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2007年第4四半期の業績を報告

〔米国報道資料翻訳〕

2008年1月22日

報道関係各位

ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社

 

 

ウォッチガード、2007年第4四半期の業績を報告


第4四半期の業績概要:2007年のネットワーク・セキュリティ・アプライアンスの
世界的な拡大が2008年の急激な変化を方向づける


米国ワシントン州シアトル発-2008年1月21日、ネットワーク・セキュリティ・ソリューションをグローバルに提供しているウォッチガード・テクノロジーズ社(本社:米国ワシントン州シアトル、最高経営責任者:ジョー・ワン)は、2007年度の事業年度末において前例のない決算報告を発表しました。4期連続における収益率の上昇など過去最高を記録し、販売台数や市場占拠率の上昇を促進しました。

ウォッチガードのCEO(最高経営責任者)、ジョー・ワンは次のように述べています。「2007年はウォッチガードにとって非常に良い年でした。特に第4四半期はこれまでのウォッチガードの歴史の中でも、最高の四半期収入を得た記録的な3ヶ月となりました。ビジネス、テクノロジーと世界中の地域別マーケットに力を入れ、大幅に執行方法を改善させたことで記録的な結果を出し、市場全体に渡って成功、2008年も続けて成長させていくための素地をつくりあげました。」

 

業績概要

2007年、ウォッチガードは年間を通して売上高を伸ばし、毎回前期を上回る成績を残しました。業績概要は次の通りです。

前年比の第4四半期収益成長率17パーセント:

  • 年間を通じて収益成長率を上昇。全四半期はそれぞれ前期を上回る年度成長を遂げました。
  • 2007年度全期に渡る高い収益性。
  • ウォッチガードFirebox® Xネットワーク・セキュリティ・アプライアンスと高性能アプライアンスのグローバルセールスが大幅に増加、前年に比べ2倍の売上増となりました。
  • ウォッチガードLiveSecurity®サブスクリプションやサービス加入更新料における劇的な成長を遂げました。


ウォッチガードのCFO(最高財務責任者)、ボブ・チェンバーレインは次のように述べています。「ウォッチガードはヨーロッパ、アジア太平洋地域、北アメリカなどにおける強力な地域的成長により、どの分野においても強固な基礎を築きました。これをバネに、ウォッチガードは、栄誉ある賞を受賞したネットワーク・セキュリティ・ソリューションで、今後も売上を増大させ、エンタープライズ、特に教育、医療、小売といった市場に浸透していくものと見ています。」

 

経営概要

2007年度は業績の他にも、いくつかの注目すべき発展やマーケティング、事業計画の改善がありました。主な点は次の通りです。

  • 新しい経営管理部、エンジニアリングや営業およびマーケティングの人材募集を積極的に行いました。
  • UTMおよびVPNネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにて業界をリードする位置を確保しました。
  • 中規模及び大規模エンタープライズ分野の顧客における導入率が上昇しました。
  • 世界規模にて強固な販売ルートを築くことで多数の賞を受けたり、「ベストセラー」、「購入率の高い製品」、「リーダーズ・チョイス」として、業界でのウォッチガードの認識度を高めました。

 

技術開発概要

ウォッチガードは、製品の売上げを活発かつ促進させる大幅な製品と技術革新を達成しました。ウォッチガードの技術開発における主な点は次の通りです。

  • ウォッチガードFirebox Xアプライアンスのパフォーマンス向上は、価格および性能で市場をリードする製品として揺るぎない位置を確保しています。
  • 製品向上により、マルチ機能ネットワーク・セキュリティ性能における信頼性と強化性をさらにリードします。
  • スパムやウィルス、破壊工作ソフト、フィッシング、その他のネットワーク攻撃を改善された性能で阻止します。
  • 電力消費量を改善することでウォッチガードのFirebox Xアプライアンスを「業界の中で最も環境に優しい製品」にしました。

 

「ウォッチガードでは2007年の業績、経営、技術における躍進を糧に、その勢いに乗って2008年をより輝いた年にする用意が整っています。ウォッチガードは、新たな市場、製品、販売ルートの発展を元に、世界中のビジネスにおける次世代セキュリティ・ニーズに応え、期待を上回る地位を固めつつあります。」と、CEO(最高経営責任者)、ジョー・ワンは結論付けています。

 

ウォッチガード・テクノロジー社について
ウォッチガード・テクノロジー社は、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを世界中の何百何千もの企業に対して提供しています。WatchGuard® Firebox® X系列の統合脅威管理(UTM)ソリューションは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、各用途において、最高の使いやすさと最良の組み合わせを提供します。すべてのウォッチガード製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuard® LiveSecurity®によってバックアップされています。ウォッチガードは株式非公開で、米国ワシントン州シアトルに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア大洋州、ラテン・アメリカ全域に支社があります。

詳細は同社ウェブサイトhttp://www.watchguard.co.jp/をご覧下さい。

※本資料は、米国ウォッチガード社が発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。将来の業績見通し等に関しては、以下英文をご参照ください。

 

SafeHarbor Statement
This release may be deemed to contain forward-looking statements which are subject to the safe harbor provisions of the Private Litigation Reform Act of 1995. These forward-looking statements include, among other things, statements regarding the potential growth of the market in which WatchGuard operates.Readers are cautioned that these forward-looking statements are only predictions and may differ materially from actual future events or results. Among the important factors or risks that could cause actual results or events to differ materially from those in the forward-looking statements in this release are: competition and pricing pressure in the network security industry; dependence on the introduction and market acceptance of new product offerings and standards; rapid technological and market change; Internet infrastructure problems and government regulation of the Internet; global economic conditions; uncertainties in the geopolitical environment; and possible disruption in commercial activities by terrorist activity and armed conflict. The information in this release is current as of the date of this release, but may not remain accurate as of any future date. WatchGuard does not undertake any duty to update the information provided in this release, except as otherwise required by law.

 

 

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

 

広報代理店 ウィタンアソシエイツ株式会社(担当:米島)

TEL:03-5228-0621、FAX:03-5228-0629、電子メール:yonejima@witan.co.jp

 

WatchGuard、LiveSecurity、Fireware、Core、Peak および Firebox は、米国ウォッチガード・テクノロジー社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。