2015/04/23

Firebox, Fireware OS, WatchGuard Fireware® OS 11.10, XTM, ネットの私的利用, 最新版

2015年4月23日 WatchGuard Technologies

従業員のインターネットアクセスの 80% 近くは業務と関連性がないものであると報告されています。もちろん、全面的な禁止は非現実的であり、ある程度の息抜きで生産性が上がることは誰もが認めるところです。けれども、それも程度の問題です。

ウォッチガードは本日、WatchGuard Fireware® OS 11.10 を発表しました。この最新版のオペレーティングシステムでは、従業員のインターネット利用のデータ量や時間を簡単に管理できます。生産性が向上し、満足できる環境で仕事することは、全従業員の願いです。この最新版では、IT 担当者が、216.176.177.72 といった番号ではなく、http://icanhas.cheezburger.com/ というような名前を使って、Web サイトのポリシーを設定できます。さらには、新しい「ワイルドカード」機能によって、ネットワーク管理者が複数のドメインに 1 つのポリシーで対応できるため、管理作業が効率化されます。

新しい Fireware OS は、WatchGuard XTM および Firebox のすべてのアプライアンスで利用でき、2015 年 4 月より、ご利用いただけます。機能に関する詳細情報については、ここをクリックしてください。

従業員によるインターネットの私的利用の事実をまとめた、面白いインフォグラフィックをご紹介します。Fireware OS 11.10 を今すぐ使うべき理由がお分かりいただけるでしょう。

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