ウォッチガード、日本法人社長に大野 欽司が就任
2026年10月8日(木)
ウォッチガード、日本法人社長に大野 欽司が就任
パートナーとの共創を原動力に、日本市場での持続的な成長を推進
2026年10月8日(木)-企業向けサイバーセキュリティソリューションを提供するWatchGuard Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下ウォッチガード)は、2026年10月1日付で大野 欽司(おおの きんじ)が日本法人社長に就任したことを発表しました。
大野のリーダーシップのもと、ウォッチガードは日本市場における事業成長を加速するとともに、販売パートナーとの協業をさらに深化させてまいります。
サイバー脅威の高度化やIT・セキュリティ人材不足が深刻化する中、パートナーエコシステムの強みを活かし、お客様にとってシンプルで導入・運用しやすいセキュリティ環境の実現を支援します。また、お客様、パートナー、そしてウォッチガードがともに成長できる持続可能なビジネスモデルの構築を通じて、日本企業・組織のセキュリティ強化と市場の発展に貢献してまいります。
日本法人社長 大野 欽司のコメント
このたび、ウォッチガードの日本法人社長として日本事業を率いる機会をいただき、大変光栄に思います。
サイバーセキュリティは、企業の事業継続や成長を支える重要な経営課題となっています。一方で、脅威の高度化やIT環境の複雑化に加え、深刻なIT・セキュリティ人材不足により、多くの企業や組織では必要な対策の導入や運用に課題を抱えています。
私はこれまで30年以上にわたり、日本市場におけるネットワークおよびセキュリティ事業の成長に携わってまいりました。その経験を通じて、日本市場の強みは販売パートナーを中心とした独自のエコシステムにあると考えています。
今後は、販売パートナーの皆様との協業をさらに深化させ、単に製品を提供するだけではなく、お客様、パートナー、そしてウォッチガードがともに成長できる持続可能なビジネスモデルの構築を推進してまいります。
また、お客様が直面する複雑なセキュリティ課題に対して、よりシンプルで運用しやすいソリューションの提供を通じて導入・運用の障壁を低減するとともに、パートナーの皆様が自信を持ってお客様へ価値を提供できる環境づくりに注力してまいります。
ウォッチガードは今後もパートナーとの共創を成長の原動力とし、日本企業・組織の安全で持続可能な成長に貢献してまいります。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
日本法人社長 大野 欽司(おおの きんじ)
Kinji Ohno, Managing Director Japan, WatchGuard Technologies Japan KK

略歴
30年以上にわたり、ネットワーク、クラウド、サイバーセキュリティ分野において日本市場での事業成長を牽引。直近では外資系ソフトウェア企業の日本法人責任者として事業拡大を主導したほか、F5 Networks、Extreme Networks、Brocade Communications Systemsなどで営業および経営幹部を歴任。事業拡大、組織運営および販売パートナーとの関係構築において豊富な経験を有する。
【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。
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