End of Lifeポリシー

製品は、市場における需要の変化や、製品の変更を促すようなテクノロジーの革新、又は単に経年により製品が古くなるなどの様々な理由から製品ライフサイクルの終了を迎えます。
ライフサイクルの終了は製品ライフサイクル全体のプロセスのひとつとして確立されています。
WatchGuardでは販売終了(EOS: End of Sale)及びサポート終了(EOL : End of Life)がどのようにライフサイクルの終了に至るかそのプロセスをご理解いただけるようにするために、製品のライフサイクル終了に関するポリシーを規定しました。

カスタマーケアに関するお問合せに関しては、販売店様経由にてサポートをご提供しております。製品をご購入した販売店にお問合せ下さい。販売店が不明な場合や直接のお問合せをご希望のお客様は、以下のフォームよりお問合せも可能です。(フォームからのお問合せの場合には、回答までに時間を要する場合がありますので、予めご了承下さい。)

WatchGuard’s Official EOL Policy

End of Life発表済みの製品に関してはこちらのページに掲載しており定期的に更新されます。

Product

対象となる製品の名称

End of Sale (EOS)

販売終了日:WatchGuardが定めた販売終了日

End of Life (EOL)

サポート終了日:販売終了となった製品に対する新規開発終了、サブスクリプション配信サービス提供の終了及びテクニカルサポートの終了日

Migration Path

後継機:販売終了製品の代替えとなる同等の製品

End of Life ポリシーガイドライン

販売終了(End of Sale)以下EOS
サポート終了(End of Life)以下EOL

  • LiveSecurityサービス / Standard Supportサービスは、EOLまでご契約いただけます。
  • EOS/EOLのアナウンスメントは、WatchGuardのディストリビュータへご案内します。
  • EOLは原則EOSの5年後となります。
  • 1年更新のサポートサービスとセキュリティサービスの製品型番はEOLの最後の年まで残りますが、EOLを超える延長はできません。ライセンスの日割についてもEOLの最後の年はこれらのサービス提供をすることは不可となります。
  • EOSの決定:EOLの確定と同時にWatchGuardのディストリビューターへEOSをアナウンスします。
    発表のタイミングはEOSの60日前を目安としています。
  • ハードウェアサポート:LiveSecurityサービス/Standardサービス契約が有効である場合、ハードウェア保証はEOLまで適用されます。
[更新] Apple をかたるフィッシング (2017/12/15)