2018/05/21

T35-W がインタフェースの使いやすさと包括的機能によって ChannelPro Network 誌から高評価を獲得

trophies トロフィー 受賞 アワード award

2018 年 5 月 21 日 編集部記事

ChannelPro Network 誌の購読者の皆さんは、5 月号に掲載される鮮やかな赤い筐体の Firebox にぜひご注目ください。同誌が最近のレビューで、ウォッチガードの中規模 SMB 向けテーブルトップ型 UTM アプライアンスである Firebox T35-W を取り上げ、このアプライアンスのインタフェースと機能を高く評価しました。

同誌のレビュー担当者は T35-W の特筆すべき長所として、容易なセットアップとシンプルなブラウザベースの管理コンソールインターフェイスを挙げました。また、コスト効率の高いアプライアンスであるにもかかわらず、さまざまな機能が組み込まれている点も称賛に値するとしています。レビュー本文では具体的に、

「T35-W は、小さいサイズでありながら、想像以上の多くの機能を備えている。PoE Ethernet ポートによる Wi-Fi アクセスポイントの給電が可能であり、我々の SMB ラボでは測定不可能なほどの速度を記録した」

としています。

同誌は、オープンソースソフトウェアベースの小規模オフィス向けファイアウォールである Untangle u50x のテストも実施しており、

「Untangle u50x は、小規模ネットワーク向けとしては最適であり、ノード数が 10 〜 50であれば十分にサポートできる(サイズの大きい Untangle アプライアンスもあり)。クライアントシステム数が数百とは言えないまでも数十程度の規模になると、ウォッチガードの Firebox T35-W が最適な選択肢であり、この製品であれば、必要に応じて、さらにサイズの大きい T55 や T70 への移行も可能である。今回のレビューで取り上げたどちらのアプライアンスも素晴らしい製品と評価できる」

としています。

T35-W は、中規模企業やユーザー数が 20 程度の分散型企業向けに設計されています。このような中小規模企業や支社オフィスを標的とする攻撃が増加していることから、テーブルトップ型の Firebox にもエンタープライズグレードのセキュリティが必要であると我々は考えました。T35-W は、ファイアウォールの機能だけを有効にした状態で 940 Mbps、すべての UTM サービスを有効にした状態で 278 Mbps のスループットを実現します。ウォッチガードの Total Security Suite により、T35-W は、ランサムウェア対策や情報漏えい対策などのウォッチガードの上位 UTM アプライアンスとほぼ同等の機能を提供します。

ChannePro Networ で今回のレビュー全文(英語)をお読みいただき、Firebox T35-W の詳細についてはこちらを参照してください。