DHCPはどのように設定すればいいでしょうか?[Fireware XTM v11.4.x]

DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、ネットワーククライアントに自動的にIPアドレスをアサインする手法です。WatchGuardデバイスが保護しているネットワークで、WatchGuardデバイスをDHCPサーバとして設定することができます。もしDHCPサーバが既存の場合、そのサーバでDHCPを継続することを推奨します。または外部インタフェースに対して、DHCPを適用することもできます。

Policy Managerを利用する

Policy Managerで、ミックスルーティングモードでのDHCPサーバを設定するには:
1. メニューバーで Network > Configuration を選択。「trusted or optional interface」をダブルクリック
2. ラジオボタンでDHCP Serverを選択
3. Address Poolリストの隣から、Addをクリック。始めと終わりのIPアドレスを入力し、アドレスプールを作成。
4. クライアントデバイスのMACアドレスを使って、DHCPリザベーションを追加。
5. リースタイムを指定し、もし必要であれば、異なるDNS/WINSサーバを設定。

Policy Managerでの詳細情報と設定オプションについては、DHCP をミックス ルーティング モードで構成するをご参照ください。

外部インタフェース上でのDHCPについては、外部インターフェイスを構成するをご参照ください。

セカンダリネットワークでDHCPサーバをドロップインモードで設定するには、DHCP をドロップイン モードで構成するをご参照ください。

Fireware XTM Web UIを利用する

Fireware XTM Web UIで、ミックスルーティングモードでのDHCPサーバを設定するには:
1. ナビゲーションバーでNetwork > Interfaces を選択。「trusted or optional interface」をダブルクリック
2. Configuration ModeドロップダウンリストからDHCPを選択
3. Address Poolリストの隣から、始めと終わりのIPアドレスを入力し、アドレスプールを作成。Addをクリック。
4. クライアントデバイスのMACアドレスを使って、DHCPリザベーションを追加。
5. リースタイムを指定し、もし必要であれば、異なるDNS/WINSサーバを設定。

Fireware XTM Web UIでの詳細情報と設定オプションについては、DHCP をミックス ルーティング モードで構成するをご参照ください。

外部インタフェース上でのDHCPについては、外部インターフェイスを構成するをご参照ください。

セカンダリネットワークでDHCPサーバをドロップインモードで設定するには、DHCP をドロップイン モードで構成するをご参照ください。

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