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WatchGuard、アンチウイルス対策でAVGと協業

  • 2009年11月4日
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    WatchGuard、アンチウイルス対策でAVGと協業
    WatchGuardアプライアンスのゲートウェイ・アンチウイルス・ソリューションとしてAVGを採用

    報道関係各位

    2009年11月4日
    ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社


    WatchGuard Technologies、アンチウイルス対策でAVGと協業

    WatchGuardアプライアンスのゲートウェイ・アンチウイルス・ソリューションとしてAVGを採用

    ※2009年11月2日に米国WatchGuard Technologies, Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

    シアトル ー 2009年11月2日

    企業セキュリティとネットワーク・ソリューションのグローバルリーダーであるWatchGuard Technologiesは本日、世界で広く使われているアンチウイルスのソリューションを提供しているAVG Technologiesとの協業を発表しました。WatchGuardはAVGのソリューションを活用し、UTMユーザーに統合的かつ先進的なウイルス対策を提供します。

    WatchGuardのプロダクトマネジメント担当ディレクターであるTim Helmingは、「ウイルスとマルウェアはデータ損失、PC故障、アプリケーション破損、生産性の低下の最大の原因の一つです。WatchGuardがAVGを選択したことによって、我々のユーザーは、最適なゲートウェイ・アンチウイルス・ソリューションを活用し、ネットワークとアプリケーションとデータを保護することが可能です。」とコメントしています。

    最新のアナリスト・レポートによると、企業データの60パーセント以上が、保護されていないデスクトップPCとノート型PCに保存されており、1000台のPC当たり、一ヶ月で平均約113個のウイルスが企業を攻撃しています。従って、ゲートウェイでのアンチウイルス機能を利用することによって、企業はネットワーク内で個々のPCが感染する前に、PCの感染率を劇的に削減することが可能となります。

    また、ウイルス対策は、最新のソフトウェアアップデートに依存します。ITアンケートによると、定期的にウイルス定義ファイルをアップデートするユーザーは、73パーセントのみという結果になりました。WatchGuardとAVGのソリューションでは、ウイルス定義アップデートは自動的に行われるので、最新のウイルス対策が常に実現できます。

    AVG TechnologiesのCEOであるJ.R. Smithは、「全世界で8000万台以上のPCを保護しているAVGは、悪質なウイルスから企業とその資産を保護することに関しては、他社に比べて大きくリードしています。AVGのワールドクラスのマルウェア対策機能とWatchGuardのUTMアプライアンスの組み合わせによって、企業はより効率的に社員の生産性のリスクと問題の管理を行うことができます。今回の業界リーダー二社にによるパートナーシップでユーザーに今までにないデータ保護とIT資産のコントロールが実現できます。」とコメントしています。

    AVGとWatchGuardソリューション: 最高のセキュリティ対策を実現

    全てのWatchGuard FireboxとXTMアプライアンスは高速ディープ・パケット・インスペクション、ステートフル・パケット・インスペクションとプロキシーベース・プロテクションを実現できます。これによって、最高のセキュリティ対策を実現できるベースを提供。さらに、WatchGuardは、ネットワークの入り口からウイルスフリーの環境を利用したい企業に、ゲートウェイ・アンチウイルス機能を提供しています。

    AVGエンジンは、ウイルス定義とヒューリスティック分析により、eメールとウェブトラフィックをゲートウェイでスキャンします。ウイルス、ワーム、スパイウェア、ローグウェア、およびトロジャンに対して、前線での防御と保護を行うことが可能です。

    SMTPとPOP3トラフィックは、ゲートウェイでスキャンされ、サーバー、PCなどのネットワーク・リソースへ侵入される前に脅威を止めることが可能です。怪しいeメールはフラグされ、検疫に送り、管理者がアクセスを管理したり、ユーザーが自動的に送られるeメール・アラートによって、メール内容をレビューすることが可能です。メールに添付された圧縮および暗号化ファイルは、検査用に解凍することが可能です。ZIP、TAR、GZIPなど広く使われている圧縮形式の統合的なサポートを提供しています。

    AVGゲートウェイ・アンチウイルスは、WatchGuard Fireware XTMオペレーティングシステムを搭載している全てのWatchGuardUTMアプライアンスのセキュリティ・サービス・オプションとして提供されています。

    WatchGuard Technologies社について

    WatchGuard Technologies社は、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard TechnologiesのUTMソリューションであるWatchGuard Fireboxは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、導入・運用、サポートのし易さ、最高の費用対効果を提供します。すべてのWatchGuard 製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuard LiveSecurityによってバックアップされています。ウォッチガードは非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトル。その他、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。


    詳細はhttp://www.watchguard.comをご参照ください。

    WatchGuard、Firebox、XTMは、米国WatchGuard Technologies社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。