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WatchGuard XTMのIPv6サポート

現行のXTMハードウェアおよびFireware XTMのOSカーネルは、既にIPv6に対応しています。現行のソフトウェアバージョンでは、v6サポートがUIでは表示されていませんが、2011年中に、ユーザベースがIPv6に対応していくと同時に、UI上でのIPv6サポートを展開していきます。2011年の初期段階では、まず外部向けのインタフェースでIPv6アドレスを許可。IPv4とIPv6の混在環境においてデバイスでトラフィックを通信できるようになります。WatchGuardは、2011年Q4に、IPv6 Ready Goldロゴ(ルーティング)を取得予定です。これは基本的なIPv6機能が正しく動作していることを実証するロゴであり、以降のリリースでのIPv6ファイアウォール機能のベースとなります。それに続くリリースでは、ルーティング、トンネル、DHCP、ネイティブなv6セキュリティ機能、そのほかのセキュリティ機能など、より先進的なIPv6機能が利用可能になります
WatchGuard IPv6ロードマップ: