WebBlocker FAQ
一般的な質問
Q:WebBlocker(ウェブ・ブロッカー)とは?
Q:WebBlocker使用するメリットは何ですか?
Q:WebBlockerを使用できる対象ユーザーは?
WebBlockerの機能
Q:WebBlockerの特徴は?
Q:WebBlockerではどういったポリシーを規定することができますか?
Q:WebBlockerを使うことで、システム・パフォーマンスが低下することはありますか?
WebBlockerの管理
Q:WebBlockerはどのように管理されていますか?
Q:WebBlockerを管理するために使うWSMバージョンは?
Q:WebBlockerではどういった情報がログ、表示、レポートされますか?
Q:WebBlockerを使用後、様々な社員が特定のウェブサイトにアクセスすることができなくなりました。この問題を解消するにはどうしたらいいですか?
Q:仕事場で適切ではないと思われるウェブサイトに、社員が相変わらずアクセスしています。この問題を解決する方法はありますか?
Q:WebBlockerがブロックするウェブサイトを調整するには?
Q:ハイ・アベイラビリティのペアをサポートするようにWebBlockerを設定することはできますか?
Q:ハイ・アベイラビリティ両方のアプライアンスに、それぞれWebBlockerサブスクリプションを追加購入する必要はありますか?
ライセンス
Q:WebBlockerはどのように入手できますか?
Q:WebBlockerのライセンスはどこに入力しますか?
Q:WebBlockerのサブスクリプションが無効になった場合、どのように知ることができますか?
WebBlocker の購入
Q:WebBlockerの価格はユーザーごとですか?
Q:WebBlockerのサブスクリプションにはどういった機能がありますか?
Q:WebBlockerの無料体験版はありますか?
Q:WebBlockerはいつでも購入することができますか?
Q:初年度後、WebBlockerを使い続けるにはどうしたらいいですか?
Q:すでにWebBlockerサブスクリプションがあり、Firebox X CoreからFireware Proにアップグレードした場合、新しいWebBlockerライセンスを購入しなければなりませんか?
Q:Firebox X PeakやCoreまたはEdgeといった各シリーズ内で、1つのモデルからその上のモデルにアップグレードしたい場合、使用しているWebBlockerライセンスもアップグレードしなければなりませんか?
一般的な質問
Q:WebBlocker(ウェブ・ブロッカー)とは?
A:WebBlockerは、ウォッチガードによるパワフルなセキュリティ・サブスクリプションです。
WebBlocker は、SurfControlの業界をリードする技術を使用し、ネットワーク使用やその乱用を企業がコスト効率良く監視できるようにします。ユーザーがインターネットにどこから接続しようとも、IM、P2P、ストリーミング・メディア、ファイル・ダウンロード、ウェブ・ベースのメールなど、ウェブ・ベースのコンテンツ全容に渡り、ネットワークの動きを監視することが可能です。
また、ウィルスやスパイウェア、細工されたURLやマルチ感染攻撃型ウイルスといったウェブ・ベース脅威に対し、最善な組み合わせの保護機能は、ネットワークにおける見通しや管理の度合いを高めることでリスクを低下させたり、ビジネス要求に応えるなど、事業の継続性を確かなものにします。
Q:WebBlocker使用するメリットは何ですか?
A:WebBlockerは、中小企業ユーザーが社員のネット・サーフィンを簡単に管理、監視することができるように、Firebox X UTMアプライアンスのHTTPプロキシーと機能します。
リスクを伴うウェブサイトから社員や企業のネットワークを保護し、生産性を向上させ企業の負担を制限します。WebBlockerはウェブやメール、スパイウェア、その他の工作されたアプリケーションから発生するインターネット脅威を24時間体制で監視、分析し、マルチ感染攻撃型のセキュリティ脅威などに対する最新のセキュリティ保護機能をユーザーに提供します。次のような点をユーザーに提供することで、WebBlockerはURLフィルタリングを超えたセキュリティとなります。
・企業資産を完全にコントロールするため、インターネットでのユーザーの行動を制限
・ビジネス規制の適合を有効化
・リスクの低下
WebBlockerは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、日本語、中国語などによるグローバルなサポートをご提供しています。
Q:WebBlockerを使用できる対象ユーザーは?
A:Firebox X Core?、Firebox X Peak?、Firebox X Edgeなど、どのFirebox XアプライアンスでもWebBlockerをご利用頂けます。
WFS、Fireware、Fireware Pro、Edgeアプライアンス・ソフトウェアを使用している環境下で実施することが可能です。
WebBlockerの機能
Q: WebBlockerの特徴は?
A:WebBlockerはFirebox X UTMアプライアンスを使用している中小企業ユーザーのために、完全に統合、導入が簡単なURLフィルタリング・サブスクリプションとしてデザインされています。
ハードウェアを追加する必要はなく、また高価なユーザーごとに掛かるコストもありません。他社のウェブ・フィルタリング・ソリューションでは、管理およびレポート・コンソールは別途購入するようになっていますが、WebBlockerのレポートはWSM(ウォッチガード・システム・マネージャー)経由で利用可能となっています。WSMはFirebox X CoreやPeakアプライアンスで追加費用なしに含まれています。また、WebBlockerでは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、日本語、中国語などによるグローバルなサポートをご提供しています。
Q:WebBlockerではどういったポリシーを規定することができますか?
A:WebBlockerはウェブサイト・カテゴリーを40までサポートします。
また、ウェブ・アクセスもユーザー、グループ、ドメイン、時間別(Firebox X CoreおよびPeakアプライアンスのみ)、部署別の規定事項、社員のニーズなどをベースに、定義することができます。
Q:WebBlockerを使うことで、システム・パフォーマンスが低下することはありますか?
A:いいえ。WebBlockerは別のWebBlockerサーバーにウェブ・コンテンツのデータベースを移行させるようにデザインされています。
WSMをご利用のユーザーにおいては、WebBlockerのデータベースはWSMユニットでホストされるようになっています。また、ウェブ・ベースのユーザー・インターフェイスを使用しているEdgeユーザーのWebBlockerデータベースは、ウォッチガードのグローバル・ネットワークにホストされます。
WebBlockerの管理
Q:WebBlockerはどのように管理されていますか?
A:CoreまたはPeakネットワークに接続しているFirebox X Core、Peak、Edgeアプライアンスにおいて、WSMでWebBlockerを管理することができます。WSM は、spamBlockerやWebBlocker、ゲートウェイ・ウィルス対策/侵入防止サービスなどのFirebox Xセキュリティ・サブスクリプションを管理するために使用する使いやすい管理インターフェイスと同じです。WSMストリームライン・ネットワーク・セキュリティをIT エキスパートに、そして初心者のネットワーク管理者には使いやすさを提供します。Firebox X Core やPeak ネットワークに接続していないFirebox X Edgeアプライアンスにおいては、搭載されているウェブ・ベースの管理ユーザー・インターフェイス経由でWebBlockerを管理することができます。
Q:WebBlockerを管理するために使うWSMバージョンは?
A:WebBlockerはWSMバージョン8.2またはそれ以降のバージョンで管理されます。
Q:WebBlockerではどういった情報がログ、表示、レポートされますか?
A:WebBlockerの履歴レポートやロギングはWSMを介して利用することができます。
WebBlockerの詳細レポートは日付、時間、ユーザー、タイプ、カテゴリー情報と拒否されたURLをリストで表示します。ネット・サーフィンに関する追加情報は、HTTPレポートで閲覧できます。このレポートには、表やオプションのグラフで外部ドメインやユーザーが接続するホストなどに関する情報をまとめています。
Q:WebBlockerを使用後、様々な社員が特定のウェブサイトにアクセスすることができなくなりました。この問題を解消するにはどうしたらいいですか?
A:社員がアクセスできるようにしておかなければならないウェブサイトは、その特定のURLを「Blocked Sites List」というブロックするサイトの例外リストに追加して下さい。
Q:仕事場で適切ではないと思われるウェブサイトに、社員が相変わらずアクセスしています。この問題を解決する方法はありますか?
A:社員がアクセスできないようにブロックするウェブサイトは、その特定のURLを「Blocked Sites List」の拒否リストに追加して下さい。
Q:WebBlockerがブロックするウェブサイトを調整するには?
A:WebBlockerは40のコンテンツ・カテゴリーを提供します。
アクセスを拒否したり許可したりすることを希望する各URLについては、そうしたURLを例外として「Blocked Sites List」に追加して下さい。
Q:ハイ・アベイラビリティのペアをサポートするようにWebBlockerを設定することはできますか?
A:はい。WebBlocker はFirebox X CoreやPeakのハイ・アベイラビリティ・ペアをサポートします。
保護機能が最大限に活用できるように、それぞれのライセンスを別々に設定、管理、アップデートして下さい。
Q:ハイ・アベイラビリティ両方のアプライアンスに、それぞれWebBlockerサブスクリプションを追加購入する必要はありますか?
A:いいえ。主要ユニット(プライマリー)に有効なWebBlocker追加サブスクリプションがある場合、スタンバイ用のユニットには各サブスクリプション用に対応するライセンスが提供されます。
そうしたライセンスを受けるには、どちらのディバイスにおいてもLiveSecurityサービス・サブスクリプションが有効でなければなりません。
ライセンス
Q:WebBlockerはどのように入手できますか?
A:ライセンス・キーを購入したらライブセキュリティ・サイトでキーを登録します。
次に、WSMの「License Key Manager(ライセンス・キー・マネージャー)」で「Feature Key(フィーチャー・キー)」を入力して下さい。WebBlockerサブスクリプションがすぐに有効になります。このプロセスは、どのFirebox Xセキュリティ・サブスクリプションにおいても同じです。
Q:WebBlockerのライセンスはどこに入力しますか?
A:WebBlockerライセンスは、WSMソフトウェアにあるライセンス・マネージャーのダイアログ・ボックスに入力して下さい。
Firebox X Edgeのウェブ・ベースのユーザー・インターフェイスでも可能です。
Q:WebBlockerのサブスクリプションが無効になった場合、どのように知ることができますか?
A:サブスクリプションが無効になっている時に設定変更を行うと、WSMがサブスクリプションが無効になっていることを知らせ、そのサブスクリプション・オプションを除去するか聞いてきます。
サブスクリプションを更新する場合は、弊社認定の販売代理店より、リニューアル・キーをご購入頂き、その後WSMのラインセンス・マネージャーでその番号を入力して下さい。
WebBlocker の購入
Q:WebBlockerの価格はユーザーごとですか?
A:いいえ。高価なユーザーごとのライセンス価格はありません。
ご利用のFirebox Xで設定されているユーザー全員に対し、1つのサブスクリプションでネットワークに渡る保護をご提供します。
Q:WebBlockerのサブスクリプションにはどういった機能がありますか?
A:12ヶ月のサブスクリプションと年間更新には、ウォッチガードによる毎日のデータベース・アップデートやソフトウェア・アップデート、ドキュメントなどがあります。
Q:WebBlockerの無料体験版はありますか?
A:はい。30日間の体験版があります。
Firebox X Peak アプライアンスFirebox X Core アプライアンス(FirewareまたはFireware Proを使用)Firebox X Edge e-シリーズ・アプライアンス(v8.5を使用)
Q:WebBlockerはいつでも購入することができますか?
A:はい。WebBlockerの使用にあたり必要条件をクリアしていれば可能です。
ライブセキュリティで登録済みのFirebox X Core、Peak、Edgeアプライアンスを含みます。
Q:初年度後、WebBlockerを使い続けるにはどうしたらいいですか?
A:WebBlockerサブスクリプションを更新するには、まずライセンス・キーをご購入下さい。
次に、ライブセキュリティ・サイトでそのキーを登録し、フィーチャー・キーを獲得して下さい。その後、WSMのライセンス・キー・マネージャーにそのフィーチャー・キーを入力します。そうするとWebBlockerサブスクリプションがすぐに使えるようになります。この更新方法は、全てのウォッチガード・セキュリティ・サブスクリプションにおいて同じです。
Q:すでにWebBlockerサブスクリプションがあり、Firebox X CoreからFireware Proにアップグレードした場合、新しいWebBlockerライセンスを購入しなければなりませんか?
A:Fireware Proアップグレードを購入すると、既存のWebBlockerサブスクリプションと、その残りの有効期間はFireware Proの新しいWebBlockerサブスクリプションに移行し、適用されます。
詳細については、弊社のサポート部までお問い合わせ下さい。
http://www.watchguard.co.jp/08_support/
Q:Firebox X PeakやCoreまたはEdgeといった各シリーズ内で、1つのモデルからその上のモデルにアップグレードしたい場合、使用しているWebBlockerライセンスもアップグレードしなければなりませんか?
A:いいえ。その時点でWebBlockerライセンスをアップグレードする必要はありませんが、WebBlockerサブスクリプションを更新する際にはアップグレードした先のモデル、つまり使用しているFireboxモデル対象のリニューアルを購入して下さい。
例えば、Firebox X6500eからFirebox X8500eにアップグレードした場合、Firebox X8500e対象のWebBlockerリニューアル・キーを購入し、それを有効にして下さい。
Q:WebBlocker(ウェブ・ブロッカー)とは?
