WatchGuardが提案するGIGAスクール構想対応セキュリティソリューション

GIGAスクール構想とは

GIGAスクール構想のGIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略で、すべての生徒がだれ一人取り残されることなく ICTを基盤とした学習ができるようにするために、文部科学省が打ち出した環境整備施策です。

これを実現するために必要な要素は次の通りです。

  1. 児童生徒に1人1台の端末
  2. 高速大容量の通信ネットワーク
  3. クラウドベースの学習ツールおよび校務システム

ウォッチガードの利点

ウォッチガードがGIGAスクール構想において最も利点を発揮する分野は「ネットワーク」と「セキュリティ」です。

生徒が全員、1人1台のPCを持つということは、それを接続する校内LAN、特に無線インフラ(Wi-Fi)が必要になることを意味します。これまでは一部の教室で接続できればよかったかもしれませんが、これからは校内のどこからでもネットワークにアクセスできなければなりません。

また、インターネットの脅威から子どもたちや学校ネットワークを守るため、高速でセキュアな次世代ファイアウォール製品が必要になります。

また、学習ツールや校務システムをクラウドベースにするということは、クラウドのネットワークやシステム領域のセキュリティも守る必要があります。

ウォッチガードはこれらすべての高速ネットワークとセキュリティを実現する製品・ソリューションをご提供しています。

対応製品

Firebox

拠点ルーターおよび基幹スイッチとしてはもちろんのこと、次世代ファイアウォールとして学校のネットワークをインターネットの脅威から保護します。

 

生徒数 モデル 提供機能
300名 Firebox M370 ・ISP接続ルーター、VPN、SD-WANなどのネットワーク機能
・次世代ファイアウォールによるセキュリティ各種機能
600名 Firebox M670
1,000名 Firebox M4600

※ 生徒数に対する製品モデル、スペックなどは参考です。詳しくはお問合せください。

アクセスポイント

校内LANにおけるWi-Fi環境構築に不可欠なアクセスポイント(AP)です。

 

生徒数 モデル 参考台数 提供機能
300名 AP420 15台 ・高速無線LAN
・校内を移動しながらでも途切れにくいローミング機能
・APをクラウドで一元管理するための管理画面
・Wi-Fi特有の脅威から防御するセキュリティ機能
600名 AP420 30台
1,000名 AP420 50台

※ 生徒数に対する製品モデル、スペック、台数などは参考です。詳しくはお問合せください。

FireboxV

クラウドのネットワークやシステムをセキュリティの脅威から守ります。

 

学校数 モデル 提供機能
5校 FireboxV Medium ・センタールーター、VPN、ルーティングなどのネットワーク機能
・次世代ファイアウォールによるセキュリティ各種機能
10校 FireboxV Large
20校 FireboxV XLarge

※ 学校数に対する製品モデル、スペックなどは参考です。詳しくはお問合せください。

導入事例

ウォッチガード製品でセキュアなゲートウェイ、無線LAN環境、認証ソリューションを導入した事例をご覧ください

お問合せ

弊社の営業・SEが、経験豊富なウォッチガード認定パートナーと共に支援します。
導入の際には文教向けのディスカウントがありますので、ぜひご相談ください。
GIGAスクール構想対応ネットワークソリューションにご興味のある方は、遠慮なくお問合せください。

 

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