ウォッチガード、ネットワーク脅威の遮断でJuniper、Fortinet、SonicWallを上回る
独立ラボテストによって、WatchGuard Firebox Peak UTMアプライアンスが「総合的なネットワークセキュリティに必要な全てを備え持っている」と評価される
米国ワシントン州シアトル - 2009年2月23日
ネットワークセキュリティとコネクティビィティソリューションのグローバルリーダーであるWatchGuard Technologiesは本日、独立ラボによるWatchGuard Firebox X Peak 8500 UTM アプライアンスのテスト結果を発表しました。テストはMiercomによって行われ、Communication News誌のカバーストーリー記事として発表されました。テストはソリューションの効果とスループットおよびウェブ遮断のパフォーマンスを両方考慮して行われました。
Communication News誌の記事によると、「エンタープライズ環境が要求する総合的なセキュリティを一つのアプライアンスに求めるのは酷なことです。今回テストした4台のユニットのうち、3台は三つのセキュリティ効果テストシステムが提供したセキュリティ脅威の多くを遮断することができませんでした。 WatchGuard Firebox Peak X 8500eのみが脅威を遮断し、全てのセキュリティ効果テストで高いパフォーマンスを実現しました。」と書いています。
WatchGuard Technologiesのマーケティング担当副社長であるEric Aarrestadは、「スループットが高ければ、競合とのレビューで優れていると語るベンダーもいますが、現実的に考えると、それは非常に間違っています。結局は、セキュリティが優れていることが最も重要なことなのです。セキュリティの戦場で、スポーツカーと戦車があった場合、どちらが役に立つでしょうか?もっと早いUTM製品はあるかもしれませんが、テスト結果によって、WatchGuardが最も脅威を遮断することが証明されました。」とコメントしています。
このコメントを裏付けるために、WatchGuardはCommunications News誌の記事の次のデータを参考にしています:
* WatchGuard: BreakingPoint SystemsのBPS-1Kセキュリティアプライアンスが生成した脅威の99パーセントを遮断した
* Juniper: BreakingPointの脅威の48パーセントを遮断
* Fortinet: BreakingPointの脅威の44パーセントを遮断
* SonicWall: BreakingPointの脅威の50パーセントを遮断
BreakingPointシステムは「strike level 5」のテストを提供し、不正コード、ネットワークワーム、DOS攻撃、偵察攻撃、トロイの木馬、バックドア侵入などの脅威が含まれています。
Communications News誌の記事によると、「WatchGuardのセキュリティへのアプローチは他社と異なり、プロキシーベースのテクノロジーを活用し、ネットワーク管理者が許可していないトラフィックは全てブロックしました。全てのトラフィックを疑わしい脅威と捕らえ、LANへの進入を阻止することによって、このシステムが最も高いセキュリティを実現し、脅威の広がりを阻止することができました。」と書いています。
MiercomのCEOであるRobert Smithers氏は、「最近のハンズオン製品テストの結果、WatchGuard Firebox X Peak 8500eが『Performance Verified』の認定を受けたことを発表します。 WatchGuardアプライアンスは総合的なネットワークセキュリティを提供し、非スタンダードでアサインされていないポートでも脅威を遮断することができました。競合他社での平均点と比較した場合、WatchGuardは脆弱性に対して、非常に優位な効果を実現しています。これらの結果によって、WatchGuardは『Miercom Performance Verified』と認定されました。」とコメントしています。
今回のMiercom Labによるテストのサマリーレポートは、http://www.watchguard.com/miercomからダウンロードすることができます。また、Communications News誌の記事全文はhttp://tinyurl.com/cudjnbでダウンロード可能です。
Miercomについて
Miercomは、これまで何年にもわたり、Business Communications Review - NoJitter、Communications News、Internet Telephony、Network World、xchangeなどの大手ネットワーク業界雑誌上で何百件におよぶ製品比較分析を発表しており、同社は、優れた独立系製品テスト機関との揺るぎない評価を得ています。
同社は、Reliability Assured、Certified Secure?、Certified Green?などの総合的認定とテストプログラムを提供しています。また、製品は、NetWORKS As Advertised?プログラムによって評価されることがあり、このプログラムではネットワーク関連製品が総合的かつ独立されたアセスメントをユーザビリティとパフォーマンスを宣伝された仕様と比較し、テストされます。
WatchGuard Technologiesについて
WatchGuard Technologiesは、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard TechnologiesのUTMソリューションであるWatchGuard Firebox Xは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、導入・運用、サポートのし易さ、最高の費用対効果を提供します。すべてのWatchGuard 製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuardR LiveSecurityRによってバックアップされています。ウォッチガードは非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトル。その他、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。
詳細はウェブサイトhttp://www.watchguard.co.jpをご覧下さい。
このプレスリリースは米国WatchGuard Techonologies発のプレスリリースを日本向けに翻訳したものです。
原文の米国プレスリリース(英語)は、http://www.watchguard.com/press/releases/wg421.aspをご参照ください。
