2015/06/11

中小企業(SMB)向けに最適化されたUTMアプライアンス「Firebox M200」「Firebox M300」を発表

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(以下、ウォッチガード)は10日、中小企業(SMB)向けに最適化されたUTMアプライアンス「Firebox M200」「Firebox M300」を発表した。

Firebox M200/M300は、ゲートウェイアンチウイルス、URLフィルタリング、Webコンテンツフィルタリング、不正侵入検知、アプリケーション制御、スパム対策など、さまざまな機能を統合したUTMアプライアンス。ほかのウォッチガード製品と同様に独自OS「Fireware」を基盤とするほか、最新世代のfreescale製マルチコアプロセッサを採用しているため、パフォーマンスのボトルネックを発生させることなく、UTMや次世代ファイアウォールの各セキュリティ機能をすべて同時に利用できるだけのパワーを備えているという。

カテゴリー: ニュース
スパムメール対策機能強化のためのエンジン移行について(2021/4/1)