2018/09/28

ウォッチガード、ガートナー社のUTM(SMB向け多層防御ファイアウォール)部門の マジッククアドラントで再度唯一のビジョナリに選出

2018年9月28日(金)
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

ウォッチガード、ガートナー社のUTM(SMB向け多層防御ファイアウォール)部門のマジッククアドラントで再度唯一のビジョナリに選出

継続的な製品イノベーションとUTMの機能強化を評価

2018年9月28日(金)-企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、ガートナー社のUTM(SMB向け多層防御ファイアウォール)のマジッククアドラント「Magic Quadrant for the Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)」において、4年連続で唯一の企業として「ビジョナリクアドラント」に位置付けられたと発表しました。

ウォッチガードのCEO、プラカッシュ・パンジャワニ(Prakash Panjwani)は、次のようにコメントしています。「ウォッチガードの使命は、チャネルパートナーを通じてSMBおよび分散拠点を持つ大企業に対して、幅広くセキュリティソリューションを提供することにあります。私たちはこれまで従来のネットワークセキュリティの基盤を強化し、そこで止まることなくイノベーションに努め、AuthPointやDNSWatchなどの新サービスを製品ポートフォリオに追加してきました。ウォッチガードがビジョナリの評価を得たことは、現在および今後も進化が予測されるセキュリティ脅威に対する理解、予測、そして防御に惜しみない努力を重ね、あらゆる規模の顧客のビジネスに影響を及ぼさないように支援してきた結果だと受け止めています。」

過去数年間にわたり、ウォッチガードは「統合脅威管理」ソリューションによるセキュリティレベルを根本的に変革することに注力し、ネットワーク、認証、エンドポイント、無線LAN環境をもカバーするより総合的なセキュリティプラットフォームを開発してきました。ウォッチガードはゲートウェイ、アンチウイルス、IPS、アプリケーション制御など従来のサービスに加えて、APT Blocker(標的型攻撃対策のクラウド型サンドボックス)、Threat Detection & Response(複合型マルウェアを検知・防御するエンドポイントとネットワーク間の相関分析)、DNSWatch(悪意のあるドメイン対策)などの画期的なサービスも発表しています。また、これらの高度なネットワークセキュリティ機能に加えて、ウォッチガードは強力なクラウドベースの多要素認証ソリューションであるAuthPointも新たに発表しました。ウォッチガードは、顧客の最も差し迫ったセキュリティの課題を迅速に特定し、常時進化する脅威に対応するセキュリティの新サービスをいち早く市場に投入することに努めています。このように、ウォッチガードは製品イノベーションにより業界を牽引してきた結果として、ガートナー社の「Magic Quadrant for the Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)」における唯一のビジョナリに連続して選出されたと考えています。

ガートナー社の「2018 Magic Quadrant for the Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)」の完全版は以下よりダウンロードできます。 https://www.watchguard.com/wgrd-resource-center/gartner-magic-quadrant-utm-2018

免責条項:ガートナー社は、調査出版物内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、技術を利用する立場にあるユーザに対して最高評価を与えたベンダーのみを選択するよう助言するものではありません。ガートナー社の調査出版物は、ガートナー社の調査組織の意見で構成されており、特定の行為に導く意図を有していません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本調査の商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

【WatchGuard Technologiesについて】

WatchGuard(R)Technologiesは、ネットワークセキュリティ、セキュアWi-Fi、多要素認証、そしてネットワークインテリジェントを提供するグローバルリーダとして、全世界で約10,000社の販売パートナーとサービスプロバイダより80,000社以上の企業にエンタープライズクラスのセキュリティ製品とサービスを提供しています。ウォッチガードのミッションは、中堅・中小企業や分散型企業を含むすべての企業がエンタープライズレベルのセキュリティをシンプルに利用できるようにすることです。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、数多くのパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズへのソリューションを提供しています。詳細はhttp://www.watchguard.co.jpをご覧下さい。

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カテゴリー: プレスリリース
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