2019/11/12

WatchGuard TDR が CRN Tech Innovator 賞の脅威検知セキュリティ部門を受賞

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2019 年 11 月 12 日 編集部記事

WatchGuard Technologies が、The Channel Company のブランドである CRN の 2019 年 CRN Tech Innovator Award を再び受賞しました。

毎年発表される同賞では、特に革新的であると認められたハードウェア、ソフトウェア、サービスが表彰されます。CRN の編集部は同賞の選出にあたり、テクノロジの進歩、機能の独自性、ソリューションプロバイダによる一般的な IT の課題の解決に役立つ能力などの条件で、34 のテクノロジ部門の数百の製品を評価しました。

今年度は、ウォッチガードの TDR(Threat Detection and Response)が、「セキュリティ – 脅威の検出」部門で最高の栄誉を獲得しました。

CRN は、受賞理由を次のように説明しています。

「ウォッチガードの TDR の最新バージョンには、AI の活用による高速の情報漏洩検知や脅威分析などの重要な新機能が追加されました。この最新バージョンは、悪意ある送信先に接続する未知のプロセスを自動識別することで、高度な脅威に対する迅速なレスポンスを可能にします。また、新しい ThreatSync 機能では、AI の活用によって、疑わしい特性のファイルを自動的に識別し、ウォッチガードの APT Blocker クラウドサンドボックスへと送信することで、さらなる分析の実行を可能にします。これらの新機能の追加によって、MSP は、情報漏洩の検知と封じ込めの時間を大幅に短縮しつつ、ゼロデイマルウェアの対策を自動化し、標的型脅威に対する防御を強化できます。」

The Channel Company の CEO である Bob Skelley 氏は、次のように述べています。

「CRN の Tech Innovator Awards は、チャネルの進化のスピードを十分に考慮しつつ、エンドユーザ向けの画期的ソリューションの開発に積極的に取り組んでいるテクノロジベンダを表彰するものです。今年の各部門の受賞者は、ソリューションプロバイダとその顧客の IT イノベーションの推進に大いに貢献したことが高く評価されました。」

ウォッチガードの TDR の詳細については、こちらを参照していただくか、CRN の詳細記事をご覧ください。ウォッチガードの受賞歴に関する記事はこちらを参照してください。

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