Q:WebBlocker使用するメリットは何ですか?
Q:WebBlockerを使用できる対象ユーザーは?
WebBlockerの機能
Q:WebBlockerの特徴は?
Q:WebBlockerではどういったポリシーを規定することができますか?
Q:WebBlockerを使うことで、システム・パフォーマンスが低下することはありますか?
WebBlockerの管理
Q:WebBlockerはどのように管理されていますか?
Q:WebBlockerを管理するために使うWSMバージョンは?
Q:WebBlockerではどういった情報がログ、表示、レポートされますか?
Q:WebBlockerを使用後、様々な社員が特定のウェブサイトにアクセスすることができなくなりました。この問題を解消するにはどうしたらいいですか?
Q:仕事場で適切ではないと思われるウェブサイトに、社員が相変わらずアクセスしています。この問題を解決する方法はありますか?
Q:WebBlockerがブロックするウェブサイトを調整するには?
Q:ハイ・アベイラビリティのペアをサポートするようにWebBlockerを設定することはできますか?
Q:ハイ・アベイラビリティ両方のアプライアンスに、それぞれWebBlockerサブスクリプションを追加購入する必要はありますか?
ライセンス
Q:WebBlockerはどのように入手できますか?
Q:WebBlockerのライセンスはどこに入力しますか?
Q:WebBlockerのサブスクリプションが無効になった場合、どのように知ることができますか?
WebBlocker の購入
Q:WebBlockerの価格はユーザーごとですか?
Q:WebBlockerのサブスクリプションにはどういった機能がありますか?
Q:WebBlockerの無料体験版はありますか?
Q:WebBlockerはいつでも購入することができますか?
Q:初年度後、WebBlockerを使い続けるにはどうしたらいいですか?
Q:すでにWebBlockerサブスクリプションがあり、Firebox X CoreからFireware Proにアップグレードした場合、新しいWebBlockerライセンスを購入しなければなりませんか?
Q:Firebox X PeakやCoreまたはEdgeといった各シリーズ内で、1つのモデルからその上のモデルにアップグレードしたい場合、使用しているWebBlockerライセンスもアップグレードしなければなりませんか?
一般的な質問
Q:WebBlocker(ウェブ・ブロッカー)とは?
A:WebBlockerは、ウォッチガードによるパワフルなセキュリティ・サブスクリプションです。
WebBlocker は、SurfControlの業界をリードする技術を使用し、ネットワーク使用やその乱用を企業がコスト効率良く監視できるようにします。ユーザーがインターネットにどこから接続しようとも、IM、P2P、ストリーミング・メディア、ファイル・ダウンロード、ウェブ・ベースのメールなど、ウェブ・ベースのコンテンツ全容に渡り、ネットワークの動きを監視することが可能です。
また、ウィルスやスパイウェア、細工されたURLやマルチ感染攻撃型ウイルスといったウェブ・ベース脅威に対し、最善な組み合わせの保護機能は、ネットワークにおける見通しや管理の度合いを高めることでリスクを低下させたり、ビジネス要求に応えるなど、事業の継続性を確かなものにします。
Q:WebBlocker使用するメリットは何ですか?
A:WebBlockerは、中小企業ユーザーが社員のネット・サーフィンを簡単に管理、監視することができるように、Firebox X UTMアプライアンスのHTTPプロキシーと機能します。
リスクを伴うウェブサイトから社員や企業のネットワークを保護し、生産性を向上させ企業の負担を制限します。WebBlockerはウェブやメール、スパイウェア、その他の工作されたアプリケーションから発生するインターネット脅威を24時間体制で監視、分析し、マルチ感染攻撃型のセキュリティ脅威などに対する最新のセキュリティ保護機能をユーザーに提供します。次のような点をユーザーに提供することで、WebBlockerはURLフィルタリングを超えたセキュリティとなります。
・企業資産を完全にコントロールするため、インターネットでのユーザーの行動を制限
・ビジネス規制の適合を有効化
・リスクの低下
WebBlockerは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、日本語、中国語などによるグローバルなサポートをご提供しています。
Q:WebBlockerを使用できる対象ユーザーは?
A:Firebox X Core?、Firebox X Peak?、Firebox X Edgeなど、どのFirebox XアプライアンスでもWebBlockerをご利用頂けます。
WFS、Fireware、Fireware Pro、Edgeアプライアンス・ソフトウェアを使用している環境下で実施することが可能です。
WebBlockerの機能
Q: WebBlockerの特徴は?
