WebBlockerはどのように設定すればいいのでしょうか? [Fireware XTM v11.4.x]

WebBlockerサブスクリプションサービスによって、ユーザのどのウェブサイトをアクセス可能にするかを設定することができます。

WebBlockerを利用するのに必要なもの:
・WebBlockerフィーチャーキーをXTMデバイスにインポートする
・管理PCにWebBlocker Serverをインストールする(XTM 5 Series、8 Series、XTM 1050デバイスのみ)。XTM 2 Seriesは、WatchGuardがホストするWebBlocker Serverを利用するように設定できます。

WebBlockerサーバをインストールするには:
1. WatchGuard System Managerインストーラーを起動し、WebBlocker Serverコンポーネントを選択
2. WebBlockerデータベースを完全にダウンロードする場合、 WindowsタスクバーのWatchGuardツールバー(一番右)上のWebBlocker Serverアイコンを右クリック

WebBlocker Server設定の詳細方法は、WebBlocker Server を設定するをご参照ください。

WebBlocker Serverをインストール後、XTMデバイスでWebBlockerを設定してください:

Policy ManagerでWebBlockerを設定する
1. Policy Managerで、Subscription Services > WebBlocker > Activateを選択
  Activate WebBlocker Wizardが表示される
2. Activate WebBlocker Wizardで次のタスク設定ができます:
 ・どのHTTPおよびHTTPSポリシーをWebBlockerで利用するか選択
 ・最低一つのWebBlockerサーバを認識
 ・ブロックするWebBlockerコンテンツカテゴリーを選択

Policy ManagerでWebBlockerを設定する詳細ステップは、WebBlocker を開始するをご参照ください。

Fireware XTM Web UIでWebBlockerを設定する

1. Fireware XTM Web UIでWebBlockerを設定するには、Subscription Services > WebBlockerを選択
  WebBlocker設定ページが表示される
2. Newをクリックして、新しいWebBlockerプロファイルを作成
3. WebBlocker Server設定を行い、ブロックするWebBlockerコンテンツカテゴリーを選択。プロファイルを保存
4. WebBlockerページで、各HTTPまたはHTTPSプロキシのWebBlockerプロファイルを選択

Fireware XTM Web UIでWebBlockerを設定する詳細ステップは、WebBlocker を開始するをご参照ください。

最新の脅威に対応するための Gateway AntiVirus エンジンの提供について