Firebox M4600 & M5600

最高レベルのネットワークパフォーマンスと
セキュリティ

Firebox M4600およびM5600を利用すれば、企業は、自社環境に最適なネットワークインターフェイスモジュールを追加できます。
Firebox M4600およびM5600は、最速のFireboxアプライアンスであり、最大60 Gbpsのファイアウォールスループットと最大11 GbpsのUTMスループットを実現します。これらの優れたパフォーマンスと強力なセキュリティおよび柔軟なポートオプションの両方がリーズナブルなコストで提供し、ハブアンドスポーク型の分散型導入シナリオに対応可能です。

このアプライアンスは、企業の本社に導入され、「ハブ」アプライアンスとして機能し、本社とすべての在宅勤務者および小規模な拠点間のすべての通信を管理し、セキュリティを確保する事が可能です。ネットワークセキュリティの脅威、問題、および傾向などの情報を瞬時に識別して抽出するセキュリティデータの可視化とレポートツールであるWatchGuard Dimensionは、標準で提供され、企業全体にわたる重要なセキュリティポリシーの運用を支援します。

総合的な保護

あらゆるネットワークでは、スパイウェア、ウイルス、不正アプリ、情報漏えい、ボットネットなどから防御するため、高性能なセキュリティエンジンを導入する必要があります。実績豊富なウォッチガードのネットワークセキュリティプラットフォームは、優れた性能と包括的な統合セキュリティ対策を提供します。ウォッチガードは、一貫して、ランサムウェアや高度なマルウェアといった、進化する未知のネットワークの脅威に対応するためのソリューションを常に提供し続けています。

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最新のネットワークに対応するスケーラビリティ

カスタマイズ可能なポートオプションにより、IT管理者は、企業のニーズに合わせてポート構成を変更し、ネットワークの拡張に対応する柔軟性を確保できます。M4600およびM5600のモジュールオプションには、4 x 10 Gbファイバ、8 x 1 Gbファイバ、8 x 1 Gbカッパ、2 x 40 Gbファイバ、1 x 40 Gbカッパがあり、それらを任意に組み合わせてM4600およびM5600の2つのカスタマイズ可能な空きベイに導入することが可能です。そのため、費用を要するアプライアンスのリプレースを検討する必要はありません。

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ネットワーク状況の常時把握

ウォッチガードは、ネットワークの可視化を重要と考えており、非生産的なネットワーク上での行動が大きな問題へと発展する前に、それらの行動を把握するのに役立つソリューションを提供しています。WatchGuard Dimensionを利用すれば、直観的なリアルタイム監視によって、重大なネットワーク上での行動をピンポイントで特定し、修正措置や診断を即座に実施できるようになります。また、すべてのログ機能とレポート機能が標準装備されており、PCIやHIPAAに関するものを含め、100を超えるダッシュボードとレポートが標準で提供されます。

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多数のアプライアンスを簡単に導入・管理

分散型組織では、複数の事業拠点にわたるポリシーの作成、管理、および適用をサポートする直観的ツールが重要となります。ウォッチガードのRapidDeploy機能を利用すれば、ネットワーク管理者によるオンサイトでのリモートデバイスの構成作業が不要となります。IT管理者は、RapidDeployを利用して、新規購入デバイスを遠隔地の拠点に輸送し、それらのデバイスにテンプレート構成がクラウドから自動的にダウンロードされるようにすることで、初期構成とネットワークセキュリティの導入に必要な時間とリソースを節約できます。

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クイックファクト

  • 豊富な機能を備えた直観的な集中管理コンソール、コマンドラインインターフェイス、Web UIという3つのアプライアンス管理方法によって、いつでもどこからでもアプライアンスの管理が可能。
  • すべてのセキュリティ機能を有効にした場合でも、11 Gbpsを超えるUTMスループットを実現。
  • ポートを最大限に活用するため、任意のポートを内部、外部、オプションのいずれかに構成することが可能。
  • 高可用性機能(HA) によって最大限の可用性を確保。アプライアンスをHA 構成で2台購入した場合には、可用性が実現され、さらに2台目は半額のコストで導入。

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