
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Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Microsoft Black Tuesday: Thirteen security bulletins make for an unlucky February Patch Day <br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Feb10.sum">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Feb10.sum</a>]]>
   </content>
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   <title>中国のハッカーがGoogleをIEのゼロディ脆弱性で攻撃との噂　2010年1月19日</title>
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   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.442</id>
   
   <published>2010-02-24T07:53:52Z</published>
   <updated>2010-02-26T08:26:29Z</updated>
   
   <summary>中国のハッカーがGoogleを攻撃したという大きなニュースが報道。その他、大手の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      中国のハッカーがGoogleを攻撃したという大きなニュースが報道。その他、大手のハイテク企業にハッキングし、ソースコード、知的財産などが盗まれたとも言われてる。このニュースは全て先週の火曜日、Googleが複数の人権団体の活動者のGmailアカウントがハッキングされたと発表したことで始まり、この攻撃に反応したGoogleは、今まで中国でのビジネスをスムーズにするために行っていた検索結果の検閲を今後行わないことを警告した。
      <![CDATA[先週、中国のハッカーがGoogleを攻撃したという大きなニュースが報道。その他、大手のハイテク企業にハッキングし、ソースコード、知的財産などが盗まれたとも言われてる。このニュースは全て先週の火曜日、Googleが複数の人権団体の活動者のGmailアカウントがハッキングされたと発表したことで始まり、この攻撃に反応したGoogleは、今まで中国でのビジネスをスムーズにするために行っていた検索結果の検閲を今後行わないことを警告した。
<br><br>
Googleがハッキングを報告した後、Adobe、Yahoo、Juniperを含む約20のハイテク企業が関連すると見られる攻撃を報告。一見これらの報告によると攻撃者はAdobe PDF Readerの脆弱性を攻撃したように思われるが、今週、実際に攻撃されたのは Internet Explorer（IE）のゼロディ脆弱性であったことが判明した。マイクロソフトが今週発表したセキュリティアドバイザリーによると、IE ６、7、8はメモリ上の不正なポインターレファレンスによって、複雑な脆弱性があるとのこと。ダブルフリーの脆弱性である可能性がある。攻撃者は悪意のあるウェブサイトへユーザを誘導し、このIEの脆弱性を活用し、PCのユーザ権限でコードを実行することが可能となる。Windowsユーザの多くは管理者権限を持っているため、結果的には完全にPCを乗っ取られることになる。さらに事態を悪化するのは、このIE脆弱性が公表されたことによって、世界中のハッカーがGoogleを攻撃した同様の方法で脆弱性を利用して、攻撃を行えてしまうこと。
<br><br>
今回のGoogleのハッキング事件は、「Aurora」と命名され、セキュリティ業界では大きなニュースとなった。政治的、ビジネス的、セキュリティ的に影響を与える事件であり、今後、専門家による検証が必要となる。しかし、一般のネットワーク管理者としては、このIEゼロディ脆弱性に関して、どのような対応を行えばいいか。マイクロソフトがパッチをリリースする前に行えることが、いくつかある。
<br>
<ul>
<li>インターネット・セキュリティ・ゾーンのレベルを「高」に設定する。マイクロソフトは、この設定によって、今回の攻撃を防げると言っている。</li>
<li>もしWindows Vista以上のバージョンを利用しているのであれば、IEを「保護モード」で稼働する。（詳細はマイクロソフトのセキュリティアドバイザリーを参照）</li>
<li>アンチウイルスとアンチマルウェア・ソリューションを最新バージョンに更新。公表されている脆弱性についてはシグネチャーが提供されているはず。</li>
<li>Firefoxを「NoScript」Add-onと共に利用する。Firefoxは独自のセキュリティ問題があるが、NoScriptとの組み合わせによって、殆どのウェブ脅威から保護できると思われる。</li>
<li>最後に、マイクロソフトのパッチ情報をチェックする。</li></ul>
<br>
私を含む大勢の人は、マイクロソフトが緊急でこのIEセキュリティホールに対応するパッチを次のパッチ予定日である火曜の前にリリースすると予想している。WatchGuardのLiveSecurityユーザには、このパッチがリリースされ次第、情報をメールする。しかし、マイクロソフトのセキュリティページを常にチェックし、このパッチがリリースされ次第、適用することを強く推める。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
【原文】<br>
Hackers in China rumored to have hacked Google with IE zero day <br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Aurora.IE0day">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.Aurora.IE0day</a>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>マイクロソフト「Black Tuesday」：2010年最初のパッチは非ブラック　2010年1月12日</title>
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   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.441</id>
   
