2020/01/02

WatchGuard Cloud が 2019 年度 Cloud Computing Security Excellence Award(クラウドコンピューティングセキュリティエクセレンスアワード)を受賞

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2020 年 1 月 2 日 編集部記事

WatchGuard Cloud が、TMC の栄えある 2019 年度 Cloud Computing Security Excellence Award (クラウドコンピューティングセキュリティエクセレンスアワード)を「Cloud-delivered Security(クラウドで提供されるセキュリティ)」部門で受賞しました。TMC の Cloud Computing Magazine が毎年開催しているこのアワードでは、クラウドプラットフォームを最も効果的に活用して優れたネットワークセキュリティを提供しているソリューションと、クラウドアプリケーションにセキュリティを提供しているソリューションの両方を表彰しています。マーケットの中でも、テクノロジの進化を常に証明し続けている、優れたソリューションが選出されています。

マネージドサービスプロバイダ(MSP)は、有用なセキュリティインサイトや制限のない拡張性、容易な導入プロセスを兼ね備えた、最先端のクラウドベースのセキュリティソリューションを必要としています。また、これらすべての機能や能力を、最小限のインフラストラクチャと諸経費で導入できることが求められています。このような需要が高まる中で、ウォッチガードは当社のすべてのセキュリティサービスにおけるセキュリティ管理とレポートを、クラウドベースのインターフェースに一元化できる WatchGuard Cloud を開発しました。これは MSP 向けの先進の管理プラットフォームであり、MSP は顧客の保護を飛躍的に合理化し、迅速で効率的に、利益性の高い成長を実現します。

TMC の CEO、 Rich Tehrani 氏は次のように述べています。

「2019 年度のクラウドコンピューティングセキュリティエクセレンスアワードの受賞、おめでとうございます。クラウドを導入するときに、セキュリティ対策が最優先の事項となったと言える中で、この市場の競争は激しくなり、目覚ましい進化が見られています。わずか数年前と比べても、文字通り数百もの新しい企業が市場に参入しています。このようなクラウド市場において、素晴らしい重要な貢献をしているソリューション表彰できることを光栄に思います。」

WatchGuard Cloud について詳しく知るには、データシート、またはこのパートナーニュースレターをダウンロードするか、ウォッチガードの Web サイトをご覧ください。またウォッチガードの最新の受賞ニュースや製品の評価についても、当ブログでお伝えしていきます。

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