Firebox T40

支社/小売店舗環境向けに
エンタープライズグレードのセキュリティを提供

WatchGuard Firebox T40のテーブルトップアプライアンスでは、スモールオフィス、支社、および小規模の小売り店舗環境向けにエンタープライズレベルのネットワークセキュリティを提供しています。アプライアンスは小型で費用対効果に優れ、AIを活用したアンチマルウェア、脅威の相関分析、DNSフィルタリングなど、ウォッチガードのハイエンドUTMアプライアンスが備える包括的なセキュリティ機能をそのまま利用することができます。

小型のアプライアンスにセキュリティ機能が凝縮

ウォッチガードのFireboxはTotal Security Suiteを備えており、ゲートウェイアンチウイルス、コンテンツ/URLフィルタリング、アンチスパム、不正侵入防止、アプリケーション制御、クラウドサンドボックス、そしてエンドポイントプロテクションなど、容易に管理できる業界最高レベルの包括的な脅威対策ソリューションがパッケージ化されています。

迅速かつシンプルな実装

WatchGuard RapidDeployを活用することで、専任者がFireboxの設置ロケーション に赴くことなく、既存のネットワークに実装するための手間を大幅に省くことができます。RapidDeployは強力なクラウドベースの実装/構成ツールであり、WatchGuard Fireboxアプライアンスに標準装備されています。現場のスタッフはアプライアンスの電源を入れ、インターネットに接続するだけでクラウドにつながり、全ての構成設定がリモートで実行されます。

POE+(POWER OVER ETHERNET)搭載

PoE+をサポートすることにより、セキュリティカメラ、VoIPフォン、無線アクセスポイントといった周辺機器の個々の電源ケーブルが不要になります。

自動化を徹底

WatchGuard Firebox T-seriesアプライアンスは、徹底的に自動化されており、担当者の負荷を極力削減するようにしています。WatchGuard Automation Coreにより、クラウド経由の実装、脅威のブロック、シグネチャのアップデート、そしてマルウェアの検知と削除を自動的に行います。

SD-WANでネットワークを最適化

Firebox T40ではネットワークを容易に最適化することができます。SD-WAN連携により、スモールオフィスからの高価なMPLSまたは4G/LTE接続、およびトラフィックインスペクションを削減しつつ、ネットワークのレジリエンシ-とパフォーマンスを向上させることができます。

クイックファクト

  • 5つのギガビットイーサネットポートにより、高速LANバックボーンインフラおよびギガビットWAN接続をサポート
  • PoE+ポートで周辺機器の電源を供給
  • Wi-Fi対応Firebox T40-Wでは802.11ac Wi-Fi標準規格をサポートしており、高速スピードを実現
  • PCIやHIPAAに対応し、100種類以上のダッシュボードおよびレポートテンプレートなど多彩なロギング/レポーティング機能を搭載

関連資料をご覧ください

インフォグラフィック & eBook

分散型エンタープライズのための5つのネットワークセキュリティ課題

すべての業種・業態の一般企業は企業の拡大に伴い、より分散型な形態に発展する傾向があります。5つのネットワークセキュリティ課題をご紹介します。

私たちはこのテーブルトップデバイスの傑出したパフォーマンスに非常に感銘を受けています。デバイスは電話機やアクセスポイントに電力を供給するPoE+ポートを備えており、ホームオフィスや小規模の支社で利用するには理想的だと言えます。

Bernd Och氏、CEO、BOC IT-Security GmbH

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