Firebox T35 / T55

中堅中小企業へ強力なセキュリティを

中堅中小企業や遠隔の事業拠点は、長い間、攻撃者のソフトターゲットと考えられてきました。WatchGuard Firebox T35及びT55のテーブルトップアプライアンスは、今日の分散型ワークスタイルを実践する小規模拠点にも最適なエンタープライズレベルのネットワークセキュリティを実現します。

Firebox T35及びT55は、小規模オフィスやホームオフィス向けのスタンドアロンソリューションとして最適な製品です。また、リモートワーカーや小規模オフィス向けに統合セキュリティによる保護を容易に導入したいと考えている大規模企業・組織にも最適です。ウォッチガードのTotal Security Suiteを購入することによって、Firebox T35/T55は費用対効果に優れ、かつ強力なセキュリティ製品となり、ランサムウェアからの保護や、情報漏えい防止(DLP)などウォッチガードの次世代ファイアウォールの上位モデルに搭載されているほぼすべての機能を提供することができます。

迅速かつ容易な導入

中堅・中小企業は、通常、技術者の人数が少なく、ネットワークの拡張が困難です。WatchGuard Fireboxアプライアンスに標準装備されている強力なクラウドベースの導入/設定ツールであるRapidDeployを使用すると、リモートサイトでアプライアンスの電源をオンにしてインターネットに接続するだけで、アプライアンスは自動的にクラウドに接続し正しい構成設定をダウンロードするため、現場での設置作業が非常に容易です。

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詳細まで可視化し、管理が簡単

ネットワークセキュリティ可視化ツールであるWatchGuard Dimensionは、すべてのFireboxに標準で提供され、ネットワークセキュリティ上の脅威、問題、トレンドに関する情報をネットワークに関する詳細な図表やグラフへと変換するクラウド対応ソリューションであり、 大きなセキュリティ部門を持たない中堅中小企業に最適です。 また、ウォッチガードのアプライアンスを使用して組織のネットワークを保護する際、直感的に利用できる集中管理コンソールを使用することで、ポリシーを複数のアプライアンスに迅速にコピー可能なため、コストと時間を大幅に節約することができます。

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無線LAN内蔵モデルも利用可能

T35/T55には、無線LAN内蔵モデルも存在します。よりスムーズで高速な無線ネットワーク接続のため、2.4 GHzだけでなく比較的混雑の少ない5 GHz帯も利用することができ、デュアルバンド、802.11acに対応しています。来訪者向けのGuest Wi-Fiなどへ接続する来訪者用にネットワークセグメントを分け、より厳しいセキュリティを確保します。

周辺機器へLANケーブル経由の電源供給も可能

T35及びT55アプライアンスは、ウォッチガードのクラウド管理アクセスポイントや、他社製のネットワークカメラへのLANケーブル経由の電源供給を可能とするPower over Ethernet (PoE +)ポートも備えているため、コストのかさむAC電源用の配線、施工が不要となります。 PoE +ポートはテーブルトップアプライアンスに備わっているケースは稀なため、Firebox T35及びT55は中堅中小企業や分散型企業に最適なアプライアンスです。

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クイックファクト

  • T35及びT55のPoE (Power over Ethernet)ポートにより、電源コンセント等を天井に敷設、配線するコストを削減できます。
  • PCIおよびHIPAAレポートにも対応し、コンプライアンス要件を確実にカバーするため必要なデータにワンクリックでアクセスできます。
  • 機能豊富で直感的な集中管理コンソール、コマンドラインインターフェイス、また場所にとらわれずいつでもアクセスできるWeb UIなど、アプライアンスを管理する3つの方法を用意しています。
  • 監視およびレポートツールは追加費用無しで利用できます。

関連資料をご覧ください

「ウォッチガードをネットワークセキュリティ製品として標準化することで、設置時間を75%以上短縮することができました。現時点では、拠点ごとに平均して15〜20分のみで済んでいます。アプライアンスを接続するだけで、接続が自動的に確立され、設定ファイルが自動でダウンロードされます。

Dustin McCreight、NCR Corporationネットワークセキュリティサービスプロダクトマネージャ

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