2021/12/20

WatchGuard Cloudで新たに RAP(リモートアクセスポイント)Wi-Fi管理機能搭載

2021年12月20日(月)

WatchGuard Cloudで新たに
RAP(リモートアクセスポイント)Wi-Fi管理機能搭載

Wi-Fi 6対応のアクセスポイントの新モデル、AP130、AP330、AP430CRで
高速かつシンプル化されたWi-Fiエクスペリエンスを提供

2021年12月20日(月)- 企業向け統合型セキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイント保護)のグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は本日、WatchGuard Cloudで管理できる Wi-Fi 6 および RAP機能対応のアクセスポイントの新ラインナップを発表しました。これにより、WatchGuard CloudではWi-Fiアクセスポイントを含む全てのウォッチガード製品のクロスプラットフォーム連携と一元管理が可能になりました。また、販売パートナーはウォッチガード製品/サービスをさらに効率的に購入、導入、管理できるようになり、新アクセスポイントの優れた接続性、パフォーマンス、およびベストインクラスのセキュリティの提供が実現します。

ウォッチガードのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントであるAndrew Young(アンドリュー・ヤング)は、次のようにコメントしています。「MSP(マネージドサービスプロバイダ)市場は引き続き急成長しており、パートナーは顧客への製品/サービスの導入と管理をシンプル化しつつ、最高レベルのセキュリティを提供できる一元ソリューションを模索しています。WatchGuard Cloudで管理可能な新Wi-Fiアクセスポイントにより、パートナーの皆様はWi-Fi-as-a-Service(サービスとしてのWi-Fi)を提供し、ファイアウォール、エンドポイント保護、MFA(多要素認証)などウォッチガードのセキュリティサービス全般との連携が可能になります。Wi-Fiは私たちの統合型セキュリティプラットフォームにとって不可欠であり、今回WatchGuard Cloudに統合されたことで、MSPビジネスの成長の拡大を支援し、コストのさらなる削減に貢献できます。」

ソリューションプロバイダは、導入と管理に複数の多様な管理システムを連携させる必要があり、大変苦労していますが、WatchGuard Cloudを活用することで負荷を大きく削減することができます。MSPのエグゼクティブに対する最近の調査では、95%が、複数のインターフェイスを維持しなければならないことは、顧客のセキュリティ管理の生産性と効率性を著しく下げてしまうと回答しています。WatchGuard CloudでのWi-Fi管理と、ウォッチガードの統合型セキュリティプラットフォームの一元管理機能により、IT経費やインフラコストを大幅に削減しつつ、ユーザビリティ全般の向上を可能にします。

ウォッチガードの新リモートアクセスポイントは、将来の導入も見据えた次世代型テクノロジーを採用しています。新モデルのAP130、AP330、AP430CRは、成長を続けるWi-Fi 6に対応しています。また、最高レベルの暗号化を実現するWPA3もサポートしており、最先端のWi-Fi 6テクノロジー、さらには新たにサポートされたリモートアクセスポイント(RAP)機能と組合わせることにより、中小/中堅企業や分散拠点を持つ大企業は、最高品質のセキュリティを備えたWi-Fi環境の構築が可能になります。

WatchGuard CloudによるWi-Fi管理の特長:

  • 一元プラットフォームで複数のサービスを一括管理 – クラウドの一元プラットフォームにより、顧客に対する複数サービスの管理の複雑性を削減します。これには、管理のシンプル化、物理または仮想インフラの排除、利用開始までの時間短縮、保守の合理化などが含まれます。
  • マルチティア/マルチテナント機能 – 1つのプラットフォームの単一インターフェイスから、顧客ごとにWi-Fi接続とパフォーマンスの管理、設定、レポートをサポートします。また、WatchGuard FlexPay プログラムにより、売上モデルの構築、柔軟な支払いオプションの価値測定、および補完的なモデルを選択することができます。
  • レポーティングと可視化 – 信号強度のカバレッジ、無線クライアントの帯域幅消費量、アクセスポイントの使用率、クライアントの分布など、重要な情報全般を把握することができます。
  • ネットワーキングとトラブルシューティング – 故障や異常、その他の接続に関する問題を検知します。
  • セキュリティ – エンタープライズグレードのWi-Fiセキュリティスタンダード、WPA3暗号化、管理フレームの保護、RADIUS認証、セキュアVPNトンネリングなどの機能を備えています。
  • キャプティブポータル – 顧客のブランディングガイドラインに沿ったカスタムブランドポータルを提供し、ユーザーが接続条件に同意するまで、ゲストデバイスのネットワークへのアクセスを遮断します。
  • その他の連携 – ウォッチガードの製品ポートフォリオ全般とより効率的に連携することができます。サードパーティの管理プラットフォームとの連携を可能にするWatchGuard Cloudを介して、ライセンス、有効期限、在庫など顧客データのAPIが利用できます。

WatchGuard AP130、AP330、AP430CRの主な機能:

  • 最新のWi-Fiセキュリティスタンダード – ウォッチガードの全てのWi-Fi 6対応アクセスポイントでOWEとWPA3暗号化をサポートしています。
  • 次世代Wi-Fi 6テクノロジー – 速度、パフォーマンス、接続性が向上し、輻輳を削減するとともに、オフィスユーザーやリモートネットワークユーザーに対してさらにセキュアなWi-Fiエクスペリエンスを提供します。また、ゼロタッチ導入と後方互換性により、アップグレードを簡素化します。
  • リモートアクセスポイント(RAP) – アクセスポイント自体がVPNクライアント機能を持ち、分散拠点やホームオフィスの従業員もFireboxのある本社と同様、ハイパフォーマンスなWi-Fi接続と、社内リソースへの安全なアクセスを提供します。

SPWのテクノロジー担当ディレクタ、Luis Gimenez氏は以下のように述べています。「お客様はシームレスなセキュリティエクスペリエンスを望んでいますが、セキュアなWi-Fiと連携するとなると大変な作業になり、お客様のリモートワーカーが増えた現在ではさらに複雑になっています。WatchGuard CloudでWi-Fiが管理できるようになり、新たなWi-Fi 6対応のアクセスポイントがリリースされたことは、私たちとお客様にとってゲームチェンジャーになります。これにより、私たちの統合型セキュリティプラットフォームは、顧客のニーズを満たすだけでなく、一元化されたダッシュボードから導入と管理ができるようになります。さらに、私たちのサービスモデルが簡素化され、お客様により優れたセキュリティとサービスの提供が可能になります。」

ウォッチガードは引き続き既存のWi-Fi製品もサポートします。WatchGuard CloudのWi-Fi管理とアクセスポイントの新モデルについては、以下をご覧下さい。

関連資料:
AP130:Webページデータシート
AP330:Webページデータシート
AP430CR:Webページデータシート

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R)Technologiesは、ネットワークセキュリティ、セキュアWi-Fi、多要素認証、そしてネットワークインテリジェントを提供するグローバルリーダとして、全世界で約10,000社の販売パートナーとサービスプロバイダより80,000社以上の企業にエンタープライズクラスのセキュリティ製品とサービスを提供しています。ウォッチガードのミッションは、中堅・中小企業や分散型企業を含むすべての企業がエンタープライズレベルのセキュリティをシンプルに利用できるようにすることです。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、数多くのパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズへのソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

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SecplicityJP: https://www.watchguard.co.jp/security-news

※WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

カテゴリー: プレスリリース

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