   <published>2010-02-24T06:46:21Z</published>
   <updated>2010-02-24T06:49:32Z</updated>
   
   <summary>Embedded OpenType（EOT）フォントエンジンと呼ばれるWindo...</summary>
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         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      Embedded OpenType（EOT）フォントエンジンと呼ばれるWindowsコンポーネントには、整数のオーバーフローに関する脆弱性がある。Windows 2000（2K）の管理者に影響がある。

      <![CDATA[マイクロソフト「Black Tuesday」：2010年最初のパッチは非ブラック
<br><br>
概要：<br>
Embedded OpenType（EOT）フォントエンジンと呼ばれるWindowsコンポーネントには、整数のオーバーフローに関する脆弱性がある。Windows 2000（2K）の管理者に影響がある。
<br><br>
詳細：<br>
先週のWatchGuard Wireで警告した通り、マイクロソフトは、本日1件のセキュリティアドバイザリをリリースする。主に影響があるのはWindows 2000（2K）の管理者である。そのため2Kを使用するか否かに関わらず、本日のパッチ・デイは特に大きな問題もなく終わることでしょう。
<br><br>
本日のアドバイザリ（1件のみ）によると、Embedded OpenType (EOT) フォントエンジンと呼ばれるWindowsコンポーネントに、攻撃者がコードを実行するのに利用できる整数のオーバーフローの脆弱性がある。EOTエンジンは、ドキュメントまたはWebページに埋め込むEOTフォントの処理に関与しているコンポーネントである。攻撃者は、ドキュメントをダウンロードさせそれを開かせるか、不当に作成されたEOTフォントを含むWebページに誘導することにより、この脆弱性を利用して、リモート環境からPC上で任意のコードを実行することができる。もし、あなたが管理者権限を持つならば、攻撃者はこの欠陥を利用してあなたのコンピュータの全権限を掌握することが可能である。
<br><br>
とても深刻な影響を与える脆弱性ではあるが、ほとんどのWindowsユーザに影響はない。Windowsの現バージョンはすべてがEOTフォントエンジンを搭載しているが、実装に問題があるのはWindows 2000だけであるからだ。そのため、マイクロソフトのナレッジベースには、現実的にこの欠陥が影響を与えるのは、Windows 2000だけと記されている。
<br><br>
もしあなたがWindows 2000を使用しているならば、いますぐパッチを適用すべきである。あなたがWindowsの他のバージョンを使用しているならば、都合の良いときに適用すればよいでしょう（修正パッチなので適用は必ず行うこと）。
<br><br>
マイクロソフトは、こうしたセキュリティ情報及びパッチの情報を公開している。以下のリンク先の「Affected Software and Download Location」を参照すること。<br>
<a href="http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-jan.mspx">http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-jan.mspx</a>
<br><br>
WatchGuardは、これらの修正に関して、LiveSecurityとLiveSecurity Informerを通じて情報を公表する。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
Microsoft Black Tuesday: First Patch Day of 2010 not so black<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Jan10.sum">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Jan10.sum</a>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>JUNOSのDoS脆弱性によりパッチを適用していないJuniper製ルータがクラッシュ　2010年1月8日　</title>
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   <id>tag:www.watchguard.co.jp,2010://1.440</id>
   
