2026/03/27

ウォッチガード、MSPセキュリティの標準を確立して30周年

2026年3月27日(金)

ウォッチガード、MSPセキュリティの標準を確立して30周年

MSPの複雑性の軽減、保護体制の拡大、市場のあらゆる変化に対応した収益性の向上を支援

2026年3月27日(金) – 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、これまでの脅威の変遷とともに、MSPによる企業の保護を支援し続け、今年2月で30周年を迎えました。短命なベンダーや現実離れしたサービスを喧伝するこの業界において、ウォッチガードは稀有なものを築き上げてきました。それは、現実のセキュリティの成果につながる確固たる持続力です。

ウォッチガードのCEO、Joe Smolarski(ジョー・スモラルスキー)は次のように語っています。「30年にわたり、私たちはMSP向けに構築されたエンタープライズグレードのセキュリティを提供し、また迅速に適応し、お客様が最も必要とする時に常に寄り添うことで、苦労の末に信頼を勝ち取ってきました。私たちの目標はシンプルです。最善の保護機能を提供し、自動化とノイズの低減によって運用を合理化し、パートナーが収益性の高いセキュリティ事業を拡大できるよう支援することです。長続きすること自体が目的ではなく、勢いを維持することこそが目標です。そして、その勢いは、パートナーを「取り巻く」のではなく「共に築く」ことから生まれます。そうすることで、脅威の状況がどのように変化しようとも、パートナーは顧客を守り続けることができるのです。」

MSPと共に、MSPのために構築

ウォッチガードは、チャネルビジネスが流行り始めたからといって、急遽MSP市場に参入したわけではありません。ウォッチガードの成長は、MSPのビジネスが基本的なITサポートから本格的なマネージドセキュリティへと進化する過程と歩みを共にしてきました。こうしたMSPの実情が、パートナーを最優先する製品戦略、収益性の拡大に向けたプログラム、市場の変動を乗り越える長期的な関係構築など、あらゆる重要な意思決定の基盤となっています。

ウォッチガードは、30年以上にわたり5万社以上のサイバーセキュリティプロバイダーと提携してきました。現在、同社は世界中で150万社以上の顧客を保護し、グローバル規模で数百万のエンドポイントを守り、MSPが顧客に信頼されるセキュリティサービスを提供できるよう支援しています。

「ウォッチガードは、MSPの運営実態を真に理解している数少ないベンダーの一つです。標準化され、反復可能であり、限られたリソースでより多くの成果を上げるという絶え間ないプレッシャーにさらされているという点を理解しています」と、Verteks Consulting, Inc.のプレジデント兼CEOであるDon Gulling(ドン・ガリング)氏は述っています。「ウォッチガードは、複雑さに埋もれることなく、真の保護を提供できるよう支援してくれます。その一貫性こそが、長年にわたり当社のセキュリティスタックの基盤となっている理由です。」

変化の中で実証された実績

サイバーセキュリティ業界で30年も生き残るには、現状に安住しているわけにはいきません。信頼性を確立し、柔軟性を維持し続けてこそ長く存続できるのです。ウォッチガードは脅威の状況に合わせて絶えず進化を続け、新たな攻撃手法、変化するインフラ、高まる顧客の期待にも耐えうるセキュリティを構築してきました。他社が最新のカテゴリーを追随する中、ウォッチガードはMSPが実際に必要としているもの、すなわち、彼らが日々管理する環境において適応、拡張し、成果を生み出すセキュリティに注力してきました。

「サイバーセキュリティ業界には、市場が変化するまでは強力に見えるベンダーで溢れています。しかし、変化が起きると、彼らは姿を消したり、買収されたり、イノベーションを止めてしまったりします」と、Omdiaのチーフアナリスト、Jay McBain(ジェイ・マクベイン)氏は説明しています。「ウォッチガードの持続力は、単に歴史の長さ以上のものを示しています。それは、MSPのビジネス、運用の現実、および顧客の成果に常に合致しつつ、サイバーセキュリティの複数の時代を通じて進化し続ける能力なのです。」

市場の変化に合わせた進化

ウォッチガードのイノベーションの歩みが物語っているのは、市場が変化するたびに、ウォッチガードもそれに合わせて変化してきたという単純な事実です。パートナーを見捨てることも、業務に支障をきたすようなリセットを強いることもありませんでした。これは、新たな脅威、新たなアーキテクチャ、およびMSPに対する新たな要求といった、真の転換点を乗り越えてきた適応の記録です。「長持ちするように作られている」ということは、「変化に対応できるように作られている」ことがあってこそ意味を持ち、そのことを30年にわたり証明してきました。

ウォッチガードは、過去の環境を守ることを目的としてきたわけではありません。MSPが、新たな顧客、新たなサービス、新たな脅威といった「次なる課題」に自信を持って取り組めるよう支援することこそが目的です。それは、将来的にサポートを提供できなくなるベンダーにビジネスを委ねることなく、MSPが自信を持って未来を切り拓けるようにするためです。30年を経た今も、ウォッチガードはパートナーが真のセキュリティの成果を実現できるよう支援することに尽力しています。決して停滞することのない市場をリードするために必要な、安定性、拡張性、および継続的な投資を提供し続けます。

未来を見据えて構築されたサイバーセキュリティのリーダーとパートナーシップを結ぶには、ウォッチガードのWebサイトをご覧ください。

*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

さらなる詳細情報、プロモーション活動、最新動向はX(旧Twitter)(@WatchGuardJapan)
Facebook(@WatchGuard.jp)、をフォローして下さい。また、最新の脅威に関するリアルタイム情報やその対策法はSecplicityJPまでアクセスして下さい。

SecplicityJP: https://www.watchguard.co.jp/security-news

※WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

カテゴリー: プレスリリース
【ご案内】WatchGuard Days 2026 (パートナー様向け) を全国6都市で開催します。