End of Lifeポリシー

WatchGuard は、複雑化するネットワークの脅威による市場の需要変化に対応するため、テクノロジーの革新を続けます。そのため、お客様へは最新の脅威に対応するための移行を推奨するとともに、販売終了および製品のライフサイクル情報を定期的に発表します。

全てのWatchGuard製品およびサービスは、EOLポリシーに記載している通り、サポート終了(EOL)の前に販売終了(EOS)期間に入ります。販売終了の日付は製品のサポート終了の最大5年前であり、サポート終了アナウンスは販売終了の少なくとも60日前に通知を始めます。

サポート終了発表済みの製品に関してはこちらのページに掲載しており定期的に更新されます。

重要:日本固有のEOLについて

日本国内のみ適用のEOLを設けているモデルがございます。対象モデルEOLについては下記をご確認ください。

WatchGuard ポータルサイトで下記対象モデルのライセンスを更新する際、更新日付が World Wide の EOL 日付 (31 Dec 2022) に自動でセットされてしまいます。そのため、カスタマーケアの問い合わせフォームよりライセンスの延長リクエストをお願いしております。

尚、お問い合わせの際にはシリアル番号とライセンスキーが必要となります。フォーム内の各項目は日本語で入力することが可能です。Subjectの先頭に”JPN:” を付けて送信して下さい。

Product End of Sale (EOS) End of Life (EOL) Migration Path
Firebox T – 1st Generation
Firebox T10, T10-W, T30, T30-W, T50, T50-W
01 Apr 2020 31 Jan 2024 Firebox T20, T20-W
Firebox T40, T40-W
Firebox M – 1st Generation
Firebox M200, M300, M400, M500
01 Apr 2020 31 Jan 2024 Firebox M290, M390
Firebox M590, M690

End of Life ポリシーガイドライン

  • EOLのアナウンスメントは、WatchGuardのディストリビュータへご案内し、EOLは原則EOSの5年後となります。
  • EOS発表のタイミングはEOSの60日前を目安としています。
  • 1年更新のサポートサービスとセキュリティサービスの製品型番はEOLの最後の年まで残りますが、EOLを超える延長はできません。ライセンスの日割についてもEOLの最後の年はこれらのサービス提供をすることは不可となります。
  • ハードウェアサポート契約が有効である場合、ハードウェア保証はEOLまで適用されます。
ボットネット「Cyclops Blink」への対応について(2022/2/24)