HTTP-proxyの設定はどのようにすればいいのでしょうか?[Fireware XTM v11.4]

Hyper Text Transfer Protocol(HTTP)は、クライアントとサーバ間のリクエスト/リスポンスのプロトコルです。HTTPクライアントは通常はウェブブラウザです。HTTPサーバは、HTMLファイル、イメージ、その他のコンテンツを補完または作成するリモートリソースです。HTTPクライアントがリクエストを開始すると、80番ポートでTransmission Control Protocol(TCP)接続を行います。 HTTPサーバは、80番ポートでのリクエストを待っており、クライアントからリクエストがあった場合、サーバはリクエストされたファイル、エラーメッセージ、またはその他の情報で対応します。

HTTPプロキシは、高パフォーマンスのコンテンツフィルタです。ウェブトラフィックを調べ、ウイルスまたは攻撃などの疑わしいコンテンツを検知します。また、外部ネットワークからの攻撃からウェブサーバを保護することも可能です。

HTTPプロキシでできること:
・タイムアウト、HTTPリクエストのサイズ制限などを調整し、プロキシがネットワークリソースを浪費せずに攻撃をブロックすることができる
・ユーザが接続しようとしているウェブサイトがHTTPプロキシでブロックされたときの拒否メッセージをカスタマイズできる
・ウェブコンテンツMIMEタイプのフィルタ
・特定のパスパターンとURLをブロック
・特定のウェブサイトからのクッキーを拒否

HTTP-proxy設定の詳細情報は次のウェブページをご参照ください:
・WatchGuard System ManagerヘルプのHTTP プロキシについて
・Fireware XTM Web UIヘルプのHTTP プロキシについて

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