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| 2011年2月1日 |
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WatchGuard Technologies、2010年第四四半期で売上げの新記録達成
WatchGuardの企業セキュリティ・ソリューションのグローバル・デマンドが高まった結果 |

報道関係各位
2011年2月1日
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
WatchGuard Technologies、2010年第四四半期で売上げの新記録達成
WatchGuardの企業セキュリティ・ソリューションのグローバル・デマンドが高まった結果
※2011年1月31日に米国WatchGuard Technologies, Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。企業セキュリティとネットワーク・ソリューションのグローバルリーダーであるWatchGuard Technologies(非上場企業)は本日、2010年の第四四半期で、売上げにおいて同社の新記録を達成したと発表しました。この四半期において、同社の史上最高の売り上げを達成したほか、第三四半期から第四四半期で二桁成長を達成。2006年に非上場となってから、4年連続で前年度比でプラス成長しています。
WatchGuard TechnologiesのCEOであるJoe Wangは、「WatchGuardは、SMBと中堅企業をターゲットにして、セキュリティソリューションを提供しています。今日のビジネスは全て共通のニーズがあります。スパム、ウイルス、マルウェア、悪意のあるプリケーション、ハッカー、攻撃者などの様々なネットワーク脅威から保護を実現でき、低コストで高セキュリティなソリューションを必要としているのです。WatchGuardの高い成長率が証明するように、WatchGuardは、先進的なソリューションを企業に提供し、優れたネットワーク、アプリケーション、およびデータ保護を実現しています」とコメントしています。
全世界でのWatchGuard売上げ成長
今回の 第四四半期(2010年10月~12月)において、多数の国でWatchGuardは二桁のトップライン売上げ成長を実現しました。幅広い地域で高い成長が見られましたが、特に次の地域で大きな伸び率を達成しました。
•中国 - 176.3%
•インド - 82.3%
•日本 - 26.4%
•南欧州 - 21.3%
•カナダ - 19.4%
•ラテンアメリカ - 18.2%
•香港・台湾 - 18.2%
さらに、全世界の売り上げベースで、2010年第三四半期で、18%の成長率を実現。2011年で売り上げをさらに加速化する見込みです。
今回の新記録には要因がいくつかあります。まず、SMB市場での購買が増えたことに加え、中堅・エンタープライズ市場が伸びたこと。これは、UTMセキュリティ・アプライアンスが業界全体で幅広く取り入れられ、単機能アプライアンスからのシフトが始まったことを意味します。第二に、WatchGuard XTMアプライアンスのオプションであるセキュリティ・サブスクリプション・サービスの購入が大幅に増えたこと。2006年以降、複数のセキュリティ・サブスクリプションを購入するお客様の数が劇的に伸びており、これも単機能アプライアンスから複数機能アプライアンスへのシフトの中で、簡単に管理ができ、コスト削減を実現できるWatchGuard製品の購入が増えていることがわかります。
現在、WatchGuardは、XTMアプライアンスで7つのセキュリティ・サービスをオプションとして提供しています:Application Control、WebBlocker、Gateway Antivirus、Reputation Enabled Defense、spamBlocker、Intrusion Prevention、LiveSecurity。これらのサービスは、ユーザのニーズに合わせて、バンドルまたは個々に購入することができます。
最後に、アジアパシフィック、欧州、アフリカ、中近東などの市場でWatchGuardの次世代型セキュリティ・ソリューションのニーズが拡大しています。これは、全世界の市場トレンドとマッチしています。
Wangは、「今日のビジネスは、データを安全にするために、今までにないチャレンジに直面しています。従来のファイアウォールでは、重要なビジネスの資産を守ることはできません。WatchGuardを活用することによって、企業はビジネスの成長と共に拡張できる進化するセキュリティ・プラットフォームを実現できます。WatchGuardのXTMとXCSアプライアンスは、ダイナミックに今日の脅威と明日の次世代攻撃をブロックするようにデザインされています」とコメントしています。
■今回の新記録達成に関するコメント
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本富顕弘
日本のウォッチガードのビジネスも堅調に拡大し、2010年度は記録的売上を上げることができました。これは、日本の多くの中小・中堅企業様ではネットワークセキュリティの実現が差し迫った課題であり、ファイアウォール、ルータからUTMへ需要がシフトしている状況下、導入・運用・サポートのし易いウォッチガードのセキュリティ・アプライアンスを全国のパートナー様と共に販売協業してきたためです。また、特に日本市場では、多くのパートナー様とMSS(Managed Security Service: セキュリティ管理サービス)やリモート監視サービスを構築し、セキュリティの「お任せ」サービス、「見える化」サービスとして、ネットワーク管理者のいない中小・中堅企業様に「安心」を提供しております。2011年度も多くのパートナー様と共に日本のセキュリティ市場に貢献していく所存です。
WatchGuard Technologies社について
WatchGuard Technologies社は、1996年から、ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く管理しやすいセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard TechnologiesのUTMソリューションであるWatchGuard Fireboxは、強力で信頼性の高いマルチレイヤーのセキュリティと、導入・運用、サポートのし易さ、最高の費用対効果を提供します。すべての WatchGuard 製品は、革新的なサポート、メンテナンス、教育プログラムである WatchGuard LiveSecurityによってバックアップされています。ウォッチガードは非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトル。その他、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。
詳細はhttp://www.watchguard.comをご参照ください。
WatchGuard、米国WatchGuard Technologies社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。