SMTP-Proxyをどのように設定できますか?[Fireware XTM v11.4]

SMTP(Simple Mail Transport Protocol)は、メールサーバ同士およびメールクライアントとメールサーバ間でeメールメッセージを送信するためのプロトコルです。通常ポート25のTCP接続を利用します。SMTP-proxyを利用して、eメールメッセージとeメールコンテンツを管理することができます。SMTP-proxyは、SMTPメッセージを多数のフィルタリングパラメターでスキャンして、それらをプロキシ設定でのルールと比較することができます。

SMTP-proxyでできることは:
・タイムアウト、最大メールサイズ、ラインの長さなどを調整し、SMTPプロキシがネットワークリソースを浪費せずに攻撃をブロックすることができる
・ユーザが受信しようとしているメールがブロックされたときの拒否メッセージをカスタマイズできる
・MIMEタイプとネームパターンでメールに埋め込まれたコンテンツをフィルタリングできる
・宛先のメールアドレスを制限し、特定の送信者からのメールを自動的にブロックできる

SMTP-proxyを起動して設定する詳細は次のページをご参照ください:
・WatchGuard System ManagerヘルプのSMTP プロキシについて
・Fireware XTM Web UIヘルプのSMTP プロキシについて

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