A:WebBlockerはFirebox X UTMアプライアンスを使用している中小企業ユーザーのために、完全に統合、導入が簡単なURLフィルタリング・サブスクリプションとしてデザインされています。
ハードウェアを追加する必要はなく、また高価なユーザーごとに掛かるコストもありません。他社のウェブ・フィルタリング・ソリューションでは、管理およびレポート・コンソールは別途購入するようになっていますが、WebBlockerのレポートはWSM(ウォッチガード・システム・マネージャー)経由で利用可能となっています。WSMはFirebox X CoreやPeakアプライアンスで追加費用なしに含まれています。また、WebBlockerでは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、日本語、中国語などによるグローバルなサポートをご提供しています。
Q:WebBlockerではどういったポリシーを規定することができますか?
A:WebBlockerはウェブサイト・カテゴリーを40までサポートします。
また、ウェブ・アクセスもユーザー、グループ、ドメイン、時間別(Firebox X CoreおよびPeakアプライアンスのみ)、部署別の規定事項、社員のニーズなどをベースに、定義することができます。
Q:WebBlockerを使うことで、システム・パフォーマンスが低下することはありますか?
A:いいえ。WebBlockerは別のWebBlockerサーバーにウェブ・コンテンツのデータベースを移行させるようにデザインされています。
WSMをご利用のユーザーにおいては、WebBlockerのデータベースはWSMユニットでホストされるようになっています。また、ウェブ・ベースのユーザー・インターフェイスを使用しているEdgeユーザーのWebBlockerデータベースは、ウォッチガードのグローバル・ネットワークにホストされます。
WebBlockerの管理
Q:WebBlockerはどのように管理されていますか?
A:CoreまたはPeakネットワークに接続しているFirebox X Core、Peak、Edgeアプライアンスにおいて、WSMでWebBlockerを管理することができます。WSM は、spamBlockerやWebBlocker、ゲートウェイ・ウィルス対策/侵入防止サービスなどのFirebox Xセキュリティ・サブスクリプションを管理するために使用する使いやすい管理インターフェイスと同じです。WSMストリームライン・ネットワーク・セキュリティをIT エキスパートに、そして初心者のネットワーク管理者には使いやすさを提供します。Firebox X Core やPeak ネットワークに接続していないFirebox X Edgeアプライアンスにおいては、搭載されているウェブ・ベースの管理ユーザー・インターフェイス経由でWebBlockerを管理することができます。
Q:WebBlockerを管理するために使うWSMバージョンは?
A:WebBlockerはWSMバージョン8.2またはそれ以降のバージョンで管理されます。
Q:WebBlockerではどういった情報がログ、表示、レポートされますか?
A:WebBlockerの履歴レポートやロギングはWSMを介して利用することができます。
WebBlockerの詳細レポートは日付、時間、ユーザー、タイプ、カテゴリー情報と拒否されたURLをリストで表示します。ネット・サーフィンに関する追加情報は、HTTPレポートで閲覧できます。このレポートには、表やオプションのグラフで外部ドメインやユーザーが接続するホストなどに関する情報をまとめています。
Q:WebBlockerを使用後、様々な社員が特定のウェブサイトにアクセスすることができなくなりました。この問題を解消するにはどうしたらいいですか?
A:社員がアクセスできるようにしておかなければならないウェブサイトは、その特定のURLを「Blocked Sites List」というブロックするサイトの例外リストに追加して下さい。
Q:仕事場で適切ではないと思われるウェブサイトに、社員が相変わらずアクセスしています。この問題を解決する方法はありますか?
A:社員がアクセスできないようにブロックするウェブサイトは、その特定のURLを「Blocked Sites List」の拒否リストに追加して下さい。
Q:WebBlockerがブロックするウェブサイトを調整するには?
A:WebBlockerは40のコンテンツ・カテゴリーを提供します。
アクセスを拒否したり許可したりすることを希望する各URLについては、そうしたURLを例外として「Blocked Sites List」に追加して下さい。
Q:ハイ・アベイラビリティのペアをサポートするようにWebBlockerを設定することはできますか?
A:はい。WebBlocker はFirebox X CoreやPeakのハイ・アベイラビリティ・ペアをサポートします。
保護機能が最大限に活用できるように、それぞれのライセンスを別々に設定、管理、アップデートして下さい。
Q:ハイ・アベイラビリティ両方のアプライアンスに、それぞれWebBlockerサブスクリプションを追加購入する必要はありますか?
