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新エンドオブライフポリシー

WatchGuard® エンドオブ・ライフ・ポリシー

以下のポリシーは平成20年4月18日付で発表し Firebox e-Series 以降の製品に適用されます。
ウォッチガードでは、強化した製品バージョンの導入やセキュリティ技術の変化、ビジネス上の検討事項など様々な理由から、これまでご提供していた製品の販売、サポートを打ち切ることがあります。製品の打ち切りが決定した場合、通常ウォッチガードでは次のような手順で発表、販売終了、サポート終了を行います。

a.近日中に始まる販売中止の通知は通常、販売中止が始まるその日から90日前にユーザーにお知らせするようにしています。
 販売中止が始まるその日までは、リセラーやウォッチガードから対象製品を購入できます。

b.販売終了日(End of Sale date)以降、ウォッチガードから対象製品を入手することはできません。
 リセラーやディストリビューターからは、数に限りがあるものの在庫があった場合、販売終了後でも入手できる場合があります。

c.終息日(End of Life date)。
 対象製品のウォッチガード・サポートは終息日に終了します。
 通常、終息日は販売終了日から5年後となっています。

製品終了の通知やその日付については、ウォッチガードのウェブサイトをご覧ください。
http://www.watchguard.com/products/endoflife.asp


販売終了後の製品サポート(LiveSecurity®サービス)について

販売終了の対象となる製品のライブセキュリティ・サービスがまだ有効な場合は、次に説明する終息日まで、その製品のサポートを受けることができます。ライブセキュリティ・サービスのリニューアル(および新規購入)は通常、終息日の1年前まで入手可能です。

・ハードウェア - ウォッチガードでは可能な限り、終息日までハードウェアの修理やハードウェアの交換を行います
              (可能な場合は同モデル、それ以外の場合は強化バージョンのモデル)。

・ソフトウェア - ここで説明する「ソフトウェア」とは、アプライアンスで使用しているソフトウェア、そしてアプライアンスを
            サポートするためにウォッチガードが提供し、そのアプライアンスとは別に実行されるソフトウェアを対象とします。
            ウォッチガードは、アプライアンスがサポートしている現バージョンに対してのみ、ソフトウェア・サポートを提供します。
            販売終了日から2年後まで、ソフトウェア・サポートには問題調査、トラブルシュート、回避策の検証などが含まれます。
            又、ウォッチガードの独自の決定権に基づき、メンテナンス・リリースや総合的なソフトウェア・リリース、配布先限定の
            ソフトウェア修正パッチなどもサポート対象となります。
            製品販売終了後の2年間から終息日までの間、ソフトウェア・サポートは調査やトラブルシュート、回避策の検証などに
            限られます。

・テクニカル・サポート - ウォッチガードは終息日までテクニカル・サポートを提供します。
                  このポリシーで説明した制限内でハードウェアやソフトウェア、セキュリティ・サブスクリプションをサポートします。


販売終了後のセキュリティ・サブスクリプションについて

「セキュリティ・サブスクリプション」にはWebBlockerやSpamBlockerなど、アプライアンス・セキュリティ・サービスによって使われるデータやソフトウェアが含まれています。セキュリティ・サブスクリプション・リニューアル(及び新規購入)は通常、販売終了日から2年間入手可能となっています。セキュリティ・サブスクリプションのアップデートは、販売終了日から通常3年間、継続します。ウォッチガードは、アプライアンスがサポートしている現バージョンのソフトウェアに限り、セキュリティ・サブスクリプションを提供します。ウォッチガードは同等、又はそれ以上の性能を備えたセキュリティ・サブスクリプションと置換する場合もありますが、いかなる状況においても、終息日以降にセキュリティ・サブスクリプションが継続されることはありません。