2016/02/16

分散する拠点のネットワークを安全に守る最上位機種の機能を備えた卓上型UTMとは

ビジネスの拡大に伴い、支店や店舗を新設し、ネットワークを拡大する企業が増えているが、その際、本社と拠点でムラのない強固なセキュリティ対策が必要になる。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンのテーブルトップ型UTM「Firebox T30/T30-W/ T50/T50-W」は、難しい設定作業が不要で、IT担当者のいない拠点でもスムーズに導入・運用が可能だ。

大企業を中心に企業業績が改善し、それに伴って新たに支店や店舗などを設置・拡大する企業が増えている。ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(以下、ウォッチガード)では、このように本社のほかに多くのビジネス拠点を持つ「分散型エンタープライズ」に特有のセキュリティ課題を解決するソリューションを提供している。「分散型エンタープライズは今、5つのネットワークセキュリティ課題を抱えている」とマーケティングマネージャの堀江徹氏は話す。

1つはファイアウォール設定の不整合だ。拠点ごとにファイアウォールを設置する際、各拠点でファイアウォールのポリシーが異なったり、設定ミスが起こったりすることが少なくない。堀江氏によれば、「ファイアウォール侵入の原因はトラフィック管理ではなく、設定ミスが95%を占める」という。

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