WatchGuard System Manager

すべてのFirebox アプライアンスを集中管理

WatchGuard System Manager(WSM) は、使いやすい単一のコンソールからネットワーク内のすべてのFireboxアプライアンスの集中管理を行える、設定不要な管理プラットフォームです。IT 管理者、マネージドサービスプロバイダ(MSP) のどちらでも、WSMの監視および管理ツールを利用して、リアルタイムにセキュリティ管理を行う事が可能です。また、設定の変更などをタスクとして、スケジュールし、Firebox に速やかに適用することが可能です。

単一の共通コンソール

使いやすい単一のコンソールから、1つまたは多数のFireboxアプライアンスを管理して、最大限の効率性を実現し、ネットワーク管理を合理化することができます。理解しやすいビジュアルインタフェースと平易な表現のメッセージによって、推測を排除した強力なセキュリティとコンプライアンスの確立と維持ができるようになります。

複数のアプライアンスを素早く構成

管理対象のすべてのアプライアンスの構成やファームウェアの更新をワンクリックで実行し、管理者の負荷を削減します。また、分散型企業におけるすべての分散拠点において、ポリシーが確実に同期されるように設定することが可能です。また、ポリシーテンプレートを任意のPC上で作成し、ロールベースで、複数のアプライアンスに速やかに展開する事が可能です。

使いやすいテンプレート

事前定義済のテンプレートとウィザードを適用して、設定と継続的な管理の両方を簡素化することが可能です。状況に応じて、さまざまなポリシーを適用して、トラブルシューティング、セキュリティのカスタマイズ、およびコンプライアンスといった業務を迅速化できます。

ドラッグアンドドロップによるVPN 構成の展開

ドラッグアンドドロップによる直観的なセットアッププロセスを使用して、容易にBranch Office VPNを速やかに構成することが可能です。わずか3回のクリックで、リモートオフィスがネットワークに接続されます。

ログ機能とレポート機能

集中管理ログや履歴レポートなど、対話型のリアルタイムの監視ツールからのフィードバックを使用して、セキュリティポリシーを検証し、迅速に調整することができます。充実したレポート機能が、ネットワークアクティビティ、セキュリティに対する脅威、ユーザの行動についての詳細分析を提供します。WSMログおよびレポートシステムを対象とする稼働状況の監視機能は、サービス停止を最小限に抑え、重要なログおよびレポート機能により、高いサービスレベルを維持します。

LINE をかたるフィッシング (2017/10/30)