1-to-1 NATを設定するにはどうすればいいでしょうか?[Fireware XTM v11.4]

1-to-1 NATでは、XTMデバイスが一つのアドレスレンジから送信された全てのインカミングとアウトゴーイングのパケットを異なるアドレスレンジに変更しルーティングを行います。1-to-1 NATは、複数の内部サーバのプライベートIPアドレスをパブリックに変更しなければいけない場合に使われます。1-to-1 NATを使って、パブリックのIPアドレスを内部サーバにマッピングすることができます。内部サーバのIPアドレスを変更する必要はありません。1-to-1 NATのルールは、常にダイナミックNATより優先されます。

1-to-1 NATルールを設定すると、IPアドレスレンジの「from」と「to」を設定します。NATベースは、「to」のアドレスレンジで一番始めに提供されるIPアドレスになります。本当のベースは、「from」のアドレスレンジで一番始めに提供されるIPアドレスになります。これはパソコンの物理的なイーサネットのインタフェースにアサインされた実際のIPアドレスです。

Policy Managerで1-to-1 NATを設定するには、Network > NATを選択し、1-to-1 NATのタブをクリックします。Policy Managerで1-to-1 NATを設定する詳細は、ファイアウォール 1 – 1 NAT を構成するをご参照ください。

Fireware XTM Web UIで1-to-1 NATを設定するには、Network > NATを選択。Web UIで1-to-1 NATを設定する詳細は、ファイアウォール 1 – 1 NAT を構成するをご参照ください。

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