Easy management - our secret sauce. Watch the video tour.
HOME > セキュリティ情報>WatchGuard WIRE > 2010年最初のマイクロソフトセキュリティ・パッチ・ディは、主にWin2Kの管理者に影響 2010年1月8日

2010年最初のマイクロソフトセキュリティ・パッチ・ディは、主にWin2Kの管理者に影響 2010年1月8日

2010年最初のマイクロソフトセキュリティ・パッチ・ディは、主にWin2Kの管理者に影響

概要:
マイクロソフト社は今年はじめのパッチに、単独のセキュリティビルトインのリリースを計画。唯一のビルトインはWin2000コンピュータに影響する。

詳細:
マイクロソフト社の今年最初のパッチはIT管理者にとって負担が軽いものである。Advance Notificationによると、マイクロソフトは1月12日(木)に単独のセキュリティ情報のリリースを計画。Windows 2000(Win2K)のコンピュータに影響するだけである。

「緊急」と評価されるセキュリティ上の問題が修正されており、Win2Kの管理者はできるだけ早くパッチを適用すべきである。このビルトインはその他のWindowsバージョンにも影響を与えるが、はるかに(影響の)範囲が小さい。(他のWindowsバージョンでは深刻度が低いと評価。)もしWin2K以外のWindowsを利用している場合、急いでパッチを適用する必要はないだろう。

余談となるが、マイクロソフトのセキュリティ・パッチ・ディの負担が軽い一方、以前、LiveSecurityアラート(購読が必要)で報告したAdobe Readerのゼイディ脆弱性の修正を含むアドビのセキュリティビルトインが同日リリースされるだろう。アドビのリリースに備え、計画をたてることを推奨する。

WatchGuardは、次の木曜日にこれらの修正に関して、LiveSecurityとLiveSecurity Informerを通じて情報を公表する。

Corey Nachreiner, CISSP

【原文】
First 2010 Microsoft Patch Day primarily affects Win2K administrators
http://www.watchguard.com/RSS/showarticle.aspx?pack=RSS.MS.Jan10.notify