ウォッチガード、「Omdia Global Cybersecurity MSP Ecosystems Leadership Matrix 2026」で4年連続「チャンピオン」に選出
2026年9月4日(金)
ウォッチガード、「Omdia Global Cybersecurity MSP Ecosystems Leadership Matrix 2026」で4年連続「チャンピオン」に選出
Unified Security Platform、エージェント型AI、クラウドセキュリティ機能の拡張を通じて、
MSPの事業拡大に貢献する継続的なイノベーションを推進
2026年9月4日(金)– 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/アイデンティティセキュリティ/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下ウォッチガード)は、「Omdia Global Cybersecurity MSP Ecosystems Leadership Matrix 2026」において、4年連続で「チャンピオン」に選出されたことを発表しました。
Omdia Leadership Matrix(旧称:Canalys Cybersecurity Leadership Matrix)は、MSPエコシステムの向上を推進する上で重要な役割を果たすサイバーセキュリティベンダーを評価するものです。2026年のレポートでは、アナリストによる評価、MSPからのフィードバック、パートナーの評価、およびチャネルイネーブルメント(支援体制)、市場に対するモメンタム(推進力)といったパフォーマンス指標に基づき、24社のサイバーセキュリティベンダーを評価しました。ウォッチガードのリーダーシップスコアおよびモメンタムスコアにより、同社は強力なリーダーシップを発揮し、パートナー戦略およびその実行において継続的な進歩を見せているベンダーが位置付けられる、「チャンピオン」クアドラントにランクインしました。
ウォッチガードのCEO、Joe Smolarski(ジョー・スモラルスキー)は次のようにコメントしています。「Omdiaからの評価は、パートナーの皆様がすでにご存知の通り、ウォッチガードのサイバーセキュリティプラットフォームが世界中のMSPにとって確かな選択肢であることを改めて裏付けるものです。当社の勢いが持続していることは、イノベーションの力、プラットフォームの充実度、そしてMSP向けに設計されたエンタープライズグレードのセキュリティを提供できる能力を反映しています。何よりも重要なのは、競争が激化する市場において、MSPの皆様が自社の成長、事業拡大、そしてより強力なセキュリティの成果の実現を支援するパートナーとして、ウォッチガードを信頼していただいていることが証明されたことです。」
Omdiaは2026年のレポートにおいて、ウォッチガードによるUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)の拡充と、MSPの運用を簡素化するための継続的な投資を高く評価しました。また、ウォッチガードのクロスセル施策、WatchGuardONEパートナープログラムにおけるイネーブルメント(導入支援)の簡素化、PSAとの連携強化、および統合型のWatchGuard Agentを特筆しており、これらすべてが導入時の障壁を低減し、収益性の高いセキュリティサービスの提供を容易にするものだと指摘しています。また、Omdiaは、ウォッチガードが拡張したマネージド検知/レスポンス(MDR)機能についても評価しました。この機能は、エンドポイント、ネットワーク、アイデンティティ、クラウドにわたる統合的な保護を提供するとともに、Open MDRを通じてサードパーティー製ツールもサポートしています。
「MSP各社は、運用上の複雑さを軽減し、セキュリティサービスを拡充するために、ベンダーの集約を進めています」と、Omdiaのチーフアナリスト、Matthew Ball(マシュー・ボール)氏は述べています。「ウォッチガードが『チャンピオン』として評価されたことは、MSP各社が収益性を高めながら、効率的に事業を拡大できるよう支援する上で、同社が優れた実行力を発揮していることを反映しています。」
同レポートではさらに、ウォッチガードがAWS ISV Accelerate Programを通じてクラウドの市場展開戦略を強化し、AWS Marketplaceへの掲載を拡大し、AWS Security Competencyの認定を取得したことで、ウォッチガード、MSP、およびAmazon Web Services(AWS)間の連携が一層深まったことが評価されました。さらに、ウォッチガードはテレメトリ分析を活用して調査スピードと検知精度を向上させるAI戦略を推進しています。
「ウォッチガードの最大の特徴は、効率的な事業拡大に必要なテクノロジーとサポートの両方を提供してくれる点にあります」と、ウォッチガードのパートナー企業であるBusiness Solutionsのオーナー、Mike Lofaro(マイク・ロファロ)氏は語っています。「MDR、SASE、PSA連携をはじめ、新しいAIやクラウド機能に至るまで、ウォッチガードは、当社の生産性や収益性を直接向上させるような革新を続けています。」
ウォッチガードが「チャンピオン」に選ばれた「Omdia Global Cybersecurity MSP Ecosystems Leadership Matrix 2026」の全文はこちら(英語)をご覧ください。
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。
さらなる詳細情報、プロモーション活動、最新動向はX(旧Twitter)(@WatchGuardJapan)、
Facebook(@WatchGuard.jp)、をフォローして下さい。また、最新の脅威に関するリアルタイム情報やその対策法はSecplicityJPまでアクセスして下さい。
SecplicityJP: https://www.watchguard.co.jp/security-news
※WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。