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WatchGuardがFrost & SullivanのGrowth Leadership Awardを受賞
3年間での最高年平均成長率を評価
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報道関係各位
2010年9月14日(シアトル)
WatchGuard Technologies, Inc.
※このプレスリリースは米国で発表された内容の和訳です。原文は
こちらをご参照ください。
WatchGuardがFrost & SullivanのGrowth Leadership Awardを受賞
3年間での最高年平均成長率を評価
ビジネス・セキュリティ・ソリューションのグローバル・リーダーであるWatchGuard Technologiesは、本日、Frost & SullivanのUTM(統合脅威管理)分野でのGlobal 2010 Growth Leadership Awardを受賞したことを発表しました。Growth Leadership Awardは、過去三年間においての最高年平均成長率を達成した企業に送られる賞であり、UTM市場においてWatchGuardの成長を評価しています。
WatchGuard TechnologiesのVice President of MarketingであるEric Aarrestadは、「UTM市場での成長率トップとFrost & Sullivanに評価され、非常に光栄です。今回の受賞によって、顧客とチャネルパートナーが既に知っていることですが、ビジネスのネットワーク、アプリケーション、データを保護するのにWatchGuardのソリューションが競合に勝るということをアピールできました」とコメントしています。
WatchGuard Technologies:主要パフォーマンス・ドライバー
Frost & Sullivanによると、WatchGuardは、2006年から2009年の三年間で最高年平均成長率を達成し、同社の市場戦略と製品の強みを証明することができた。さらに、WatchGuardの成長は製品のリーダシップによる結果であり、また継続的な製品群の開発、戦略的なビジネス拡大、明確な企業ビジョンの結果であると付け足しました。
Frost & SullivanのNetwork Security Industry Manager であるRobert Ayoubは、「WatchGuardは、ネットワークセキュリティ市場において競争力のあるベンダーであることが証明されています。高いパフォーマンスのセキュリティ・アプライアンスと優れた管理およびレポート・ツールによって、企業のミッションクリティカルなITリソースを保護するソリューションとしてWatchGuardのニーズが高まっています」とコメントしています。
主要成長要素:高い製品の完成度
WatchGuardは、拡張可能なXTM(extensible threat management)ソリューションを提供し、ユーザはそれぞれのニーズに合ったセキュリティプラットフォームを構築することが可能です。このアプローチは、強力なセキュリティ、柔軟な管理、そして向上されたネットワーク機能を実現します。さらに、WatchGuard XTM アプライアンスは、容易にアップグレードすることができ、長期的に大きな付加価値を提供することができます。この機能によって、ユーザは企業の成長、新しく未知な脅威、そして最新の技術に合わせてセキュリティ範囲を調整し拡張することが可能となります。
Frost & Sullivanは、WatchGuardの優れた製品、機能性、そしてパフォーマンスが同社の強力な成長率の主要な理由だと結論づけています。
主要成長要素:戦略的なビジネス拡大
WatchGuardは、最近数年間、本業のみで健全に成長していましたが、2009年8月にBorderware Technologiesを買収し、市場のプレゼンスを高めるというきわめて重要な決断を行いました。BorderWareは、WatchGuardに無理なく融合することができ、2009年11月には、XCS(extensible content security)アプライアンスの第一弾をリリースしました。業界最高水準のコンテンツ・セキュリティ技術を買収することによって、WatchGuardは市場ベースを拡大し、拡張への新しい機会を創造することができました。
Frost & Sullivanは、「この買収は、WatchGuardの競争力のポジショニング分析、実行可能な戦略、そして成功するための計画の実行能力を明確に表しています。この能力によって、WatchGuardは成長し、市場リーダーになることができています」とレポートしています。
主要成長要素:継続的な製品群の向上
WatchGuardは、初期的な成功に加えて、継続的に製品群を分析し、向上する機会を常に検討しています。XTMアプライアンスの製品群を拡張し、中小企業・支店などのオフィス環境のニーズに対応し、さらに中規模および大規模のエンタープライズ環境のニーズにも対応。また、WatchGuardは、MSSP(Managed Security Service Provider)市場の製品群を向上したほかに、Reputation Enabled Defenseの登場によって、クラウドベースのセキュリティサービスを主流のマーケットに提供していきます。
主要成長要素:明確な企業ビジョン
UTM市場でのWatchGuardの成功は、求めやすい価格でオールインワンのネットワークとコンテンツ保護を提供するという企業ビジョンに基づくものであり、このセキュリティへの弱まることのないフォーカスによって、WatchGuardは、高品質で柔軟な製品群を提供することが可能となり、市場戦略を成功させることができました。この優位性により、WatchGuardは今後も売上げと市場シェアにおいて成長するポジションを確保できています。
■今回の受賞についてのコメント
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本富顕弘
日本でも同様の成長を実現しています。ルータ、ファイアウォールからUTMへ、大企業から中小企業へ、ソリューションの所有からサービスの利用へ、などなど日本のセキュリティ市場では大きなシフトが起きています。この中で、本年第2四半期(4月-6月期)の日本市場では、記録的な売上を達成することができました。新たなXTM製品ラインナップのリリース、これによるセキュリティ監視・管理サービスの立上げ、アプライアンス数百台に及ぶ大規模ネットワーク案件の提案など日々事業の拡大に尽力しています。
日本での成長は、これまで3年間、次のような戦略を一貫して実施してきたためです。中堅・中小企業にとって導入しやすいお手ごろな価格戦略、ネットワークがセキュアに運用されていることをグラフィカルにレポートするセキュリティの「見える化」戦略、価値ある製品、ユニークなサービスを提供する日本全国のパートナー様と協業するチャネル戦略です。
今後もパートナー様とともにユニークなセキュリティ・ソリューションを全国の中堅・中小企業のお客様に提案し、お客様にはセキュリティの「見える化」による安心を提供していくことが、WatchGuardの役割であると考えております。
■WatchGuard Technologies社について
WatchGuard Technologiesは、1996年よりネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く、管理し易いセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard Fireboxは、アプリケーション・プロキシー技術に基づくマルチレイヤーの高度なセキュリティを実現し、導入・運用、サポートのし易さ、高い費用対効果を提供します。
WatchGuardは株式非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトルにあり、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。
日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、2000年に設立。多くのパートナーを通じて、アプライアンスの販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供しています。日本市場では、中堅・中小企業のセキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。
詳細は、
http://www.watchguard.co.jpをご参照ください。
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