Firebox X Core UTMネットワーク・セキュリティ・アプライアンスを最大5倍の性能改善と値下げを同時に実施し、業界をリード

報道関係各位 2007年11月2日
ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社
ウォッチガード、
Firebox X Core UTMネットワーク・セキュリティ・アプライアンスを
最大5倍の性能改善と値下げを同時に実施し、業界をリード~
ファイアウォール・スループットとアンチウィルス速度で他製品をリード、ゼロデイアタックにも能動的に対処し、製品価格も25%値下げ~
2007年11月1日、ウォッチガード・テクノロジーズ社(本社:米国ワシントン州シアトル、最高経営責任者:ジョー・ワン)は、市場の同様なUTMネットワーク・セキュリティ・アプライアンスに対して、価格性能比において圧倒的な優位に立ったことを発表しました。同社の中位機種である、Firebox X Coreのスループットを最大500%増加し、価格を25%引き下げました。
今回の発表により、Firebox X Core ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスは、スループット速度、アンチウィルス速度、価格パフォーマンスにおいて、同等クラスのUTMネットワーク・セキュリティ・アプライアンスの中で、No.1になりました。ウォッチガードは今や、UTMソリューションのテクノロジーリーダーです。なお、この新たなFirebox X Coreは、本日からご利用いただけます。
Firebox X Coreは全ての競合商品を凌駕
ウォッチガード Firebox X Coreのパケット・フィルター・スループットおよびアンチウィルス・パフォーマンスのデータと、主要なサプライヤ各社が公表しているパフォーマンス・データを比較すると、Firebox X Core は競合製品に対し、最大で5対1に及ぶ価格パフォーマンス上の優位性*をもたらします。
ウォッチガード・テクノロジージャパンの代表取締役 中井健二は以下のように述べています。
「ウォッチガードは、UTMセキュリティ市場のテクノロジーリーダーとして、UTMセキュリティが、もはや遅いネットワークや業務効率を下げることを意味しないことを示しています。今回の製品アップデートにより、我々はUTMネットワークセキュリティ機器を使用している企業をいらいらさせてきた、セキュリティとパフォーマンスの妥協を、取り除きました。いまや企業は、マーケットで最も頑強なUTMセキュリティ製品を、比類なきスループットレベルで、且つ、より少ない投資で、利用することが可能となります。突出したパケット・フィルター・スループット速度、アンチウィルス速度のみならず、ウォッチガードが提供するプロキシー・テクノロジーとアンチウイルス・スキャニングは、同クラスの競合他社製品の公表されているパフォーマンスデータよりも高いものです。
日本国内においては画期的な性能改善を実感していただくためのオンサイト評価プログラムを実施いたします。」
新しい Firebox X Core 1250e及び750e UTMアプライアンスのパフォーマンスと価格
中から大規模の企業向けに最良のビジネス・セキュリティを提供するよう作られた、Firebox X Core 1250e UTMアプライアンスは、スループット・パフォーマンスが(以前の300Mbpsから)1500Mbps近くに最適化され、同時に日本国内の希望小売価格が180万円と約25%価格が引き下げられています。Firebox X Core 750e UTMアプライアンスは、最適化されて(以前の300Mbpsから)750Mbpsとスループット・パフォーマンスが250%増加し、日本国内の希望小売価格が130万円と約26%価格が引き下げられています。
UTMセキュリティ・アプライアンス業界のテクノロジー・リーダーであり、能動的なゼロデイアタック保護を行うウォッチガード
ウォッチガードのFireboxネットワーク・セキュリティ・アプライアンスは、セキュリティ・ソリューションのベースとしてパケット・フィルタリング技術よりも安全性の高い、実績のあるアプリケーション・プロキシー・ファイアウォール技術を使用しています。
パケット・フィルタリング・ファイアウォールは、OSI通信モデルの下位3-4レイヤー(物理、データリンク、ネットワーク、トランスポート)を検査するだけで、残りの3-4レイヤーは検査しないため、エクスプロイトに対し脆弱です。強力なアプリケーション・プロキシー・ファイアウォール技術を使用する、ウォッチガードのFireboxソリューションは、(パケット・フィルタリング・ファイアウォールが手を付けないセッション、プレゼンテーション、アプリケーション・レイヤーも含め)OSI通信モデルの7レイヤーをすべて検査します。その先進のプロキシー・ファイアウォールアプリケーションにより、ウォッチガードの保護機能は突出しています。
アプリケーション・プロキシー・ファイアウォールとパケット・フィルタリング・ファイアウォールのデータの管理および検査方法は著しく違うため、ウォッチガードは、競合ベンダーが匹敵することのできない保護機能を提供することができます。UTM業界の代表的なベンダーの中でも、ウォッチガードは、真の積極的なゼロデイ脅威保護を提供できる、唯一のUTMセキュリティ・アプライアンスを提供しています。他のベンダーがシグネチャー・パッチで既知のエクスプロイトに対応して、エクスプロイトが特定、修正されるまで顧客のネットワークを脅威にさらすのに対し、ウォッチガードの発見的なゼロデイ保護エンジンは、脆弱性やウィルスが明らかになる前のゼロデイ脅威を含め、悪意のある攻撃に対し積極的に防御を行います。脅威が集団で発見される前に積極的に特定、除去するエンジンを提供することにより、ウォッチガードは、Firebox X UTMアプライアンスのユーザーに真の積極的なゼロデイ脅威保護を提供します。
*今回の発表について
性能評価に関しましては、弊社製品のパフォーマンスは、弊社独自のベンチマーク・スーツを基準にして測定したものです。なお、競合他社との価格比較については、米国での市場価格を参考としたものであり、日本国内における比較ではありません。
ウォッチガード・テクノロジー社について
ウォッチガード・テクノロジー社は、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを世界中の何百何千もの企業に対して提供しています。WatchGuard® Firebox® X系列の統合脅威管理(UTM)ソリューションは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、各用途において、最高の使いやすさと最良の組み合わせを提供します。すべてのウォッチガード製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuard® LiveSecurity®によってバックアップされています。ウォッチガードは株式非公開で、米国ワシントン州シアトルに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア大洋州、ラテン・アメリカ全域に支社があります。
詳細は同社ウェブサイトhttp://www.watchguard.co.jp/をご覧下さい。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社 担当:真田
TEL:03-5275-5261、FAX:03- 5275-5262、電子メール:JPNsales@watchguard.com
広報代理店 ウィタンアソシエイツ株式会社(担当:米島、坂本)
TEL:03-5228-0621、FAX:03-5228-0629、電子メール:yonejima@witan.co.jp
WatchGuard、LiveSecurity、Fireware、Core、Peak および Firebox は、米国ウォッチガード・テクノロジー社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。
