WebBlocker

WebBlockerは、WatchGuard XTMアプライアンスに完全に統合されたセキュリティ・サブスクリプション・サービス。IT管理者は、同サービスを活用することによって、ウェブアクセスとコンテンツの管理を行い、インターネット閲覧での強力なセキュリティと運用を実現。WebBlockerは不正サイトをブロックし、ネットワークを危険なウェブコンテンツから守ります。ネットワーク帯域の有効活用のほかに、不適切なコンテンツによる法的責任の保護と社員の生産性の向上を行います。WebBlockerは、WatchGuard セキュリティ・アプライアンスと統合されているので、優れた操作性と高いコストパフォーマンスのソリューションのために追加のハードウェアを購入・管理する必要がありません。
  • 強力な運用管理
    強力な運用管理 最大54ウェブ・カテゴリを設定し、サイトとウェブアプリをブロック。
  • インクリメンタルなデータベースアップデート
    インクリメンタルなデータベースアップデート URLデータベースを毎日更新し、最新の保護を実現。
  • 柔軟な設定
    柔軟な設定 ユーザ、グループ、ドメイン、時間、部署などによってウェブアクセスを設定。各ユーザのニーズと業務ニーズに合った設定が可能。
  • カスタマイズ可能なオープンアクセス・ポリシー
    カスタマイズ可能なオープンアクセス・ポリシー 特定のウェブサイト、ホストアドレス、URLへの「許可」除外リストをカスタマイズして作成。業務に必要なアクセスをオープンにできます。
  • ローカル・オーバーライド
    ローカル・オーバーライド 管理者はパスワードを入力することによって、一時的にブロックされたサイトを閲覧することができます。
  • 許可された利用の適用
    許可された利用の適用 法的責任から企業を守るためにウェブの許可された利用のポリシーを社内ネットワークに適用できる
  • 中央での一元ログとレポート
    中央での一元ログとレポート ウェブアクセス、利用、日時のグラフィカルレポートを作成し、セキュリティポリシーのデータに活用可能。
  • 直感的な管理
    直感的な管理 優れた操作性のインタフェースによって、導入と運用管理を直感的に容易に行うことが可能。ネットワーク専任担当者がいなくても簡単に管理可能。
  • 高いコストパフォーマンス
    高いコストパフォーマンス アプライアンス毎の価格。WatchGuard XTMのネットワーク内の設定ユーザ全てに一つのWebBlockerサブスクリプションで全ネットワークの保護を提供。