2026/01/09

ウォッチガード、プロフェッショナルサービスオートメーションの連携を拡大し、 新統合型エージェントによりMSPに卓越した自動化、効率性、可視性を提供

2026年1月9日(金)

ウォッチガード、プロフェッショナルサービスオートメーションの連携を拡大し、
新統合型エージェントによりMSPに卓越した自動化、効率性、可視性を提供

新たなマルチPSAワークフローにより、請求とチケット発行を合理化し、
統合型エージェントでクライアント環境全体における
ウォッチガードセキュリティサービスの導入と管理を一元化

2026年1月9日(金) – 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、WatchGuard Cloud PSA(プロフェッショナルサービスオートメーション)の大幅な拡張を発表しました。これにより、ConnectWise Manage、Autotask PSA、HaloPSA*に対するきめ細かいネイティブサポートを提供します。ネットワーク、アイデンティティ、エンドポイント、MDRサービスを含む全ポートフォリオを網羅する広範な連携により、MSPがビジネスの運用と成長に依存する基幹システムへセキュリティ管理機能を直接組み込むことで、MSPを継続的に支援するといったウォッチガードのコミットメントの強化をさらに推進していきます。

今回の拡張により、ウォッチガードはセキュリティ運用全体の効率化を実現し、各パートナーのビジネスモデルに合わせて柔軟に適用していくことが可能になります。Unified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)の最新機能として、これらの機能拡張は以下の方法でシームレスな統合を実現し、スプレッドシートや手動での照合、あるいは分断されたワークフローを排除します。

  • ConnectWise Manage、Autotask PSA、HaloPSA*とのネイティブ連携
  • ConnectWise RMMを通じたWatchGuard Agentの実装
  • アセットの同期、請求、チケット発行、契約管理における自動ワークフロー
  • 手作業によるプロセスを排除し、SLAの遵守率を向上させ、収益性を高める統合運用

Pacific Office Automationのバイスプレジデント、Chris Miller(クリス・ミラー)氏は以下のようにコメントしています。「多くのサイバーセキュリティプラットフォームはPSAとの深い連携を欠いており、MSPは中核運用システムとは別にアラート、チケット、請求処理を並行して行うことを余儀なくされています。これにより非効率が生じ、リスクが増大し、収益に影響を及ぼします。現在、私のチームはConnectWise環境から直接、顧客情報や製品ライセンスを即座に確認できるほか、アラートにより、自動的にチケットが発行され、解決されます。また、ロールベースのアクセスとマルチテナントの可視化により、アカウントの移行の合理化とコンプライアンスの強化を可能にします。これは運用効率における大きな飛躍であり、技術者が最も重要なことである卓越した顧客サービスの提供に集中できる環境が実現しています。」

マネージドサービスプロバイダーは、複数のエージェントを管理することはもはや受け入れられないことを明確に示しています。ウォッチガードは、FireCloudクライアント、エンドポイントセキュリティ製品およびアドオン(パッチ管理や暗号化を含む)、NDRコレクター、Windows/macOS/Linux/Android/iOS向けのクロスプラットフォームサポートに対応する単一のモジュール型エージェント「WatchGuard Agent」で、この要請にいち早く応えました。条件を満たすパートナーは今すぐベータ版に参加可能です。AuthPoint MFAの統合とOpen MDRサポートは2026年初頭に追加される予定であり、さらなる連携を拡大していきます。

WatchGuard Cloudを通じて管理されるWatchGuard Agentにより、オンボーディングを迅速化し、保守コストを削減し、アップグレードを簡素化することができます。さらに、MSPはクライアントのセキュリティ態勢のヘルス状態を容易に監視できるようになり、すべてのコンポーネントが適切にインストール、更新、および意図した通りに動作していることを保証します。

ウォッチガードは市場を真の単一エージェントソリューションへと導くことで、MSPに対して単一のプラットフォーム、単一のエージェント、そして究極の目標である総合セキュリティを実現しています。

ウォッチガードのプロダクトマネジメントオペレーション担当バイスプレジデント、Ben Oster(ベン・オスター)は次のように述べています。「Firebox、FireCloud、AuthPoint、エンドポイントセキュリティ、ThreatSyncを含む、当社のUnified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)を完全に統合することで、統一された検知/レスポンス、自動ワークフロー、統合されたMDR機能、そして実用的なインサイトを提供し、パートナーと顧客に対して真の24時間365日の脅威対策を実現します。PSAの選択にかかわらず、ウォッチガードのMSPはアラートから請求書発行まで、一貫した自動化を達成できます。」

* HaloPSAとのネイティブ統合は2026年第1四半期に提供開始予定

業界アナリストから評価され、ITプロフェッショナルから信頼を獲得

ウォッチガードは、2025 Canalys Cybersecurity Matrix で「チャンピオン」に認定され、革新性とパートナーサクセスへの取り組みが評価されています。

Omdia のプリンシパルアナリスト、Jessica Davis(ジェシカ・デイビス)氏は次のように述べています。「RMM と PSA は、今でもMSP の運用スタックの中核となっています。脅威情勢が進化するにつれて、サイバーセキュリティは中核スタックの 3 つ目の構成要素になりつつあります。サービスポートフォリオを拡大する MSP は、効率性と収益性を高めるために、セキュリティプラットフォームと PSA/RMM プラットフォームの強固な統合を必要としています。こうした統合は、管理の簡素化、ワークフローの自動化、そして顧客のニーズに合わせて拡張できる統合プラットフォームを提供する必要があります。」

*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

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※WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

カテゴリー: プレスリリース
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