Firebox T15

中堅中小企業のネットワークを保護する

今日の企業においてはリモートオフィスや拠点分散型のビジネスが存在し、明確な企業ネットワーク境界という概念はほぼなくなっています。ネットワークが接続するあらゆる場所にシームレスに展開できるセキュリティソリューションは、現代の組織を保護する上で今や不可欠となっています。

Firebox T15は、小規模オフィスやホームオフィス向けのスタンドアロンソリューションとして最適な製品です。また、リモートワーカーや小規模オフィス向けに統合セキュリティによる保護を容易に導入したいと考えている大規模企業・組織にも最適です。ウォッチガードのTotal Security Suiteを購入することによって、Firebox T15は費用対効果に優れ、かつ強力なセキュリティ製品となり、ランサムウェアからの保護や、情報漏えい防止(DLP)などウォッチガードの次世代ファイアウォールの上位モデルに搭載されているほぼすべての機能を提供することができます。

ネットワーク境界を管理する方法を再考する

サイバー攻撃者が、企業ネットワークへの侵入を目的とする際、最も脆弱なポイントを狙うのは当然であり、実際にホームオフィスや小規模オフィスのユーザーが対象とされることが多くなります。ウォッチガードでは統合セキュリティソリューション機能を活用し、単一の集中管理コンソールから遠隔の事業拠点を管理でき、ネットワーク全体でポリシーを管理、強化することが可能です。クラウドベースのビッグデータ可視化プラットフォームであるWatchGuard Dimensionは、PCIやHIPAAのコンプライアンスを含む100以上のダッシュボードとレポートを無償で利用することができるツールです。

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迅速かつ容易な導入

ウォッチガードの RapidDeployにより、セキュリティアプライアンスの設置・展開のプロセスを早めることができます。
革新的なクラウドベースの設定機能により、ウォッチガードの統合セキュリティアプライアンスは、安全・確実に設定を完了することが可能です。
IT管理者は、設定データをクラウド(パブリックまたはプライベート)で作成および保存した後、アプライアンスの設置場所への迅速な出荷手配が可能です。機器の到着後、機器はクラウドに自動的に接続して事前の設定内容を安全にダウンロードすることができ、IT管理者の時間とコストを節約できます。

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無線LAN内蔵モデルも利用可能

T15には、無線LAN内蔵モデルも存在します。よりスムーズな無線ネットワーク接続のため、2.4 GHzだけでなく比較的混雑の少ない5 GHz帯も利用することができ、デュアルバンド、802.11a/ b / g / nに対応しています。来訪者向けのGuest Wi-Fiなどへ接続する来訪者用にネットワークセグメントを分け、より厳しいセキュリティを確保します。

場所や時間にとらわれずセキュリティを確保する

Firebox T15は、定常的にクレジットカードや個人情報を取り扱うような小売業、医療業界で使用される携帯型kiosk端末やカート向けに、統合セキュリティによる保護を提供可能なため、非常に強力かつ費用対効果の高いソリューションとなります。大規模企業での場合と同様に厳しいレベルのPCIやHIPAAコンプライアンス規準に対応しています。

クイックファクト

  • アプリケーションレイヤのコンテンツインスペクションにより、ステートフルパケットファイアウォールが検知できない脅威を認識してブロックする事が可能です。
  • ギガビットイーサネットポートは、高速LANバックボーンやギガビットWAN接続をサポートできます。
  • 分散型の組織や企業にとって、複数の場所にまたがるポリシーの作成、管理、施行を可能とする直感的な管理ツールにおけるウォッチガードの優位性は明白です。
  • 機能豊富な直感的な集中管理コンソール、コマンドラインインターフェイス、また場所にとらわれずいつでもアクセスできるWeb UIなど、アプライアンスを管理する3つの方法を用意しています。

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インフォグラフィック & eBook

分散型エンタープライズのための5つのネットワークセキュリティ課題

すべての業種・業態の一般企業は企業の拡大に伴い、より分散型な形態に発展する傾向があります。5つのネットワークセキュリティ課題をご紹介します。

「リモート環境においてもFirebox T10で実現する統合セキュリティ機能を活用できます。また、単一の管理コンソールから管理が可能であり、ポリシーの管理と施行が可能となります。ネットワーク全体で何が起きているのかを明確に理解することができます。」

フロスト&サリバン シニアアナリスト マイク・ジュード

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