FireboxV

仮想環境のための本物のセキュリティ

あらゆる規模の組織は、コストを削減するとともに、ITリソースに関する効率性、可用性、柔軟性を高めるために、仮想化に注目しています。 しかし、仮想化には一定のコストがかかるのは事実です。仮想環境は管理が複雑であり、セキュリティ上の脅威に対して脆弱なため、ITへのさらなる投資の必要性があります。IT部門は、WatchGuard FireboxVを利用することで、アプリケーションのセキュリティを確保し、問題処理能力を最大化すると同時に、セキュリティリスク無しに単一の統合管理システムからメリットを享受できます。

WatchGuard FireboxVは、仮想化製品としてのベストインクラスのネットワークセキュリティをもたらします。リアルタイムモニタリング、マルチWANサポート、およびあらゆる規模のビジネスに対応するスケーラブルなソリューションにより、仮想環境は物理的な環境と同様に高いセキュリティを実現しています。

包括的な保護

FireboxVは、iPhoneやiPadなどのモバイル機器のサポートや、フルHTTPSインスペクションなど、高い評価を誇る物理アプライアンスに含まれるすべてのセキュリティ機能とネットワーク機能を備えています。全てのFireboxVモデルでベストオブブリードのセキュリティ機能群に対応したFireware OSが利用できます。

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プラットフォームと管理を選択

FireboxVは、Microsoft® Hyper-VやVMware® vSphereなどの業界標準のサーバ上で利用でき、最大限の柔軟性と可用性を実現します。直感的に操作可能なWatchGuard System Managerコンソール、コマンドラインインタフェース(CLI)、場所や時間にとらわれずアクセス可能なWeb UIなど、仮想アプライアンスの管理方法を選択することができます。 また、ハードウェアと仮想アプライアンスを混在させて配置し、共通の集中管理プラットフォームから管理することができます。

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高速で安全なインターネット利用

FireboxVを利用する際にレピュテーションセキュリティ(RED)ライセンスを追加することで、購入するハードウェアを増やすことなく、高速なネットワークパフォーマンスだけでなくセキュリティの強化を実現することができます。

さらに、アプリケーションコントロールを有効にして、ネットワーク上のアプリケーションの使用を制限し、セキュリティの強化、帯域幅の適切な利用、生産性の向上を図ることができます。

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ネットワーク利用状況の可視化

リアルタイムの監視と豊富なレポート機能については、購入時にFireboxシリーズに標準提供されるネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)にて利用可能です。これはそのようなツールを有償で提供している競合ベンダに対し、費用対効果の高い実用的なソリューションです。

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クイックファクト

  • アプリケーションレイヤでのコンテントインスペクションはステートフルパケットファイアウォールが検知できないセキュリティの脅威を認識し、ブロック
  • 不正侵入検知、スパム対策、URLフィルタリングなど重要な攻撃に対処可能なベストオブブリードのセキュリティサービス
  • ユーザ毎、部署毎、アプリケーションシナリオ毎に導入が可能な柔軟な設計
  • モニタリングとレポーティングツールはHIPAAやPCI DSSなどのコンプライアンスに対応

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