2016/12/26

ウォッチガードの新モデル「Firebox T70」が登場

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2016年10月、統合セキュリティアプライアンス製品の新モデル「Firebox T70」を発売した。ほぼB5サイズという小型のテーブルトップ型の筐体でありながら、統合的なセキュリティ機能と高速スループットを実現する同製品は、中堅・中小企業や多数の拠点を持つ企業に最適だ。今なら低コストで導入できるキャンペーンも実施している。

中堅・中小企業のセキュリティ対策が急務

標的型攻撃やランサムウェアといった脅威が高まるなか、中堅・中小企業を狙った被害が急増している。セキュリティ担当者はおろか、専任のIT管理者さえ不在の中堅・中小企業は、攻撃者にとって恰好の餌食。ひとたび侵入を許してしまうと、会社の機密データや取引先の情報が漏えい・流出するばかりか、第三者を攻撃する際の踏み台にされかねない。

しかし、中堅・中小企業のセキュリティ対策といえば、せいぜい業務で利用するPCなどのエンドポイントにアンチウイルスソフトを導入する程度。これではますます巧妙化する脅威にとても太刀打ちできない。

そうした課題を抱える中堅・中小企業にお勧めしたいのが、標的型攻撃などを含むさまざまな脅威からネットワークを保護するセキュリティ機能をオールインワンで搭載するウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(以下、ウォッチガード)の統合セキュリティアプライアンスである。ウォッチガードのマーケティング部マネージャの角田道哉氏は、同社の統合セキュリティアプライアンスへの取り組みを次のように紹介する。

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