   <published>2010-02-24T06:41:21Z</published>
   <updated>2010-02-24T06:44:30Z</updated>
   
   <summary>Juniperは、ルータで稼働するオペレーティングシステムJUNOSの全バージョ...</summary>
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         <category term="1303_secwire" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.watchguard.co.jp/">
      Juniperは、ルータで稼働するオペレーティングシステムJUNOSの全バージョンに影響を与える緊急なDoSの脆弱性について、顧客にセキュリティアラートを送信。
      <![CDATA[JUNOSのDoS脆弱性によりパッチを適用していないJuniper製ルータがクラッシュ
<br><br>
概要：<br>
Juniperは、ルータで稼働するオペレーティングシステムJUNOSの全バージョンに影響を与える緊急なDoSの脆弱性について、顧客にセキュリティアラートを送信。
<br><br>
詳細：<br>
Juniper製のルータを利用しているならば、去年の1月以降アップデートを適用したか確認する必要がある。
<br><br>
Praetorian Prefectのセキュリティブログによれば、Juniperはルータで稼働するオペレーティングシステムJUNOSの全バージョンに影響を与える緊急なDoSの脆弱性について、顧客に警告するセキュリティアラートを送信している。あいにくとこのセキュリティアラートはJuniperの顧客でないと共有することはできない。
--そのためJuniperのアラートにリンクすることはできないが、Praetorian Prefectブログでは、JUNOSの欠陥の技術的な詳細を説明している。
<br><br>
特殊な悪意あるTCPヘッダオプションのパケットをJuniperルータに送ることで、攻撃者はルータをクラッシュし、再起動させることが可能である。 さらに攻撃者がこの欠陥を利用してコアルータをオフラインで攻撃することによりLANネットワーク全域においてインターネット接続が妨げられる恐れがある。
<br><br>
Juniperルータの脆弱性は、サービス拒否（DoS）攻撃を可能にするため、いくつかのポートのリスニングを必要とする。しかし、ほとんどのルータが、ある特定ポート上でのリスニングを必要とする。（例えば、コアルータはインターネット上で目的の経路を知るためにBGPトラフィックのリスニングが必要。）それに加えJUNOSのファイアウォールフィルターは、この攻撃を防ぐことができない。
<br><br>
Juniperのルータは大手ISP及び多くのビジネスシーンで利用されており、ハッカーが気まぐれにクラッシュさせ、深刻なセキュリティの脅威を引き起こす可能性がある。これに対して2009年1月28日にJuniperはこの欠陥を修正した。その時点でJuniperは、この欠陥をセキュリティ上の問題と考えていなかったようである。しかし、彼らは（この問題が）セキュリティ上深刻であることに気付き、この新しいアドバイザリをリリースしたのだろう。
<br><br>
もしあなたが、この1年間でJUNOSソフトウェアを更新したのであれば、この脆弱性について心配する必要はないだろう。しかし、多くの管理者がルータを「Fire and Forget」（＝導入してほっておいていい）デバイスと考えている。いったんインストールされると、ルータは他のデバイスと同様に頻繁にアップグレードを実施しないかもしれない。もしJuniperのルータを利用している場合はJuniperのサイトからPSN-2010-01-623を探し、SolutionセクションからJUNOSの修正バージョンを確認することを推奨する。
<br><br>
Corey Nachreiner, CISSP
<br><br>
Praetorian Prefect ブログでは、ルータ稼働中に攻撃を行っているビデオを作成している。攻撃者がパッチ非適用のJuniper製ルータをどれくらい簡単にクラッシュさせるか、以下のリンクから参照できる。<br>
<a href="http://praetorianprefect.com/archives/2010/01/junos-juniper-kernel-crash-video/">http://praetorianprefect.com/archives/2010/01/junos-juniper-kernel-crash-video/</a>
<br><br>
【原文】<br>
JUNOS DoS vulnerability can crash unpatched Juniper routers<br>
<a href="http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.JUNOS.1.10">http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.JUNOS.1.10</a>]]>
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