ウォッチガード、プラットフォームの充実を加速させ、 現代のサイバーセキュリティ対策に不可欠な4つの革新的領域を推進
2026年1月16日(金)
ウォッチガード、プラットフォームの充実を加速させ、
現代のサイバーセキュリティ対策に不可欠な4つの革新的領域を推進
迅速なリリースサイクルと新製品投入により、
「現実世界のための真のセキュリティ」を実現する上で大きく前進
2026年1月16日(金) – 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、同社のUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)全般にわたり、複数の新製品、統合ソリューションの発表、および業界からの評価を獲得するなど、イノベーションの勢いが加速していることを発表しました。これらは、今日のダイナミックな脅威環境において、エンタープライズグレードのセキュリティの在り方を再定義するものです。
企業ネットワークの境界が消失し、AIと自動化によってサイバー脅威が加速する中、ウォッチガードはこの新たな現実を真正面から受け止めるために設計されたイノベーションを提供しています。同社の最新の進化は、現代のサイバーセキュリティにおける成功戦略の基盤を成す以下の4つの革新的領域にまたがっています。
- 境界のないセキュリティ: ビジネスが行われるあらゆる場所で、人、デバイス、データを追跡する保護機能
- ビルトインのゼロトラスト: プラットフォーム全体に組み込まれた継続的な検証による、ゼロトラストへの実用的な道筋
- AI強化型セキュリティ: 検知、学習、レスポンスをマシンスピードで実行するインテリジェンスにより、リソースを最大化し、セキュリティを効率的に拡張
- 統合型プラットフォーム: 深い連携と簡素化されたエコシステムにより、セキュリティの導入、管理、拡張をシンプル化
ウォッチガードのCMO兼ビジネスストラテジー担当SVPのMichelle Welch(ミッシェル・ウェルチ)は、次のように述べています。「サイバーセキュリティは転換点に差し掛かっています。従来の境界線では、データの所在や脅威の発生源が曖昧になりました。ウォッチガードのイノベーションはこの現実に対応するよう設計されています。セキュリティがモビリティに適応し、設計段階からゼロトラストを実現し、AIを活用して攻撃者のスピードに追随し、実際のチームが運用できるシンプル性を維持しています。」
イノベーションの実践:6週間で達成した8つの主要なマイルストーン
ウォッチガードは昨年一連の製品およびプラットフォームの進化を発表し、以下のようにイノベーションの優先事項を実践しました。
- 9月25日 – FireCloud Total Access: 中小企業から大企業まで拡張可能な初のハイブリッドSASEソリューションを発表し、リモートユーザー向けのクラウドベースの保護と、WatchGuard Cloudを通じたゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を提供。
- 10月2日 – グローバルゼロトラストロードショー: 14都市で、MSP向けにゼロトラストのベストプラクティスと成長戦略を伝える世界規模のパートナーイネーブルメントシリーズを開催。
- 10月7日 – 次世代Fireboxラックマウント: 分散型/ハイブリッドネットワーク向けに設計された高性能ラックマウント型ファイアウォールをリリースし、ゼロトラストアクセス、マルチギガ接続、包括的なUnified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)サポートを統合。
- 10月14日 – Endpoint Security Prime: 総合的なEDR(エンドポイント検知/レスポンス)と次世代アンチウイルス(NGAV)機能を手頃な価格帯で提供することで、組織のゼロトラストへの対応準備を促進し、エンドポイント保護の新たな基準を確立。
- 10月14日 – GigaOm認定: アナリスト企業GigaOmが発行したエンドポイント検知/レスポンスのレーダーレポートにおいて、ウォッチガードをリーダーかつアウトパフォーマーに選定し、革新性、プラットフォームの成熟度、AIを活用したゼロトラスト機能を評価。
- 10月29日 – QKS Group SPARK Matrix評価: QKS Groupが2025年版ネットワーク検知/レスポンス(NDR)のSPARK Matrixにおいてウォッチガードをリーダーに位置付け、クラウドネイティブAI/ML検知機能とUnified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)との連携を高く評価。
- 11月4日 – PSA統合機能の拡充: ConnectWise主催イベント「IT Nation Connect Global(TM)2025」において、ウォッチガードが請求処理、チケット発行、資産管理を自動化することで、MSPの効率性と収益性の向上を実現するConnectWise Manage、Autotask PSA、HaloPSAとのPSA統合機能を発表。
- 11月4日 – WatchGuard Agent: MSPの主要な課題に対応するため、複数のウォッチガード製品を単一インストーラーに統合し、導入と管理を合理化する新たな統合型WatchGuard Agentを発表。
ウォッチガードの長年のパートナーであるeSecurity Solutionsのプレジデント、Tom Ruffolo(トム・ルフォーロ―)氏は、以下のようにコメントしています。「ウォッチガードは明らかに次の段階へと移行しました。最新のリリースは単なる機能追加ではなく、摩擦の排除にフォーカスしています。AI、自動化、ゼロトラストの原則を統合し、複雑さを増すことなく、我々のようなMSPがセキュリティサービスを拡張する現実的な支援方法であり、これこそが真の革新です。」
独立系アナリストも、ウォッチガードのスピード感のある推進力と、実用的なイノベーションへの注力が他社との差別化につながっていることを認めています。
IDCのセキュリティ兼トラストリサーチプラクティス担当リサーチマネージャであるPete Finalle(ピート・フィナーレ)氏は、次のように述べています。「AIと量子コンピューティングの急速な発展により、現代の脅威環境は進化と拡大を続け、中堅企業におけるエンタープライズグレードのセキュリティの需要が高まっています。ウォッチガードのUnified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)戦略は、ネットワーク、エンドポイント、アイデンティティ、マネージドサービスを包括し、エンタープライズプラットフォームにありがちな複雑さや高コストなしに、エンタープライズレベルのセキュリティを提供します。MSPや中堅企業はこのアプローチの恩恵を受け、運用負担を抑えつつ、エコシステム全体にスケーラブルなAIを活用した保護を実現します。」
「現実世界のための真のセキュリティ」を推進
これらの進歩は、ウォッチガードが掲げる「現実世界のための真のセキュリティ」というビジョンへの取り組みを強調するものです。組織が実際に導入・管理できる実用的で統合された保護機能を提供し、複雑さを増すことなく、今日の進化する脅威を防御します。
ウォッチガードにとって、イノベーションは新機能の提供で終わりません。あらゆる製品やプラットフォームの強化は、二つの原則で評価されます。1つ目はセキュリティを強化するものかどうか、2つ目はセキュリティの使いやすさと拡張性を向上させるかどうかといった点に着目しています。
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。
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