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第40回東京モーターショー・ネットワーク構築に協力

  • 2007年11月12日
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    第40回東京モーターショー・ネットワーク構築に協力
    日本自動車工業会がUTMアプライアンス「e-Series Peak」を採用

    2007年11月12日

    報道関係各位

    ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社

     

     

    ウォッチガード、
    第40回東京モーターショー・ネットワーク構築に協力

    ~日本自動車工業会が、
    UTMアプライアンス「e-Series Peak"!」を採用~

    統合脅威管理(UTM)のリーディング・プロバイダーであるウォッチガード・テクノロジーズ社の日本法人、ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中井 健二、以下、ウォッチガード)は、本日、「第40回東京モーターショー」にて、同社の製品を使用して、プレスセンター用ネットワーク構築に協力したことを発表しました。

    今回使用した製品は、同社UTMアプライアンスの最上位機種である「 e-Series Peak"!」で、プレスセンター用の東京モーターショーの内部ネットワークと外部ネットワークの間に、計8台設置され、プレスルーム内にあるPC、合計450台分のネットワークをサポートしました。これにより、インターネット環境における、悪意ある外部からのDoS攻撃やウィルス攻撃、スパイウェア等を防止し、同時に内部ネットワーク環境でのウィルス感染拡大、情報流出を防ぐ機能を果たしています。第40回東京モーターショーは、全来場者142万人以上、プレス関係者約1万5,000人にも上った、日本最大のイベントです。今回は同社の最上位機種を採用し、ネットワークの高速化に対応、さらに冗長構成を設定し、可用性を高めました。

    今回、ウォッチガードのUTMアプライアンスを導入したメリットは以下の通りです。

    • 必要なセキュリティ機能をUTMアプライアンスに統合したことにより、アンチウィルスや不正侵入防御、WEBコンテンツフィルタリング等を個別に導入するよりも、ネットワーク構築に関わる工期を約1/3から1/4に短縮。
    • ウォッチガード独自のテクノロジにより、中国語やスペイン語等、多言語に渡るスパームメールを解析。多言語環境に対応。

    今回第40回東京モーターショーのシステム構築を担当した、株式会社アイエムジェイ営業戦略本部 本部長 山口健一氏は、次のように述べています。「ウォッチガードのUTMはシステム構築を容易にするだけでなく、モニタリング機能にも優れています。突然の外部や内部からの攻撃にも、リアルタイムで表示され、迅速な対処が容易です。」

    社団法人日本自動車工業会 広報室 丸尾ゆかり氏は、
    「第40回東京モーターショーは、全来場者数142万5,800人、プレス関係者は世界中から約1万5,000人が訪れました。今回のウォッチガードのUTM導入は工期を短縮し、且つセキュリティを確保する点で展示会という期間が決められた用途にも適していると思います」と述べています。

    日本法人 代表取締役の中井健二は、
    「日本で最大の展示会である東京モーターショーにおいて、弊社のUTMアプライアンスが採用されたことは大変名誉なことです。要求の厳しい利用環境において、弊社UTM製品が採用されたのは、ネットワークの高速通信および冗長構成による高可用性が実現でき、ウィルス対策、迷惑メール対策、この他の攻撃を阻止することが出来るという、UTMセキュリティアプライアンスへの信頼性を証明するものです。」と述べています。

    *日本自動車工業会による動員数見込

    <イメージ図>

     

     

    「 e-Series Peak"!」の詳細については、下記URLをご参照ください。
    http://www.watchguard.co.jp/0400_product/0401_xpeak/firebox_x_peak01.html/

     

    <ご参考>
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    Firebox Coreは500クライアント(使用PC500台)まで、期間は1ヶ月です。
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    詳しくは下記URLをご参照ください。
    http://www.watchguard.co.jp/13_campaign/post_29.html

    ウォッチガード・テクノロジー社について
    ウォッチガード・テクノロジー社は、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを世界中の何百何千もの企業に対して提供しています。WatchGuardR FireboxR X系列の統合脅威管理(UTM)ソリューションは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、各用途において、最高の使いやすさと最良の組み合わせを提供します。すべてのウォッチガード製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuardR LiveSecurityRによってバックアップされています。ウォッチガードは株式非公開で、米国ワシントン州シアトルに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア大洋州、ラテン・アメリカ全域に支社があります。
    詳細は同社ウェブサイトhttp://www.watchguard.co.jp/をご覧下さい。

    本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
    ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社 担当:真田
    TEL:03-5275-5261、FAX:03- 5275-5262、電子メール:JPNsales@watchguard.com

    広報代理店 ウィタンアソシエイツ株式会社(担当:米島、坂本)
    TEL:03-5228-0621、FAX:03-5228-0629、電子メール:yonejima@witan.co.jp

    WatchGuard、LiveSecurity、Fireware、Core、Peak および Firebox は、米国ウォッチガード・テクノロジー社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。