2018/04/03

ボーイングの WannaCry 感染から学ぶべき教訓 – デイリーセキュリティバイト

airport 空港
2018 年 4 月 3 日 Corey Nachreiner 著

先週、ボーイングの上層部から流出したメモによって、最大手の航空機製造会社である同社が古い WannaCry ランサムワームに感染していたことが明らかになりました。同社はこの攻撃を重大視しておらず、製造工程に影響はなく、すでに沈静化したと述べました。しかしながら、情報セキュリティの多くの専門家が、同社ほどの巨大企業が、当然ながらセキュリティ対策も万全であるにもかかわらず、これほど有名で発見から時間も経過しているマルウェアに感染したことに疑問を抱いています。今日のビデオでは、特定の業種が他よりもワームの影響を受けやすい可能性がある理由を、仮説に基づき、解説します。この事件の詳細と特定の業界で必要とされる OT(運用テクノロジ)に関する解説を以下のビデオでご覧ください。

エピソードビデオの長さ: 6:39

YouTube へのダイレクトリンク:https://www.youtube.com/watch?v=Fxtgo1O3_10

Corey Nachreiner, CISSP@SecAdept

11/6(火) WatchGuard Solutions Days OSAKA 開催! ~最新IntelligentAVから多要素認証、無線 LANセキュリティまで~