A:いいえ。主要ユニット(プライマリー)に有効なWebBlocker追加サブスクリプションがある場合、スタンバイ用のユニットには各サブスクリプション用に対応するライセンスが提供されます。
そうしたライセンスを受けるには、どちらのディバイスにおいてもLiveSecurityサービス・サブスクリプションが有効でなければなりません。
ライセンス
Q:WebBlockerはどのように入手できますか?
A:ライセンス・キーを購入したらライブセキュリティ・サイトでキーを登録します。
次に、WSMの「License Key Manager(ライセンス・キー・マネージャー)」で「Feature Key(フィーチャー・キー)」を入力して下さい。WebBlockerサブスクリプションがすぐに有効になります。このプロセスは、どのFirebox Xセキュリティ・サブスクリプションにおいても同じです。
Q:WebBlockerのライセンスはどこに入力しますか?
A:WebBlockerライセンスは、WSMソフトウェアにあるライセンス・マネージャーのダイアログ・ボックスに入力して下さい。
Firebox X Edgeのウェブ・ベースのユーザー・インターフェイスでも可能です。
Q:WebBlockerのサブスクリプションが無効になった場合、どのように知ることができますか?
A:サブスクリプションが無効になっている時に設定変更を行うと、WSMがサブスクリプションが無効になっていることを知らせ、そのサブスクリプション・オプションを除去するか聞いてきます。
サブスクリプションを更新する場合は、弊社認定の販売代理店より、リニューアル・キーをご購入頂き、その後WSMのラインセンス・マネージャーでその番号を入力して下さい。
WebBlocker の購入
Q:WebBlockerの価格はユーザーごとですか?
A:いいえ。高価なユーザーごとのライセンス価格はありません。
ご利用のFirebox Xで設定されているユーザー全員に対し、1つのサブスクリプションでネットワークに渡る保護をご提供します。
Q:WebBlockerのサブスクリプションにはどういった機能がありますか?
A:12ヶ月のサブスクリプションと年間更新には、ウォッチガードによる毎日のデータベース・アップデートやソフトウェア・アップデート、ドキュメントなどがあります。
Q:WebBlockerの無料体験版はありますか?
A:はい。30日間の体験版があります。
Firebox X Peak アプライアンスFirebox X Core アプライアンス(FirewareまたはFireware Proを使用)Firebox X Edge e-シリーズ・アプライアンス(v8.5を使用)
Q:WebBlockerはいつでも購入することができますか?
A:はい。WebBlockerの使用にあたり必要条件をクリアしていれば可能です。
ライブセキュリティで登録済みのFirebox X Core、Peak、Edgeアプライアンスを含みます。
Q:初年度後、WebBlockerを使い続けるにはどうしたらいいですか?
A:WebBlockerサブスクリプションを更新するには、まずライセンス・キーをご購入下さい。
次に、ライブセキュリティ・サイトでそのキーを登録し、フィーチャー・キーを獲得して下さい。その後、WSMのライセンス・キー・マネージャーにそのフィーチャー・キーを入力します。そうするとWebBlockerサブスクリプションがすぐに使えるようになります。この更新方法は、全てのウォッチガード・セキュリティ・サブスクリプションにおいて同じです。
Q:すでにWebBlockerサブスクリプションがあり、Firebox X CoreからFireware Proにアップグレードした場合、新しいWebBlockerライセンスを購入しなければなりませんか?
A:Fireware Proアップグレードを購入すると、既存のWebBlockerサブスクリプションと、その残りの有効期間はFireware Proの新しいWebBlockerサブスクリプションに移行し、適用されます。
詳細については、弊社のサポート部までお問い合わせ下さい。
http://www.watchguard.co.jp/08_support/
Q:Firebox X PeakやCoreまたはEdgeといった各シリーズ内で、1つのモデルからその上のモデルにアップグレードしたい場合、使用しているWebBlockerライセンスもアップグレードしなければなりませんか?
A:いいえ。その時点でWebBlockerライセンスをアップグレードする必要はありませんが、WebBlockerサブスクリプションを更新する際にはアップグレードした先のモデル、つまり使用しているFireboxモデル対象のリニューアルを購入して下さい。
例えば、Firebox X6500eからFirebox X8500eにアップグレードした場合、Firebox X8500e対象のWebBlockerリニューアル・キーを購入し、それを有効にして下さい。
