2017/03/16

ビジネスのリスクとなる 6 つのソーシャルメディア利用方法

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2017 年 3 月 16 日 編集部記事

ソーシャルメディアの職場での使用を容認している会社は多く、部門や職務によっては、仕事に不可欠という場合もあるでしょう。しかしながら、就業時間内にソーシャルメディアを常に閲覧したり、投稿したりすることで発生するネットワークセキュリティのリスクを知っておく必要があります。

過剰なシェアやリンクのクリックの送信、さらには、賛否の分かれる内容の記事の投稿といったソーシャルメディアにおける行動を挙げて、容認されるか否かを解説しています。以下に、その一部をご紹介します。

  • 「会社のメールアカウントにアクセスしようとする犯罪者がパスワードを忘れた場合の質問を推測するのは難しくないだろう」として、良く使われる質問の例として、「子供の頃の親友の名前」や「出身地」を紹介していますが、どちらの答えも、Facebook や LinkedIn に公開されているプロフィールに含まれている可能性があります
  • さまざまなフォーラムやソーシャルネットワークに自分の意見を投稿したり、他人の発言にコメントしたりするのが好きな人もいます。政治的な見解がどのようなものであったとしても、そういった行動によって、ハッカーの標的になってしまう可能性があると、Laliberte は説明しています
  • 「アノニマスのようなハクティビストは、社会的あるいは政治的に意見が対立する個人や組織を標的にすることが多いことで知られている」とも解説しています

ソーシャルメディアのリスクを伴う行動の詳細については、Dark Reading の記事全文(英文)を参照してください。

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