2019/03/15

新たな SD-WAN ビジネスチャンスを MSSP はどのように活用できるのか

システム 管理者 MSSP admin
2019 年 3 月 15 日 編集部記事

SaaS、クラウドコンピューティング、ハイブリッド WAN アーキテクチャ、SD-WAN といったテクノロジの成長は、MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダ)にとってどのような意味を持つのでしょうか? 実のところ、このことにはたくさんの意味があります。ウォッチガードの Himanshu Verma が MSSP Insider にコラムを寄稿し、これらのトレンドが MSSP にどのような新しいビジネスチャンスをもたらし、そのチャンスを最大限に活用するには何を提供する必要があるのかを解説しました。

これらのオプションを検討している中堅規模企業の多くは、SD-WAN 環境の実装に必要なレベルの専門知識を社内に持っていません。そのため、MSSP は、これらのサービスを提供することで顧客にとっての自らの価値を高めることができますが、利益を上げて提供できるようにするには、いくつかの内部ツールや機能が必要になります。Himanshu はこれらを次の 4 つのカテゴリに分類して説明しています。

  • 調達窓口の一本化
  • 両方のサービスのゼロタッチの展開
  • リモート管理とリモート監視の一元化
  • 階層化され、パッケージ化されたセキュリティサービス

MSSP は、SD-WAN とセキュリティの両方のソリューションを提供することで、コストを削減し、自らと顧客の管理を簡素化できるだけでなく、顧客のニーズに合わせて容易に規模を増減しながら、利益を最大化できます。セキュリティと SD-WAN の利益につながるサービスの提供を検討する MSSP にとって、一元化されたリモート管理とリモート監視が極めて重要である理由を説明している部分を抜粋し、以下にご紹介します。

「ネットワーク機能の容易な設定や管理を可能にする、シンプルで直感的インタフェースが提供されていることが重要です。そのようなインタフェースがあれば、リンクをクリックするだけで、輻輳/ロス/レイテンシ、アプリケーショントラフィックの管理、QoS を監視し、MSP がセキュリティポリシーを設定したり、利用状況やコンプライアンスに関するリモートレポートを簡単に提供したりできるため、結果として、コスト効率の高い、差別化されたサービスを提供し、顧客のビジネスの成功に貢献することにもなります。」

MSSP Insider の記事全文で上記のツールと機能の詳細をお読みいただき、ウォッチガードが SD-WAN への移行をビジネスチャンスにつなげようとする MSSP をどのように支援するかを、こちらからご確認ください。

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