ウォッチガードのエンドポイントセキュリティ製品名の変更について(2026年4月1日)
2026年4月1日付けで、ウォッチガードはエンドポイントセキュリティ製品群の戦略的刷新を発表します。
エンドポイント検知/レスポンス(EDR)なしでは、洗練された執拗な攻撃からビジネスを真に守ることはできません。そのため、ウォッチガードはエンドポイント製品のラインナップを刷新します。今後、デバイス保護のベースとして、基本的なEPPではなく、最新かつプロアクティブなリアルタイムEDR機能に基づいた製品をご提供します。
今回のブランド再編に伴い、各製品が提供する保護レベルをより明確に反映した新しい製品名が適用され、製品ラインナップ全体の一貫性と分かりやすさが向上します。エンドポイントセキュリティの保護機能に影響はなく、お客様による特別な対応は不要です。
これらの新しい製品名は、エンドポイントセキュリティの管理UI、各エンドポイントのクライアントコンソール、WatchGuard Cloud、製品ドキュメントおよびオンラインヘルプ、請求書、各種連絡事項、ならびに今後のアップデートなどで表示されます:
| 現在の製品名 | 新しい製品名 |
|---|---|
| WatchGuard Advanced EPDR | WatchGuard Endpoint Security Elite |
| WatchGuard EPDR | WatchGuard Endpoint Security 360 |
| WatchGuard EPDR | WatchGuard Endpoint Security Basic |
新製品名は、Passportおよびゼロトラスト製品バンドルにも反映されます。
下記のエンドポイントセキュリティ製品の名称は変わりません:
- WatchGuard EDR – EDRが必要であり、かつ既存のウイルス対策ソフトが導入されている特定のケースで利用可能
- WatchGuard EDR Core – Firebox Total Security Suiteの一部
WatchGuard Endpoint Security Prime
WatchGuard Endpoint Security Primeは、北米での早期アクセスプログラム終了後、4月1日より世界中で提供が開始される新製品です。
Endpoint Security Primeは、エンドポイントセキュリティの中核製品群の一つとなります:
- WatchGuard Endpoint Security Elite
- WatchGuard Endpoint Security 360
- WatchGuard Endpoint Security Prime
- WatchGuard Endpoint Security Basic
Endpoint Security Primeに関する情報は、ヘルプセンター内の「WatchGuard Endpoint Security Primeについて」をご覧ください。
新しいデータ保持ポリシーに関する情報は、ナレッジベースの記事「エンドポイントセキュリティソリューションの新しいデータ保持期間」をご覧ください。