テクニカルサポート

テクニカルサポートでは、ユーザー様向けに製品ご購入後の技術的なサポートをご提供しており、LiveSecurityサービス / Standard Support サービスの期限が有効な製品に対してサポートをご提供します。
対応時間やサポートインシデント件数に関する詳細は以下「LiveSecurityサービス / Standard Support サービス」からご確認いただけます。

サポート内容

  • テクニカルサポート
    ウォッチガード製品に関する技術的な問題を解決するためのテクニカルサポートをご提供します。
  • ハードウェア交換保証
    テクニカルサポートにて故障と判断されたデバイスについてはセンドバック方式によるハードウェア交換サービスを提供し、ダウンタイムを最小限に抑えます。
  • ソフトウェアアップデート
    常に最良の状態でウォッチガード製品を利用していただくために、保証期間中は最新のFirewareバージョンを無償でダウンロードすることができます。
  • オンサイトハードウェア保守(交換サービス)
    オンサイトでのハードウェア交換サービスを提供しています。センドバックを行う必要なく、保守スタッフが交換機種を持ってオンサイトにてサービスを提供します。(有償サービス)オンサイトハードウェア保守(Onsite Replacement Planサービス) 提供条件はこちら
LiveSecurityサービス / Standard Support サービス

技術情報とヘルプツール

上記のサポート以外に、ウォッチガードのユーザーフォーラムやナレッジベース、ビデオチュートリアル、トレーニングコース、およびオンラインのさまざまなツールへのアクセスが可能です。

お問い合わせ前に以下の内容をご確認ください

  • ご購入いただいた製品情報
    シリアル番号 / 機種名 / Fireware バージョン / 製品を購入された販売店名
  • 受付時間
    24時間365日
  • テクニカルサポートへの問合せ方法
    こちらをご確認ください

テクニカルサポートの提供とソフトウェアのアップデートについて

各製品群の最新のソフトウェア及び最新のソフトウェアの一世代前のバージョンに対してサポートサービスを提供します。最新バージョンのリリース後、12ヶ月間はシグネチャのアップデートを提供します。
また、バグ修正は最新のソフトウェアバージョンのみで提供されます。

LiveSecurityサービス / Standard Support サービスの終了(End of Life)について

対象の製品の販売終了(End of Sale)後、5年後がLiveSecurityサービス / Standard Support サービスの終了が基本となります。

セキュリティサービスサブスクリプション / Standard Support サービスのライセンスが失効した場合について

ウォッチガードの製品は、セキュリティ対策の製品であることから、セキュリティサービスサブスクリプション及びStandard Supportサービスのライセンス契約は、途切れることなく、常に有効な状態であることが重要です。
セキュリティサービスサブスクリプション及びStandard Supportサービスのライセンス契約が途中で、中断されることがないように、ライセンス契約は常に有効期限前に更新手続きを行ってください。万一、ライセンスの有効期限が失効し、契約期日を過ぎてしまった場合、新たにライセンス契約が更新されるその開始日は、これまで有効だったライセンス契約の有効期限日に自動的に最大6か月間まで遡ります。

<遡り期間は最大6ヶ月となります>
  • ケース1.ライセンス契約の有効期限が失効してから6ヶ月以内に再度ライセンス契約を更新する場合、その開始日は、これまで有効であったライセンス契約の有効期限日に自動的に遡ります。
  • ケース2.ライセンス契約の有効期限が失効してから6ヶ月以上経過後に、再度ライセンス契約を更新する場合、その開始日は、製品を登録した日より、6ヶ月前に遡ります。

補足資料をご確認ください。
補足資料:新しいポリシー: 失効ライセンスの遡りについて

備考:

  • 1. Standard SupportからBasic又はTotal Security Suiteに、 Basic Security SuiteからTotal Security Suiteにアップグレードしていただく場合は、新たにライセンス契約が更新される為、ライセンスの開始日は、製品を登録した日になります。この場合、例えライセンス契約が失効していたとしても、ライセンス更新日は過去に遡りません。
  • 2.従来の遡りライセンスの扱いについて: これまでは、ライセンス契約が失効し30日以上が経過してしまった場合、再登録のためのReinstatement ライセンスのご発注が必要でしたが、新しいポリシーに基づき今後不要となります。

ハードウェア交換サービスについて

ハードウェア交換サービスでは、当社のテクニカルサポートへお問い合わせいただき対象のデバイスが故障と認定された場合に返品許可番号(RMA番号)が提供されます。
RMA番号は土日祝日を除く月曜日から金曜日の毎日15:00以前に発行されたものを当日分と定義し、お客様指定の宛先へ弊社から当日の発送を目標とします。交換用のデバイスは良品もしくは新品同等のものとなります。

  • 一部の交換用デバイスについてはUSウェアハウスからの出荷となります。

製品老朽化による交換に対してはそれと同一モデル、又はそれ以上の特徴・機能を持つ上位製品と交換いたします。

その他

LiveSecurityサービス / Standard Support サービスは、修理、変更、紛失、盗難、事故、誤用、又は不正な改変やインストールによって破損・変更されていると判断した製品には利用できません。

お問い合わせ

販売パートナー様からのお問合せ

弊社のWatchGuard Partner Portalサイトからご依頼ください。
お問い合わせの際には、以下の情報が必要となりますので、事前にご準備をお願い申し上げます。

  • WatchGuard Partner Portal ログインID/パスワード
  • WatchGuard Partner Portal アカウントID
  • 対象機器シリアル番号
  • ご担当者様Email アドレス
インシデントの作成方法はこちらをご参照ください。

上記以外のお客様(ご購入検討中のお問い合わせ等)

お問い合わせ
OMC Plus をかたるフィッシングにご注意ください(2017/09/25)