ウォッチガード、MITRE ER7評価において包括的な保護を実現
2026年1月30日(金)
ウォッチガード、MITRE ER7評価において包括的な保護を実現
ほぼノイズのない検知率、強力な保護、迅速なレスポンス、運用負担の軽減
2026年1月30日(金) – 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、同社のエンドポイントセキュリティソリューションが最新のMITRE ATT&CK(R)Enterprise Round 7(ER7)評価において卓越した性能を発揮したことを発表しました。今回の結果は、ウォッチガードの強力な脅威防止機能と低ノイズ検知のコンビネーション能力を浮き彫りにしており、マネージドサービスプロバイダー(MSP)に対して、高品質なセキュリティサービスを大規模に提供するための信頼性と効率性を兼ね備えた手法を提供します。
Windows「Hermes」シナリオにおいて、ウォッチガードは評価対象の攻撃手法全般に対して、包括的な検知と完璧な防御を達成しました。同時に、極めて低いアラート発生率を維持し、正当なプロセスの遮断も一切発生させず、運用上の摩擦を最小限に抑えました。独立調査機関によるこれらの検証済み結果は、パートナーのサービス提供を強化し、実世界の価値を推進する予測可能なセキュリティ成果に対するウォッチガードの取り組みを裏付けるものです。
ウォッチガードのチーフプロダクトオフィサー兼プロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントである、Andrew Young(アンドリュー・ヤング)は以下のように語っています。「セキュリティチームとMSPは、業務を遅延させることのない保護機能を必要としています。今回の結果は、作業負荷を増やさずに包括的に保護できることを証明しています。ウォッチガードなら、アラートが少なく、手動による介入も減り、より速くレスポンスできます。これはまさに、信頼性が高く拡張性のあるセキュリティサービスを提供するために、当社のパートナーが重視していることです。」
MITRE ATT&CK評価では、テストが実施されたすべての悪意あるステップをウォッチガードが検知/ブロックし、最も実用的な知見のみを抽出したことが確認されました。2つの一連の攻撃経路において、ウォッチガードが生成した高精度アラートはわずか3件であり、MSPに対してノイズの削減、調査の効率化、サービス提供の強化といった面で貢献できることが実証されました。
評価の主な結果は以下の通りです。
- 攻撃可視化率 100%
– 評価全体におけるステップ検知率 100% (*1)
– サブステップ検知率 96% (*2) (28件中27件をカバー) - 脅威防止率 100%
– 悪意のある動作の完全防止 (*3) - 運用上の摩擦ゼロ
– 正当な活動のブロックなし
– 高精度アラートがわずか3件
これらの結果は、ウォッチガードが攻撃経路の総合的な可視性と信頼性の高い保護を提供しつつ、多くのセキュリティツールで一般的なアラートストーム、誤検知のブロック、あるいは顧客に影響を与える障害を発生させないことを実証しています。実証済みのセキュリティ効果と低い運用負担を兼ね備えた特長により、ウォッチガードはエンドポイントセキュリティ市場において明確な差別化を図っています。
MSPにとっての実務メリットとしては、ビジネス成果の向上、不要なエスカレーションの減少、レスポンスサイクルの短縮、そして専門家のリソースの効率的な活用などが挙げられます。
「当社は長年、ウォッチガードのエンドポイントセキュリティに依存してきました」と、ウォッチガードのMSPであるImpact Business Technologyの創業者兼CEOのNeil Holme(ニール・ホーム)氏は述べています。「MITRE ER7は、私たちがすでに知っていたことを裏付けるものです。ウォッチガードはEDRを反応型から予防型へと変革しました。未知のものはすべて信頼せず、すべてのアラートには、レスポンスがすでに開始されています。推測ではなく、確実により優れた保護機能が提供されます。」
ウォッチガードのUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)アーキテクチャを活用した今回のMITRE ER7におけるパフォーマンスは、ウォッチガードがパートナーのサービスの拡張を可能にしつつ複雑性を低減し、収益性の向上を実現できることを実証しています。
ウォッチガードのMITRE ATT&CK ER7評価における詳細なパフォーマンスについては、ウォッチガードのMITRE ER7結果ページをご覧ください。
*1 Windowsシナリオにおける初期状態および構成変更後のMITRE検知評価結果
*2 Windowsシナリオにおける構成変更後のMITRE検知評価結果
*3 MITRE保護評価の結果
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。
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