2017/11/24

ウォッチガード、Autotaskと連携することでマネージドセキュリティサービスのシンプル化を実現

2017年11月24日(金)
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

ウォッチガード、Autotaskと連携することで
マネージドセキュリティサービスのシンプル化を実現

ウォッチガードとAutotaskとの連携により、
MSSPはクローズドループのサービスチケット発行とアセット情報との同期が可能に

2017年11月24日(金)-企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は、AutotaskのProfessional Services Automation(PSA)プラットフォームとの連携を発表しました。Autotask PSAは先進のクラウドベースプラットフォームであり、マネージドセキュリティサービスプロバイダ(MSSP)、マネージドサービスプロバイダ(MSP)、およびITサービスプロバイダ(ITSP)に世界中で利用されています。ウォッチガード製品と同プラットフォームとの連携により、自動化されたクローズドループのサービスチケット発行、並びに顧客のセキュリティアセット情報との同期を通じてネットワークセキュリティの管理を効率化します。

Autotask PSAはMSSP、MSP、ITSPに利用されており、顧客に対するエンドツーエンドのITサービス管理を実現しています。Autotaskは、サービスチケットの発行、プロジェクト管理、アセット管理、CRMなど、複数のアプリケーションや機能を一元プラットフォームに集約することにより、業務オペレーションの向上を支援しています。ウォッチガードのプラットフォームとAutotaskを連携させることで、MSSPはマネージドセキュリティサービスの提供に伴うオペレーションを自動化する諸機能における独自のコンビネーションを利用することが可能になります。

主な特長:

統合されたクローズドループのサービスチケット発行 – サービスチケット発行に伴う問題の追跡が容易に

・ウォッチガードのセキュリティソリューションでAutotaskのサービスチケットが利用可能になりました。
・セキュリティサービス、デバイス統計データ、サブスクリプションステータスを含む、広範囲にわたるパラメータでイベントのしきい値を構成することができます。イベントのしきい値により自動でサービスチケットの発行と閉鎖、および問題解決時におけるチケットのクローズをトリガーし、フォールスアラームを削減します。
・問題が再発した場合、新たなチケットが発行されずに前回と同じチケットが再発行されるため、チケットの過剰な発行を防止し、顧客のセキュリティ情報に関する傾向を可視化することができます。

アセット情報の自動同期 – 顧客のセキュリティ情報を把握

・顧客のセキュリティアセット情報を自動で登録およびアップデートします。
・サブスクリプションの開始日と終了日、デバイスのシリアル番号、OSバージョンなど、ウォッチガードのセキュリティアプライアンスと自動同期することで顧客のセキュリティ情報を可視化します。
・セキュリティサービスサブスクリプションの誤った有効期限によるマネージドネットワークの不備を防止します。

各社のコメント

Aabyss Limited チーフエグゼクティブ Andrew Allen氏

「私たちのビジネスはウォッチガードとAutotaskの両社に大きく依存しています。両社のテクノロジの連携により、クライアントに提供できる機能やサービスをさらに充実させることができます。サービスチケットの発行プロセスを簡素化し、顧客の最新のセキュリティ情報を自動で把握できることは、私たちにとって大きな付加価値となります。」

Autotask チャネルデベロップメント担当シニアバイスプレジデント Len DiCostanzo氏

「ネットワークセキュリティにおけるリーダであるウォッチガードとの連携は、業務プロセスの自動化・最適化を実現する、緊密に連携したサービスを創出します。こうしたプロセスの自動化は、パートナーのオペレーションコストを削減しつつ、クライアントに最高レベルのサービスを提供する上でなくてはならないものです。両社の連携により、双方の世界中のパートナーのスタッフの生産性を向上させるとともに、提供するサービスの向上に寄与することができます。」

ウォッチガード プロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデント アンドリュー・ヤング(Andrew Young)

「ウォッチガードでは他社と提携し、複数のテクノロジの管理に伴うオペレーションの複雑さを軽減するための高度な連携を推進しています。私たちはチャネルパートナーから直接意見を聞き、Autotaskとの連携はマネージドセキュリティサービスにとって重要なソリューションであると判断しました。我々はすでにMSSPコミュニティから、導入後の成果と前向きなフィードバックをいただいており、大変喜ばしく思います。」

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R) Technologiesは、業界標準ハードウェア、ベストオブブリードセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダとして、全世界の企業にエンタープライズクラスのセキュリティソリューションを提供しています。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多くのパートナーを通じて、アプライアンス製品、ネットワークからエンドポイントまでの脅威検知とセキュリティの「可視化」及びセキュリティとネットワークの「運用管理」など拡大するニーズへのソリューションを提供しています。詳細は http://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

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※WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

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